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  • 私の心への応援コメント

    白緑という色を調べてみました。
    想像よりも緑寄りでとても綺麗な色ですね。

    心を持たなかったパシオンはミアの涙でいくつかの心を手に入れたようです。
    とはいえまだ生まれたばかりのか弱い心。
    ミアとふたりで大切に育んでほしいと思いました。

  • 私の心への応援コメント

    きっちり2000文字。さすが師匠。素晴らしいです。私の語彙はどこへ行った?
    もしかすると知らないかも知れませんが、ロデムを思い出しました。あの作品の中で私が一番好きなキャラです。話の流れで最後は予想できても、しっかりと物語に引き込まれて、しっかりと幸福感を与えてくれる。安心して読めるのが師匠の作品のいいところですね。

    とても素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございますm(_ _)m

  • 私の心への応援コメント

    繊細で読み応えがありました。
    視点の切り替えがとても上手いと思いました。ミアの目線で「不思議な猫」として描かれていたパシオンが、後半では猫側の内面が明かされます。この「ひっくり返し」の快感が物語の大きな魅力ですね。
    パシオン自身が自分の感情を理解できず戸惑う描写が印象的。「胸がもぞもぞする、これはなんだろう」という一文は、初めて感情らしきものに触れた瞬間として、胸にじんわり響きました。
    結末の「猫はその後二度と目撃されなかった」という一文は、二人がどこへ行ったのかを語らず、ただ静かに物語を閉じる潔さがあり、優しさと切なさが残ります。

    作者からの返信

    九月ソナタ様

    読んで下さってありがとうございます。

    最初はパシオンの視点から書いていたのですが、しっくりこなくて入れ替えました。それが良かったようで、ホッとしました。
    心を持たないはずの存在が愛を知る、そういう物語が好きなので、その過程が印象的と感じて頂けてとても嬉しいです。ありがとうございます!

    物語の締めは毎回特に悩みますが、丁寧なコメントを頂き、この物語はこれで良かったのだと思えました。

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました!

    編集済
  • 私の心への応援コメント

    猫ちゃんが人間の姿になって、しかも 恋人になってくれるなんて!!
    夢のようではありませんか(⁠●⁠♡⁠∀⁠♡⁠)
    最高に羨ましいです😆

    正確には猫というよりアンドロイドやロボットに近い存在なのかもしれませんが、異種族間恋愛、そそられます🤤

    作者からの返信

    綾森れん様 

    読んでくださってありがとうございます。

    ね!ね!いいですよねぇ!
    変態できる動物に好かれるって!!(≧∀≦)(←願望駄々漏れ)

    そうですね、人工の疑似生命体なのでアンドロイドっぽいですよね。最初のイメージはホムンクルスでした。
    異種族間恋愛は書き飽きません(笑)。

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    魔道具として生かされてきた猫。
    ずっと待っていたのかもしれませんね。
    その言葉の意味がわかる日を。
    パシオンがミアにどう接していいのか「知っている」ことを、ミアは知らなかったけれど、ただ純粋に愛していた。
    それが、パシオンを動かしたのかもしれませんね。
    「愛」を知ったパシオン。
    これからもミアを守って、幸せになってほしいです。

    幸まるさんらしい、優しい物語を、ありがとうございました(*^^*)

    作者からの返信

    緋雪様

    読んでくださってありがとうございます。

    素敵な読み解きをありがとうございます!
    ただの猫でなくても…。
    それはミアの純粋な愛情ですよね。
    確かにそれを感じなければ、パシオンは変われなかったでしょう。
    きっとこれからは二人で幸せに生きると思います(^^)

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    素敵なお話でした。
    パシオンが愛を知り、忘れていた呪文「一緒に生きたい」を思い出す。
    心のまま、ミアと共に生きて欲しいですね。

    作者からの返信

    時輪めぐる様

    読んでくださってありがとうございます。

    素敵と言って頂けて嬉しいです。
    心を持ち、愛を知ったパシオン。きっと二人で幸せに生き抜くと思います(^^)

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    日本のどこかにもあるかもしれない、やさしい気持ちを誘われる物語でした。
    忙しく暮らす作者さんの、どこからこのような発想が? とても不思議です。

    作者からの返信

    上月くるを様

    読んでくださってありがとうございます。

    わ、嬉しいお言葉ありがとうございます。
    どこの国でも、いつの時代でも、いろんな愛を育むものたちがたくさんいるはずですね。

    あら、そんな…(^^)
    かわいい生き物に囲まれているので、優しい物語の種をたくさんもらっているのです!

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました、

  • 私の心への応援コメント

    わ~~~、もう「大好き」しかないです!!!
    人形だったり、ぬいぐるみだったり、アンドロイドだったり、魔道具だったり……心を持たないはずの存在が愛を知る物語って、何て素晴らしいのでしょう o(≧▽≦)o
    想い合う者同士が二人きりで逃げるというのもまた好きなんです (*ˊᗜˋ*)
    2000字でこれほどの感動を与えてくださる幸まるさんはやっぱりすごい、すごすぎます!!!

    なお、3000字が消えてしまったショック、いかばかりかと推察いたします……!
    私はまめにバックアップをとるほうで、大量に消えてしまったという経験はあまりないのですが、それでも100字でも消えると落ちこみますから…… (;>_<;)

    作者からの返信

    ハル様

    読んで下さってありがとうございます。

    きゃ〜!仲間!
    そうなのです、心を持たないはずの存在が愛を知って変化する…最高ですよね!?(笑)
    こういう物語私も大好きなのです!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    すごすぎるだなんて!ハル様のコメントを見て私も感動です…、ありがとうございます!

    三千文字……ぐふっ(吐血)。
    未だに放置してあります…月末までに書き直せるのか…!?(笑)
    ハル様はまめに。エライ!!
    もう本当に気を付けます…(>⁠.⁠<)

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    うむ、とてもいい話!
    面白かったです。

    ただ……無限の時を持つであろうパシオンと、有限のミア。
    パシオンは何十年か先、再び新しい愛すべき相手を探して
    彷徨うかもしれないことを考えると、
    ちょっと切ないものがありますね。

    作者からの返信

    Ash様

    読んで下さってありがとうございます。

    わ!楽しんで頂けたようで嬉しいです(⁠^⁠^⁠)

    パシオンの未来を想像して下さったとは!
    パシオンは変幻自在なので、おそらくミアに合わせて外見は歳を取り、彼女の生命尽きるときに共に逝くのではないかと思います……。

    コメントを頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    拝読しました。

    最初は不思議で可愛い猫の話かと思ったのですが、少しずつただの猫ではない感じが見えてくる流れがとても良かったです。

    最後は端的に言ってすごく好きな終わり方でした!

    ちょっと二千字どころではない満足感です。
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    仁木 一青様

    読んで下さってありがとうございます。

    書き始めたときは最初からパシオンの視点だったのですが、ミアの気持ちを先にするよう入れ替えたので、流れが良かったと言って頂けてホッとしました!

    『ちょっと二千字どころではない満足感です。』
    わわ!そんな風に感じて頂けて光栄です!

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    素敵ですぅ(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
    愛によって生まれたのですね♡
    パシオンと二人で末永くお幸せにです✨
    とても美しい物語に心癒されました(〃ω〃)

    作者からの返信

    クロノヒョウ様

    読んで下さってありがとうございます。そして、いつも素敵なお題をありがとうございます!

    心を持たないはずの存在が愛によって変化する…大好きな流れです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    素敵と言って下さり嬉しいです。
    きっと二人は幸せに生きると思います!

    ☆も♡もコメントも、さらには美しいというレビューまで頂けて嬉しいです!
    ありがとうございました!

    編集済
  • 私の心への応援コメント

    こんばんは

    疑似生命体のパシオンさんは、自分の心に気がつくかな……。と思いながら見守りました。
    最後は、きちんと気が付きました。ミアさんを愛してる。
    きっと二人は、遠くに逃げて、幸せに暮らしているはずですね。
    おもしろかったです!(≧▽≦)

    作者からの返信

    加須 千花様

    おはようございます。
    読んで下さってありがとうございます。

    心を持たないはずの存在が愛を知る…みたいな物語大好きなのですが、長い年月かからないと嘘くさい気がして…(^_^;)
    まだ自分の心に気付いていなかったパシオンを見守って下さり嬉しいです。
    仰る通り、きっと二人は遠くで幸せに生きていくと思います!

    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    私の心への応援コメント

    魔道具として生まれた猫ちゃんは、愛と生きる目的を見つけたんですね。
    メイドのミアを護るために、美青年に!(ということに脳内でなっている)
    どこかでふたり、幸せな暮らしをして、そして最後にはパシオンも納得の上で一緒のお墓に入るんじゃないかなあ…と想像しました。
    幸まるさんらしい素敵なお話でした♪

    追記
    すみません、ミアがなぜか見合になっていたので直しました~💦

    作者からの返信

    鐘古こよみ様

    読んで下さってありがとうございます。

    心を持たないはずの存在が愛に芽生える…みたいな物語大好きなのです(笑)。
    長い長い時間をかけて心を手に入れたパシオン、…やっぱり美青年でお願いしたいですね!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    素敵な想像をありがとうございます!
    きっとそんな風に生命を終えるのではないかな、と私も思います。

    私らしいですか?えへ(⁠^⁠^⁠)
    ☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
    ありがとうございました!

    編集済
  • 私の心への応援コメント

    「心のまま生きる」も「愛している」もわからない疑似生命だったパシオンが、「一緒に生きたい」の気持を知る。

    人間になったから、人間と同じように年を重ねて、共に老いることができたらいいなぁ✨️

    どこかの小さな村か街で、パンとか手作りのなにかをつくって生計を立てて、小さな幸せの中で暮らしていくのを勝手に想像しちゃいました

    とっても素敵なお話でした(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

    (王子は今までにもメイドに何度も手を出してそう…ಠ⁠ω⁠ಠ)

    作者からの返信

    櫻庭ぬる様

    読んで下さってありがとうございます。

    初めて手に入れた、「一緒にいたい」という欲求。大きな変化ですよね。
    変幻自在なので、形だけでも一緒に老いていけると思います。

    『どこかの小さな村か街で、〜』
    わ〜、嬉しい想像をありがとうございます!
    ミアは案外逞しそうなので、二人で頑張るんじゃないかな……、後日談、なんだか楽しい想像になってきました(笑)。

    王子はいつか天罰が下るはず!(-_-;)

    ☆も♡もコメントも、優しいレビューも頂けて嬉しいです!
    ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    想像力を掻き立てられる相手を想う優しいお話でした。
    パシオンの猫が鳴く「ミア」という名前を呼ぶような音も、その秘密の先に心のままに生きる意味が秘められていてドラマティックですね。
    きえてしまったふたりはきっとどこかで想いを温め合っていることでしょう。
    素敵な小説をありがとうございます。

    作者からの返信

    刹那様

    読んで下さってありがとうございます。

    別の作品で“ミア”という名前を見て、なんだか猫の鳴き声みたいだなと思ったのでこうなりました。
    自分が心寄せるものに特別に名前を呼ばれるって、素敵だと思うのです。それをドラマティックだと受け取って頂けてとても嬉しいです。

    仰る通り、二人は互いの心を大事にして幸せに生きると思います!

    ☆も♡もコメントも、そして素敵なレビューも頂けて嬉しいです!
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 私の心への応援コメント

    幸まるさんこんばんは!

    パシオンとミアはきっと無事に逃げられて幸せに暮らしていますよね!

    一緒に生きたいんだという言葉が、ミアの心も打ったのだと思います。

    王子が誠実なイケメンならまた話が違ったろうと思うんですが、そうではないようですね…。

    ふたりのこれからに幸あれ…と思わずにいられません。
    素敵な物語。ありがとうございました!

    作者からの返信

    深山心春様

    おはようございます!
    読んで下さってありがとうございます。

    パシオンは変幻自在ですから、二人は無事に城から出て逃げられたはずです。お互いしかいない二人ですから、離れず幸せになるでしょう(⁠^⁠^⁠)

    『王子が誠実なイケメンなら』
    イケメンも!?
    いや、イケメンも重要か…(笑)
    確かに、ちゃんとミアのことを好きな王子様なら話は違ったかもしれませんよね(^_^;)

    二人の幸せを祈って下さりありがとうございます!
    ☆も♡もコメントも、そして素敵なレビューも頂けて嬉しいです!
    こちらこそ、ありがとうございました!