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  • 二人でいれば、大丈夫のように思いました。
    少し、ほんの少しでも必要だと思われる。
    それが生きることに繋がるんですよね。

    作者からの返信

    2人はこれからもこんな感じで、のらりくらりと、この残酷だけど美しい世界で生きていくことでしょう。

    そうです。

    ほんの少し、ほんの数ミリだけでも生きたいと思えて、その気持ちを捨てずに持ち続けられるのならば。

    その気持ちを大切に思ってくれて、生きることを手伝ってくれる人が必ず居る。

    そして、そんな手を伸ばしてくれる人を少しでも大切に思えるのならば
    残酷な世界にも囁かな灯りが灯るでしょう、自分はそう思います。

    編集済
  • プロローグ:生の仔犬への応援コメント

    おお。
    新たな世界ですね。
    週末っぽい感じがします。
    配給は缶詰のみ。
    いつか、限界がきてしまいそう。
    わんちゃん、癒しになるといいな。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます(๑•̀ㅂ•́)و✧

    この世界は滅びに向かっていますが、そんな中でも健気に生きる2人に注目です!

  • ハチさんのワールズエンドアンブレラを思い出しながら読んでいました。
    死にたがりの彼女と生きたがりの彼。彼女は決定打がないから惰性で生きている。そして、彼が彼女を止めてくれることを無意識に知っているからこそ、溜息をつきながら一緒に居るのではないかなと。
    彼の底抜けに明るい懲りないところもどこか演じているようで、まるで興味をひきつけて(あるいは会話をさせて?)彼女が生きる日を一日でも伸ばそうとしているかのような。そんな奥底の冷静さを想像しました。
    この世界にも毎日黄色い雨は降っている。理不尽だとか不条理だとか、生きにくさだとか。
    でも彼のように屋上に出ようとする手を引き戻してくれる人が一人でも居るから、みな生きていられる。その優しい手がなくなったとき、彼女は、私は、どうするのかなと考えながら夜に沈もうと思います。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    この世界の籠守に差し出される優しい手が無くなることは
    籠守が白像にならない限り無くならないことでしょう、関冷は見捨てない、そんな人間として書いています。