白と黒への応援コメント
拝読しました
佐伯さんの失踪と「子どもは宝ですか?」のメッセージから、山の池へ吸い寄せられる不穏さがじわじわ効いてきました
突然現れる横断歩道の標識や、子どもと大人の人影の話が妙に生活感あるせいで、普通の道まで怖く見えてくるのが良かったです
黒表紙と白表紙、白紙のページ、Iさんの転落まで繋がっていく終盤は、読んだあとに本そのものが怖くなる感じでした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
応援のコメント、ありがとうございます!
楽しんで読んでもらえたようでとても嬉しいです。これからも応援していただけたら幸いです!
是非そちらの作品も読ませていただきます。
◇巖猴の壺◇への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
不気味な雰囲気が文章全体に漂ってました。わかりやすく怖いというよりも、わからないからこそ怖いというタイプですかね。考察をする必要があるかもしれません。私はそういうのが苦手なので、単純に不気味だなぁと思って読んでいました。
はっきりとした結論を書いてくれないのが、また不気味さを際立たせていますね。ネットの反応だったり、取材だったり、小説だったり、様々な媒体に視線が切り替わるので、その不安定さも不安に思わせられるポイントでした。