第10話 信の友達への応援コメント
拝読しました。
今回は新キャラクターの恭平くんが登場したことで、二人だけでは見えなかった関係性が第三者の視点から描かれていて、とても面白かったです。
恭平くんは、文武両道で人当たりも良く、誰からも好かれるタイプとして描かれていますが、そんな彼でも信くんに対しては昔からの友人らしい気軽な距離感で接しているのが自然でした。じゃれついても信くんが淡々と押し返すやり取りから、中学時代から積み重ねてきた友情が感じられて、短い場面でも関係性が伝わってきます。
また、信くんが高校で部活に入らない理由を多く語らないところも気になりました。読者としては、「何か理由があるのかな」と想像が膨らみますし、その余白が続きへの興味につながります。
そして後半、美樹ちゃんと恭平くんのやり取りが印象的でした。
恭平くんは本当に軽い冗談のつもりだったのに、「信との時間が減るかもしれない」という話題だけで、美樹ちゃんの空気が沈む描写が、この作品らしい表現だと感じました。
表情も言葉も変わらない。それでも周囲の空気だけで感情を伝えるという描き方が一貫していて、「ああ、美樹ちゃんは本当に信くんとの時間を大切にしているんだな」と自然に伝わってきます。
恭平くんがすぐに「冗談だよ」とフォローするのも、人の機微が分かる優しい人物だからこそですね。恋敵になるようなキャラクターではなく、二人の関係を客観的に映す存在として機能しているのが良かったです。
ラストの「友情よりも、愛情ってか」という独白も好きでした。第三者だからこそ見える二人の絆を一言で表していて、読後に温かい気持ちになりました。
ここまで読んでくると、「ドライ」という言葉の印象が少しずつ変わってきます。決して冷たいわけではなく、お互いを深く信頼しているからこそ余計な言葉を必要としない関係なのだと、毎話積み重ねられているのがこの作品の魅力だと思います。
恭平くんが今後も二人を見守る立場として関わっていくのか、それともまた違った形で物語に彩りを添えてくれるのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恭平のこともしっかりと読み解いていただいて、本当に感謝の極みです。
実は信と美樹の世界に、名前ありの新キャラを出すのは、少しだけ怖かった部分もありました。どうしても静かな雰囲気が壊れてしまうので。
ですが、二人の世界を二人だけの閉鎖的な空間にはしたくなかったので、世界を広げるために書いた話です。
一つ一つのコメントは、本当に嬉しいですが、この話でも二人の魅力が損なわれなかったと知れて、さらに嬉しかったです。
第9話 嫉妬への応援コメント
拝読しました。
今回は「嫉妬」というタイトルでしたが、感情をぶつけ合う嫉妬ではなく、この作品らしく静かで抑えた表現になっていて、とても印象に残りました。
特に廊下のシーンが良かったです。
信くんは怒鳴ったり相手を威圧するような言葉を使ったりするのではなく、ただ黙って立ち止まり、視線だけで相手を制する。その描写から、普段は穏やかな彼だからこそ、本当に大切なものには静かな怒りを見せる人物なのだと伝わってきました。
男子たちが言い返すこともできず、その場を去っていく流れも、信くんの性格を崩さずに「守る強さ」を描いていて良かったです。
そして、その一部始終を美樹ちゃんが見ていたという構成も好きでした。
信くんは感謝されるために動いたわけではない。それでも、美樹ちゃんはちゃんと気付いていて、その気持ちを自分なりの方法で返そうとする。この二人は、本当に言葉ではなく行動で会話をしているんだなと改めて感じました。
放課後の図書室では、いつもより早く肩へ頭を預けるだけでも「あ、今日は何か違う」と伝わってきますが、さらに腰へ抱きつくところまで踏み込むのが印象的でした。
普段は控えめなスキンシップだからこそ、この少しだけ大胆な行動に特別な意味があることが自然と伝わります。「守ってくれてありがとう」という気持ちを一切セリフにせず描いているところが、この作品の魅力ですね。
信くんも理由を聞かず、静かに受け入れて頭をぽんぽんするだけという流れが、とても二人らしかったです。説明を求めない信頼関係が、ここまで積み重ねられてきたからこそ成立する場面だと感じました。
毎話読んでいると、「沈黙」や「仕草」が少しずつ違う意味を持つようになっていて、同じ肩にもたれる場面でも、その時々の感情が伝わってくるのが面白いです。繰り返しの描写を関係性の変化として見せる構成は、この作品ならではの読み味だと思います。
続きを楽しみにしています。この先も、言葉以上に雄弁な二人の仕草や沈黙がどんな形で描かれていくのか、期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話は、普段の大人しい信の独占欲を見せられたらなと思い付きました。
静かだからこそ怖いってありますよね。まさに信はそんな感じだと思って書いています。
第8話 二人の秘訣?への応援コメント
拝読しました。
今回は「二人の秘訣?」というタイトル通り、この作品のテーマそのものに触れたお話で、とても興味深く読ませていただきました。
昼休みの女子トークでは、読者がこれまで感じてきた疑問を、そのままクラスメイトが代弁してくれているようでした。
「なんであんなにうまくいってるの?」
「秘訣はあるの?」
という問いは、まさに読者も気になっていた部分だと思います。
それに対して、美樹ちゃん自身が「そんなこと考えたこともない」という反応なのが、この作品らしいですね。意識して円満を保っているのではなく、自然体でいることが結果として二人の関係を支えているのだと伝わってきました。
放課後の図書室で、美樹ちゃんがじっと信くんを観察している場面も面白かったです。普段なら何気ない日常なのに、「秘訣を探そう」という目的があるだけで、いつもの景色が少し違って見える構成が印象的でした。
そして、
「……無言だから?」
という一言には思わず笑みがこぼれました。
本人は真面目に考えた末の結論なのに、どこか天然で可愛らしく、それでいて「確かにこの二人らしい答えかもしれない」と納得もできます。
さらに、その意味が分からなくても深追いせず、何事もなかったように勉強へ戻る信くんも最高でした。
普通なら「どういう意味?」と聞き返しそうな場面なのに、相手の言葉や行動を必要以上に詮索しない。その距離感こそが、この作品で何度も描かれてきた信頼関係なんだと改めて感じました。
この作品は毎話を通して、「恋愛とは言葉を尽くすことだけではない」という一つの答えを丁寧に積み重ねているように思います。大きなイベントよりも、日常の沈黙や仕草、空気感で二人の関係を描いているからこそ、この作品ならではの魅力が生まれているのでしょうね。
これからも、この二人ならではの「ドライだけれど確かな愛情」がどんな日常の中で描かれていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
笑ってもらえたとのことで、とても嬉しいです。何を言ってるんだろう。というのは、信も、読んでいる方もみんなが思ったことでしょうね(笑)
しかし、よくわからないままに、まあ、そうか。程度に思ってもらえれば幸いです。
第7話 喧嘩中のデートへの応援コメント
拝読しました。
今回は「喧嘩中のデート」というタイトルを見た時点で、「この二人ならどうやって仲直りするんだろう」と気になっていましたが、とても二人らしい結末でほっこりしました。
まず印象的だったのは、喧嘩中にもかかわらず遊園地で一日を一緒に過ごしていることです。普通なら気まずくなって途中で帰ってしまったり、そもそもデート自体がなくなったりしそうですが、この二人には「一緒にいること」が当たり前になっているんですね。その関係性が積み重ねによってしっかり伝わってきました。
ジェットコースターやコーヒーカップでも大きく感情を表に出さず、静かに隣にいるだけという描写も、この作品の個性がよく表れていました。「ドライな二人」というコンセプトが最初から最後までぶれていないところが魅力だと思います。
そして、やはり観覧車のシーンが一番好きでした。
景色が広がる頂上で、信くんがたった一言、
「ごめん」
と伝える。
長い言い訳も説明もなく、その一言だけに気持ちを込めたからこそ、とても重みがありました。
それに対して美樹ちゃんも、
「いいよ」
と短く返すだけ。
原因を蒸し返さず、相手を責めず、その二文字で受け止めるところが本当に二人らしいですね。
さらに、その後で何も言わず信くんの隣へ座り直し、肩へ頭を預ける流れが素晴らしかったです。
これまで積み重ねてきた「肩に頭を預ける」という仕草が、今回は「仲直り」のサインとして機能していて、第1話から読んできた読者ほど胸が温かくなる演出だと感じました。セリフ以上に、この何気ない行動が二人の関係を物語っていて、とても印象に残りました。
派手なドラマや劇的な展開ではなく、日常の空気や沈黙、仕草だけで恋愛を描いているところが、この作品ならではの魅力ですね。ここまで読むと、この二人だからこそ成立する恋愛の形がしっかり伝わってきます。
これからも、この二人が言葉ではなく行動で少しずつ愛情を積み重ねていく姿を楽しみに、続きを読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
喧嘩の仲直りは、誰でも難しいですよね。普段、言葉の少ない二人ですが、ごめん、という言葉だけは省略できないと思いました。そして、信ならそれだけは言うと思ったので、こんな形にしてみました。ちなみに、本当はどちらが悪かったのかは二人だけの秘密ですが、信の方が大人だなぁと伝わっていれば、いいなと思います(笑)
第6話 静かな喧嘩への応援コメント
拝読しました。
今回はこれまでの穏やかな雰囲気とは少し違い、「ドライな二人」の喧嘩がどう描かれるのか興味を持ちながら読み進めました。
読み終えて感じたのは、この二人は喧嘩をしても、やはり「二人らしい」ということです。
大声を出したり感情をぶつけ合ったりするのではなく、机の距離が少し広がることや、肩が触れそうだった距離に隙間ができること、視線を合わせないことなど、小さな変化だけで二人の心の距離を表現しているのがとても印象的でした。
特に「喧嘩なのに図書室で一緒に勉強し、帰りも別々には帰らない」という描写が好きです。
普通なら距離を置こうとしそうな場面でも、お互いの存在そのものは否定しない。仲直りはまだでも、相手の隣にいることだけは当たり前になっている関係性が伝わってきて、とても温かく感じました。
美樹ちゃんが先に準備を終えても、ちゃんと信くんを待っているところも良かったです。視線は向けないけれど置いてはいかない。そのさりげない行動が、「まだ怒っているけれど嫌いになったわけじゃない」という本音を物語っているようでした。
信くんも何も言わず後を追い、一緒に帰る流れが自然で、この作品ならではの静かな愛情表現になっていますね。
「静かな喧嘩」というタイトルもぴったりでした。派手な衝突ではなく、沈黙や距離感だけで感情を描くからこそ、この二人の個性がより際立っていると感じます。
ここまで積み重ねてきた関係があるからこそ、「次はどうやって仲直りするんだろう」と自然に続きが気になりました。大きな事件ではなく、ほんの一言や小さな仕草で空気が変わるのではないかと期待しています。
続きでは、この「静かな喧嘩」がどんな形で二人らしい仲直りにつながるのか、とても楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
喧嘩なのに静か。中々難しいの表現でしたが、この二人なら喧嘩をしても別々に行動することはないだろうなと思いながら書いた作品です。
二人らしいと思っていただけたら、大変嬉しいです。
第5話 美樹と猫への応援コメント
拝読しました。
今回はこれまでの中でも特に、美樹ちゃんのギャップが光るお話でした。
普段は感情をほとんど表に出さず、何事にも動じない印象のある美樹ちゃんが、猫を見つけた瞬間だけ見せる幼い仕草が本当に可愛らしかったです。しゃがみ込んで控えめに手招きをする様子だけでも微笑ましいのに、小さく「にゃあ」と鳴いてしまう場面では思わず頬が緩みました。
しかも、その姿を偶然信くんに見られてしまう展開が絶妙ですね。
信くんの「……可愛い」という一言も、とても自然でした。わざと褒めようとしたわけではなく、思わず本音が漏れてしまったように感じられて、この二人らしい距離感がよく表れていたと思います。
その後の美樹ちゃんの反応も好きでした。表情は変わらないのに、耳だけが赤く染まり、頬を軽く叩いて「忘れて」と言わんばかりの態度を取る。無表情だからこそ、耳の赤さや仕草が感情を雄弁に語っていて、読者にも恥ずかしさや照れがしっかり伝わってきました。
そして信くんが素直に「……忘れる」と返すところも、この作品らしい優しさですね。本当は忘れられないだろうけれど、美樹ちゃんの気持ちを汲んでそう答える信くんの人柄に温かさを感じました。
派手な告白や大きな事件ではなく、「誰にも見せたくない一面を恋人だけに見られてしまう」という小さな出来事で、二人の距離や信頼を描いているのが本当に魅力的です。こういう積み重ねがあるからこそ、二人の関係に説得力が生まれているのだと思います。
続きも楽しみにしています。この「ドライな二人」がこれからどんな新しい表情を見せてくれるのか、引き続き見守りたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これについては、普段、最小限の言葉で二人の魅力を見せたいと言っておきながら、美樹に可愛い台詞を言わせたいと思って作っちゃいました(笑)
その分、その台詞が一番魅力的に盛り上がるようにお膳立てしたつもりです。
第4話 女子トークへの応援コメント
拝読しました。
今回のお話は、これまで積み重ねてきた二人の距離感があったからこそ、最後の一言がとても印象深く感じられました。
前半の女子トークは、いかにも高校生らしい雰囲気で楽しく読めました。美樹ちゃん自身は乗り気ではないのに、「信くんも、絶対喜ぶよ!」という一言だけで心が少し動く描写が可愛らしかったです。表情は変わらないのに、瞳の変化だけで感情を表現しているのも、この作品らしい魅力ですね。
放課後の図書室では、「信くんは気付くのか、気付かないのか」という静かな緊張感が続いていて、自然とページを読む手が止まりませんでした。
派手に褒めたり、照れたりする展開ではなく、普段通り勉強を続ける二人だからこそ、最後の
「……いつもと違うのも、悪くない」
という一言がとても破壊力がありました。
たったこれだけの言葉なのに、「ちゃんと見ていた」「気付いていた」「似合っていると思った」といういくつもの気持ちが込められているように感じられます。言葉数の少ない信くんだからこそ、この一言の価値が何倍にも大きくなっていますね。
美樹ちゃんが何も返事をしないのも、この二人らしくて好きでした。きっと内心ではすごく嬉しかったんだろうな、と読者に想像させる余白が心地よかったです。
毎話、大きな事件ではなく日常の小さな出来事を積み重ねながら、少しずつ二人の愛情を描いている構成がとても魅力的だと感じています。読めば読むほど、この静かな空気感が癖になりますね。
これからも、この二人が少しずつ見せてくれる「言葉少なめの愛情表現」を楽しみに、続きを読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。美樹の可愛さを見せられてよかったです。ドライな二人ですが、決して無感情というわけではなく、実は言葉にしないだけで感情豊かなんですよね。それを最小限の言葉と最大限の行動で示せるように頑張っています。
第3話 二人の帰り道への応援コメント
拝読しました。
今回のお話も、この作品ならではの「言葉より仕草で伝える恋愛」がしっかり描かれていて、とても良かったです。
特に印象に残ったのは、信くんが何も言わずに自分の帰り道を通り過ぎ、美樹さんを家まで送る場面でした。「送るよ」と口にしなくても、ごく自然に行動で示しているところが二人らしく、普段から積み重ねてきた信頼関係を感じました。
そして、歩調が少しだけずれるシーンがとても好きです。
たった半歩のズレなのに、信くんが自然に立ち止まって歩幅を合わせる。その何気ない描写だけで、「相手を気遣う人なんだな」という性格がしっかり伝わってきました。大きな出来事ではないのに、だからこそリアルで温かい恋愛に感じられます。
美樹さんが手を重ねる場面も素敵でした。普段は感情を表に出さない彼女だからこそ、その小さな行動がとても大きな意味を持っています。読んでいるこちらにも、「ありがとう」や「もう少し一緒にいたい」という気持ちが自然と伝わってきました。
最後の「ありがと」の一言も良かったです。それまでほとんど言葉を交わさない二人だったからこそ、この一言がとても重く、温かく感じられました。信くんが何も言わずに頷くだけという締め方も、この作品らしい余韻があって好きです。
派手なイベントや劇的な告白ではなく、日常の小さな気遣いや沈黙の中に恋愛を描いているところが、この作品の一番の魅力だと感じました。こうした空気感を最後まで丁寧に積み重ねていけば、二人の関係が少し変化した瞬間の感動もさらに大きくなりそうですね。
続きも楽しみにしています。これから二人がどんな形で少しずつ愛情を積み重ねていくのか、見守らせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信の優しさが伝わってよかったです。二人の想いは、片寄っているのではなく、同じくらい大きな矢印が向き合ってるので、定期的に二人の甘甘さを表現できたらなと思っています。
第2話 ドライな二人のデートへの応援コメント
拝読しました。
今回も「ドライな二人」というタイトルにぴったりの空気感で、とても心地よく読めました。
特に印象的だったのは、映画を見る前のやり取りです。信くんが美樹さんの見たい作品を何も聞かずに選び、美樹さんも信くんの好きなポップコーンと飲み物を当然のように用意する。この「確認しない」のが雑なのではなく、お互いをよく理解しているからこその信頼として描かれていて、とても自然でした。
そしてクライマックスで、美樹さんがそっと信くんの指を掴む場面が本当に良かったです。
ここまで言葉を極力使わない二人だからこそ、たった一つの仕草が何倍もの意味を持って伝わってきます。信くんも驚いたり照れたりせず、ごく自然に握り返すだけという演出が、この作品らしい魅力だと感じました。
エンドロール後の
「悪くなかった」
「終わりが良くて、助かった」
という短い感想も好きです。普通の恋愛作品なら感動を言葉で語り合う場面になりそうですが、この二人は必要最低限の言葉だけで十分通じ合っている。その一貫したキャラクター性が最後まで崩れず、読後感もとても良かったです。
派手な展開ではなく、日常の何気ない仕草や沈黙で恋愛を描ける作品は意外と少ないので、この作品ならではの個性を感じました。
これからデートを重ねるごとに、この「ドライな二人」がどんな形で少しずつ愛情を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何気ない日常の場面では、会話をしないで展開を進めるのが難しいのですが、違和感なく読めるようでしたらよかったです。
第1話 ドライな二人への応援コメント
拝読しました。
第1話から、美樹さんと信くんの「普通の恋愛」とは少し違う関係性が丁寧に描かれていて、とても印象に残りました。
特に好きだったのは、二人の間に会話がほとんどないのに、むしろその沈黙そのものが二人の信頼関係を表現しているところです。
「好き」「大切」といった言葉を直接交わさなくても、肩に頭を預ける美樹さんの行動や、それを受け入れる信くんの一撫でだけで、お互いが相手をどう思っているのかが伝わってきました。
恋愛作品では会話や大きなイベントで距離が縮まる描写が多い中で、この作品は「何もしない時間」にこそ二人の関係性があるのが魅力だと感じました。
特に信くんの「重い」という一言も、冷たい言葉のようでいて、その後に自然と頭を撫でる流れによって、彼なりの優しさとして成立しているのが良かったです。
ドライな性格同士だからこそ、派手な甘いやり取りではなく、小さな仕草や空気感で恋人同士の温度を感じられる作品ですね。
これから二人の関係がどのように変化していくのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品は、どれだけ台詞ではなく行動で、二人の尊さを表現できるかを考えています。
そこを読み取っていただけるのは本当に嬉しいです!
第44話 わからない問題への応援コメント
人前では堂々と触れ合えないからこそ、『勉強を教える』という自然な理由で少しずつ距離が縮まっていく様子が、とても甘酸っぱいです。
触れたいけれど触れられない、そのもどかしい距離感が微笑ましくて、思わずニヤニヤしてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
甘酸っぱい二人を感じていただけたのなら、嬉しいです。
二人は常識がある方ですが、いつでも触れあいたいと思ってるんですよねぇ。
第45話 親友の笑顔と陰りへの応援コメント
ショコラ・ブラウニー・マウンテン・クレープとドルチェ・キャラメル・ラビリンス・モカチョコレートのコンボは、カロリーもお値段もヤバそうだし、もはや中身も想像できないパワフルな名前ですね。読んだだけでお腹が一杯になった、最高の回でした(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
香耶が食べるものは、とにかく甘くてカロリーなんて気にしていなさそうなものを食べて欲しかったので、そう思っていただけて、とても嬉しいです!
第37話 アンカー対決への応援コメント
ぬおっ!!どっちも勝って欲しい!!けど、勝敗はついてしまうのでしょうね。。。続き見たいけど見れない。見たいけど見れない。見たいけど見れない。(以下、続く)明日、見よっと!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
男同士の戦いに慈悲はありません(笑)
どちらが勝つのかは、その目でご覧ください!
第1話 ドライな二人への応援コメント
変に取り繕うように喋らないような、沈黙が心地いい関係性が1番良いと思うんだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですよね。究極の信頼関係とも言えると思います。
これからも心地よい関係を見せていければと思っていますので、お楽しみいただければ。
第15話 いらないスカウトへの応援コメント
なんでしょう?
言葉が少なく短いからか、ドライよりむしろ情熱的に感じますw(私だけかもしれませんが)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
見た目はドライ。中身は甘い。をモットーにしてます!
あれ? それってドライ?(笑)
編集済
第3話 二人の帰り道への応援コメント
二人の空気感がめっちゃ好きです!
互いの気持ちが"歩幅"と"手をつなぐ"という行為で通じ合う……いいなあ。
あと『街灯のオレンジ色』は、二人の心の色だなと感じられました。こういうふとした描写が響き合って作られている世界観が、本当に素敵だと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
台詞を少なくする分、他の以外の描写に力を入れているので、そう言ってもらえると嬉しいです。
第34話 悲しいすれ違いへの応援コメント
今回は珍しく信くん失敗回。初めてでは!?とは言え、−100点はある意味レアなので成功かもだけど。そして、恭平くんよ!困難な道のりだけど頑張りたまえ。頑張り続ければ、いつか作者様がその気持ち、成就させてくれるかも!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信は基本は「持っている」側の人なので、失敗も成功も信にとっては些細な差でしかありまけせん。
逆に恭平は「持っていない」側の人なので……。
いつか、報われる日が来てくれたらいいなぁ(笑)
第3話 二人の帰り道への応援コメント
ええ、なんか素敵な二人ですね🥰
わちゃわちゃ騒ぐのも好きですが、こういう静かな恋愛も良いです。
ドライだけど、歩幅を合わせる気遣いとかちゃんと優しさが根底にある描写が深み出てますね😍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お互いに相手のことを自然と考えてしまう。優しさ、というのもありますが、それが自然体。二人はそんな関係です。
第2話 ドライな二人のデートへの応援コメント
ドライな性格のカップルも良いですね。
一つ一つの情動が丁寧で、読んでいてスッと入ってきました👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
静かな二人の物語を、できる限りの想像しやすいように書いています。お楽しみいただけていたら、とても嬉しいです!
第33話 お化け屋敷の攻略への応援コメント
学祭、喫茶、コスプレ、お化け屋敷……と、ン年ぶりの懐かしさに顔がニマニマとしてしまいます。信と美樹のコスプレ写真、是非とも生で拝見したいところです。静かなる海……で図書室→教科書と行き着いた美樹は、なかなかの洞察力の持ち主ですね。その力が恋にも生かされるといいのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コスプレ写真は私も見てみたいです。誰か描いてくれないかな(笑)
謎解きは作るのが苦手で、上手く納得していただけたら嬉しいのですが…。
第28話 男と男の戦いへの応援コメント
信くん、恭平くん、キミたちアツいのう!と思ったら、毎年の恒例のパチンだったのね(笑)と、跳び箱の陰からツッコミさせて頂きました。って美樹ちゃんは至って冷静そうだけど……当日は、どうなっちゃうんだろ!?あとあと、振替休日はデートチャンスでは??
作者からの返信
コメントありがとうございます!
デートチャンス。まさにその通りですね。
普段は静かな二人ですが、学祭の雰囲気で騒がしい空間にいるということで、実は美樹は少しだけ疲れています。
学祭の期間は仕方ありませんが、それが終わったら……。
学祭後の美樹にも期待してもらえたら嬉しいです!
第22話 罰ゲーム執行への応援コメント
予想以上の罰ゲーム案に、思わずきゅんとなってしまいました…!「愛してる」なんて現実にはなかなか言えないんですよね。学生だったら尚更。それをやり取りしてしまえる二人の恋模様に、ますます目が離せなくなっています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
普段、言葉にしない二人だからこそ、言葉にすることに、人並み以上の葛藤がありそうだなぁ、と思ってのエピソードでした。
まあ、言われた側もダメージを受けてるのですが(笑)
第1話 ドライな二人への応援コメント
拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
拝読させて頂きましたが、セリフ一つでここまでの空間を作り上げるのはすごいですね。
淡々とした文章に行動が乗ることで、その行動に目が吸い付く技法が綺麗に嵌っています。
★を置かせてください。ゆっくりですが、続きも読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
台詞については、どうすればもっと減らすことができるのかばかり考えているので、そのように言っていただけると嬉しいです。
これからも楽しんでいただければ幸いです。
編集済
第23話 テストの打ち上げへの応援コメント
眩しい青春の1ページ!読んでいるだけでハッピーな気持ちになりました!今後の恭平くんと香耶ちゃんにも大注目!?ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信と美樹の二人をメインにしつつ、他にも個性的なキャラを登場させていきたいなと思ってます。
楽しみにしていただければ嬉しいです!
第3話 二人の帰り道への応援コメント
めっちゃ青春描くの上手すぎてなんかこっちまで勝手に青春感じてドキドキしちゃいました。いやーいいなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
静かな物語なので、人を選ぶかなと思ったりしたのですが、ドキドキしていただけたのなら嬉しいです!
第22話 罰ゲーム執行への応援コメント
美樹ちゃん、応援していたんだけど、負けちゃったか……しかも、愛の言葉を囁く……可哀想すぎる……から〜の、ダブル照れで、相打ち!!最高のハッピーエンドでした!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悩んだのですが、今回は美樹に罰ゲームを受けてもらいました。
コメントいただいた信への罰ゲームについては、構想を考えていますので、何処かでお披露目できればと考えてます!
第16話 いつもと違う美樹への応援コメント
美樹と信との間に紡がれる優しい雰囲気が文章から感じられるような気がします。ほんのちょっぴりのキュンな感じがとても良いのですが、今回の信の夢にあった積極的なところもまた良きかな、と。二人の関係性にますます惹かれてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たまには、はっきりと気持ちを言葉にする美樹も見てほしいなという気持ちで書いてみました。
二人を好きになっていただけたら、すごく嬉しいです。
第21話 一日目終了。への応援コメント
勝負というより、最早、共闘してますね(笑)
さて、次話の内容は決まっていると思いますので、いつかの罰ゲーム案です。何故か、信くんが負ける前提で……
レベル1:1日、美樹ちゃんのことをミキティと呼ぶ(ただし、最低10回は呼ぶ)。
レベル2:オムライスを作ってそこにケチャップで美樹ちゃんへの想いを書き、最後に「できたにゃん」と言う。
レベル3:一緒にカラオケに行って、まず『ふたりはプリキュア』を全力で歌う。次に星野源の『恋』を恋ダンス付きで歌う。最後に『恋するフォーチュンクッキー』を、おにぎりダンス付きで歌いグランドフィナーレを飾る。
なんて、どうでしょう!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信が恥ずかしさで憤死してしまいそうですね。もしくは、いつもの無表情で乗り越えるのか。私自身も想像してみたいです(笑)
それと、そんな罰ゲームを提案したり、見たりする美樹の姿もシュールかも。
素敵なアイデアありがとうございます!
いつか試してみようと思います。
第2話 ドライな二人のデートへの応援コメント
私のような「言葉やイベントに依存した関係性」じゃなく、静かな日常の積み重ねでを関係性を見せてくれるのがとても美しい。
二人の距離感、呼吸の合わせ方、沈黙などの間がとても心地よいです。感服いたしました。
仕事で時間がなかなか取れないのでスローペースですが、続きもゆっくり読み進めさせていただこうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけると、大変嬉しいです。どうぞ、ゆっくりご覧ください。
お仕事が忙しい中、執筆活動お疲れ様です。お互い頑張りましょう!
第20話 中間考査開始への応援コメント
信くん優しすぎる!!勝負は関係なくサポートするなんて!!しかし、美樹ちゃんの照れにゃんが一歩遠のきましたね。最早、どちらが勝っても構いません……と、教室の窓越しに応援させて頂きました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信は美樹が困っているのを見過ごせない男なのです。
罰ゲームに関しては、もう少しだけお待ちいただければ。
いつも応援本当にありがとうございます。大変励みになっています。
第19話 中間考査対策への応援コメント
美樹ちゃんの可愛すぎる「にゃん」は、しっかりと堪能させて頂きました!あとは、信くんの激照れ「にゃん」か、信くんの愛情弁当(トトロのサツキちゃんが作ってた、めざしみたいのがドーンと乗ってる激渋のやつ)を期待してお待ちしております!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
罰ゲームはどちらが受けるのか。どんな罰ゲームを受けるのか。楽しみに待っていただければ嬉しいです。
第18話 罰ゲーム決めへの応援コメント
私めとしては、信くんが、激テレしながら、にゃんにゃんして欲しいところですが、美樹ちゃんがにゃんにゃんしても可愛いかも!最早、どちらがにゃんにゃんしても可愛いじゃん……と本棚の隙間から応援させて頂きます!……いや、お弁当会も楽しみかも!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
罰ゲームの内容や誰が受けるのかは吟味中です(笑)
どれになるにせよ、可愛い二人を見せられたら嬉しいです。
第17話 雨の日の言い訳への応援コメント
むむむむっ。ここで、信くんが「雨に濡れた美樹ちゃん」を妄想してたらセーフ。さっきの女子たちを普通に見ていただけだったらアウトですね(笑)。私としては、断然前者を期待しますが……と、下駄箱の陰から雨の2人を静かに見守らせて頂きました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信くんの心の内は彼にしかわからないところですが、美樹だけは言葉を交わさずともわかるものがあります。
そんな美樹がふて腐れたということは……。
なんて、二人のことは二人にしかわかりませんね(笑)
第16話 いつもと違う美樹への応援コメント
美樹ちゃん何故にハイテンション!?かと思いきや、まさかの夢オチ(笑)うんうん……最後はやっぱり、この二人の空気感大事だよね!
……と思いきや、最後に「あの積極的なのも……」と密かに口角を上げちゃう信くんに、実はまんざらでもないんかーい!と『新作が出たあそこのカフェ』にて謎のツッコミを入れさせてもらいました(妄想で)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美樹に対して不満なんてありませんが、信だって男の子なんだな。と思わせるように書いてみました。
そのうち、こんな内心に気付かれて不機嫌になる美樹も書いてみようかな。なんて(笑)
第7話 喧嘩中のデートへの応援コメント
まだ、喧嘩してるのか〜って思いながら、遊園地回を楽しんじゃいました!で、突然の信くんの謝罪!!レディファーストってわかってるじゃない!っていうか、ちゃんと反省しているんだろなキミ(信くんが悪いのかわからないけど……)からの、美樹ちゃんのデレ。もう……2人で勝手にやってね……と、隣のゴンドラからツッコミを入れさせて頂きました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
喧嘩の理由や仲直りの仕方は、言葉の少ない二人だと、伝わりづらいですよね(汗)
なんとかそこら辺の文章力を磨いていきたいと思います。
第3話 二人の帰り道への応援コメント
「ありがと」以外が、地の文だけ……「ありがと」以外が、地の文だけ……凄すぎます!本来「家に送った」で終わるシーンなのに、美樹ちゃんの甘えを、歩幅の遅れ〜手繋ぎで表現し、更に部屋の電気が点くのを見守るというエモエモストーリーに仕立ててしまうなんて!読者としては楽しく拝読した一方で……これ書く難易度物凄く高いのでは?と、ついつい思ってしまったりもしました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品を書く時は、どうやったら台詞をなくせるだろうかとばかり考えています(笑)
そう言っていただけると、本当に励みになります。
第1話 ドライな二人への応援コメント
肩に頭を預けて……グリグリしちゃうなんて!美樹ちゃん可愛すぎますね!!そして、「重い」だと!?デリカシーのない信くん、キミって子は……と思わせておいて、髪サラサラ……尊い2人を私も図書館の陰から応援させてもらうことにしました!という名の覗き見です(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の信頼関係があるからこその最小限の台詞。を意識して書きました。短いからこそ他人には伝わらず、より二人だけの空間になるようにこれからも頑張りたいと思います。
第2話 ドライな二人のデートへの応援コメント
言葉に出さなくてもお互いのことが分かってる以心伝心な関係、大人っぽくてめちゃくちゃ憧れます✨
無言でそっと指を握り合う不器用な愛情表現に、こっちまでキュンとしてニヤニヤしちゃいました♡
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すごく励みになります。
台詞が少なくても、可愛らしい二人を表現できていたら嬉しいです。
第11話 嫉妬 美樹Verへの応援コメント
拝読しました。
今回はタイトル通り、美樹ちゃん視点の「嫉妬」が描かれていましたが、信くんの時とはまた違った形になっていて面白かったです。
冒頭で友達から何気なく言われた「信くんって結構モテるよね」という一言が、美樹ちゃんの心に小さな棘として残る流れが自然でした。普段は何事にも動じないように見える彼女だからこそ、その一言だけで少し意識してしまう姿に人間らしさを感じます。
その直後に、実際に信くんが女子生徒を手伝っている場面を見る構成も良かったです。
信くん自身にはまったく他意がなく、いつも通り困っている人を手伝っているだけなのに、それを見た美樹ちゃんの心だけが少し揺れる。この「誰も悪くない嫉妬」という描き方が、とても高校生らしくて共感できました。
放課後の図書室では、最初に少しだけ距離を取るところから始まるのも印象的でした。
これまで読んできたからこそ、「今日はいつもと違う」ということが椅子一つ分の距離だけで伝わってきます。派手な口論ではなく、ほんの少し距離を空けるだけで感情を表現できるのは、この作品ならではですね。
そして、美樹ちゃんが我慢できなくなって強引に肩へ頭を預ける場面がとても可愛らしかったです。
少し痛いくらいに頭を押しつける仕草には、「甘えたい」と「少しだけ拗ねている」が同時に詰まっているようで、セリフがなくても感情がしっかり伝わってきました。
さらに、その変化を信くんが察して、何も聞かずに頭を撫でる流れも素敵でした。
理由を問い詰めたり、「どうした?」と説明を求めたりしない。ただ美樹ちゃんの様子から気持ちを受け止めて、静かに応える。この二人は本当に行動で会話をしているんだな、と改めて感じます。
毎話読んでいると、肩にもたれる、頭を撫でる、といった同じ仕草でも、その時々で意味が変わっていくのが面白いですね。今回は「慰め」や「安心」という意味が加わっていて、繰り返しの描写が関係性の深まりとして機能しているところが魅力だと思いました。
ここまで読み進めるほど、この二人の「ドライだけれど誰よりも深く通じ合っている関係」が魅力になってきました。これから先も、どんな日常の中で新しい一面を見せてくれるのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで読んでいただいただけでも嬉しいのに、一つ一つのコメントも、しっかりと読んでいただいてるのが伝わってきて、とても感謝しています。
ここでは、美樹の若干理不尽な嫉妬を見せられたらなと思って書きました。それでも信はきちんと受け止めてあげる。そんな関係が私好みなんですよねぇ。