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    颯太の視点から描かれることで、春香という存在の大きさが改めて浮かび上がってくる構成がとても美しいですね。
    人工の世界では得られなかった「本物」に触れていく描写が静かに積み重なり、その先でたどり着く桜とレモネードのイメージが、あまりにも鮮やかでした。
    そして「どっちでも良かった」という颯太の言葉――春香そのものを選んでいたという想いに、切なさと愛おしさが同時に込み上げてきます。

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    共通あらすじの「レモネード」や「桜」、そして「嘘」を、まさかこんなディストピアの設定に重ねてくるとは……その活かし方にまず驚かされました。
    春香の「本物」に対する渇望と、それを受け止める颯太の静かな覚悟の対比がとても印象的で、二人の関係の温度が短い会話の中にしっかり滲んでいます。
    そして最後に明かされる「嘘」の内実――颯太でなければならない理由に、胸がきゅっと締め付けられました。

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     ポストアポカリプス物ですね。
     このテーマでそのチョイス、なかなか攻めていると思います。
     世界そのものが嘘に包まれている。
     こういう設定も、確かにあの自主企画のレギュレーションとしては全然アリだと思います。なるほど。そうきたか、と膝を打ちました。不思議と二人の間で嘘のやりとりをさせてしまうのは、完全に規定に対する思い込みなので、やられました。

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    はじめまして!

    前後編分けて、お互いに隠していた本音が描写されるのが印象的でした。
    最後に再会できたのかわからない感じも、余韻があって好きです!

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    はじめまして、企画から参りました。

    閉ざされた世界と外の世界の対比や、先輩と颯太の関係性がとても印象的でした。
    「本物」に触れていく描写がすごく良かったです。

    ラストの桜の余韻も好きでした。

    こういう世界でマスクを外す描写、大好きです!
    (ついついOn Your Markを聴きながら再読いたしました)

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    >香月 陽香 様
    コメントありがとうございます!
    突貫工事もいいとこで書き始めたことに後悔しながらも、なんとか着地させられてほっとしております。

    世界を想像して、紡ぎ出していくのって、独特な楽しさがありますよね。楽しんでいただけたのなら良かった!
    読んでいただき、ありがとうございました。


  • 編集済

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    アタシ口調の姉御風春香が新鮮でした!惚れます。
    長編の第一話、もしくはプロローグの一幕のようで期待と想像が膨らみます。

    春香が旅立つ世界は、きっと絶望に満ちた何もない世界かもしれません。それでも彼女は進んでいくのでしょう。そして、春香の軌跡を辿った颯太が辿り着いた先の未来、こんなにも続きを想像してしまうのは、それだけこの物語が先を見たくなる魅力に満ちてるのだと思います!

    作者からの返信

    >たーたん 様
    コメントありがとうございます!
    私もいくつかの春香と颯太を拝見しましたが、こんなタイプの春香はいなかったように思います……。可愛いげが足りてませんが、惚れていただけたなら幸いです (人''▽`)

    クセそのままに書き進めている作品ですが、彼らの世界や行く末に心馳せて頂けたなら、執筆した甲斐があるというものです。本当にありがとうございます。

    編集済