応援コメント

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  • 彼が離れられないことをわかっている、だからこうするしかないという思いと、それでもなかなか告げられない思い。渡せずに重くなっていく缶の描写がつらいです。「どちらのためなんだろう」と考えてしまうのがリアルで切ないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    渡せずに重くなっていく缶のところをつらいと感じていただけて嬉しいです。
    「どちらのためなんだろう」という揺れも含めて、あの場面の迷いが伝わっていたなら何よりです。

  • やるせないなあ。この状況になるともう⋯ダメですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やるせなさを感じていただけたなら、とても嬉しいです。

  • 初めまして。

    レモネードの二缶が「時間を追うごとに重くなる」――
    効きますね。物質的な重さ(質量)は変わらないはずなのに、心理的重さが缶を重くしている、というのはきれいで同時に儚い印象を強く受けました。

    愚作ではございますが、当方も企画に参加いたしております。
    お時間許しましたら、ご一読頂きたく。

    嘘と桜とレモネード - カクヨム
    https://kakuyomu.jp/works/2912051598071666749

    執筆活動、陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    初めまして、コメントありがとうございます。
    レモネードの重さのところを拾っていただけて、とても嬉しいです。
    あの重さは、言えない気持ちや時間の経過で変わっていく心情を乗せたかったので、そう感じていただけて安心しました。

    作品もご紹介いただきありがとうございます。
    落ち着いたタイミングで読ませていただきますね。

  • お疲れ様です。
    やっぱり王道な別れっていいですよね。
    現実でも遠距離は難しいですから…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    王道な別れって、やっぱりどこかで身近に感じますよね。
    遠距離の難しさも含めて、共感していただけて嬉しいです。

  • 静かな語り口で進むのに、胸の奥にじわじわと痛みが広がっていくのが印象的でした。春香のつく「嘘」が、自分自身を守るためでありながら同時に相手を切り離す刃にもなっていて、その二重の苦しさがよく伝わってきます。手渡されるレモネードが、言えなかった本音や最後の優しさの象徴のようで切ないですね。桜の蕾と重ねられたラストには、別れの先にあるかもしれない「自由」がほのかに光っていて、静かな余韻が残りました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    レモネードやラストの余韻まで受け取っていただけて嬉しいです。