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  • 解決編への応援コメント

    拝読しました。

    解決編で一気に景色が反転する、信頼できない語り手の使い方が実に見事です! 出題編を見直すと、しっかり伏線があったんですね。まったく気づきませんでした。

    「目的地は大国に挟まれた、とある小さな小さな国」がどこかわかれば謎が解けるのでは?などと見当違いなことをずっと考えておりました。

    作者からの返信

    仁木さん、こんにちは。
    出題編、読み返してくださったんですね。ありがとうございます!

    旅行先の国名、具体的にどこと想定をしていなかったのですが、そのせいで想定外のミスリードを招いてしまったみたいですね。
    温泉が湧きそうな知名度の低い国を調べるのが面倒だったのでぼかしてみたのですが(ごめんなさい)、もう少し設定を詰めた方が良かったですね。
    今後の参考にします。
    コメント、ありがとうございました!

  • 解決編への応援コメント

    コメント失礼します。
    同企画参加しているみなかみと申します。
    出題編とありましたので、ミステリー初心者として、何も考えずにそのまま読んでしまい「もしやリディアは既に……」と考えておりました。
    解決編で予想が当たっていて、ちょっと、いや、かなり嬉しく思っております。
    すみません、かなり嬉しく思ってしまったので、大変不躾なコメントとなってしまいました。
    初めから最後まで、穏やかな人生の空気を感じることが出来ました。
    これ、本当に同じ企画ですよね……?と思ってしまいましたが、とても楽しませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    みなかみさん、こんにちは。
    この企画、元々カオスなお題が多かったですからねー。僕ももう少し不条理な作品になるかと思っていたのですが、書いてみたら思ったよりちゃんとミステリーになってくれました。

    ミステリーとしてお楽しみくださり、誠にありがとうございます。

  • 解決編への応援コメント

     コメント失礼します。
     直美をはじめ、わいわい火鍋をつついた「みんな」が、彼の家族だったとは。

     過ぎた年月のはかなさと、残っている想い……
     出題編を事件の予感と捉えていたので、想定外のしんみりに心を揺さぶられました。

     ありがとうございました。

    作者からの返信

    咲野さん、こんにちは。
    今作の出題編は、素直に問題の提示でございました(笑)
    こういうしんみりとしたミステリーも、一興ですね。

    お読みくださり、ありがとうございます。

  • 解決編への応援コメント

    コメント失礼します。
    急に「直美」という名前が出てきたのは引っかかっていたのですが、こんなに優しく切ない結末だとは……! 全員仲の良い家族なんだな、ということがすごく伝わってきました。
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    D野佐浦錠さん、こんにちは。
    呆けて身内の顔が分からなくなってしまっても、大切な人やモノがに対する感情は残ると思うんです。呆けるにしても、そういう風に年を取れたらいいだろうなと思う今日この頃です。

    面白いというお言葉、ありがとうございます。
    励みになります!

  • 解決編への応援コメント

    このカオスなお題から、こんなに心温まる物語を紡ぎ出された山本さんに脱帽です!
    家族がみんなお互いを大切に思っていることが伝わってきました。
    「ラストサメライ」の不在というタイトルにも吹きました (>▽<*)ww その手がありましたか……!

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。
    今回、カオスな企画になりましたねー。とんでもないお題をぶっ込んでくる方もいたりして、面白かったです。
    ラストサメライ、本文中で使うには毛色が違いすぎたので僕は諦めました(笑)

    お読みくださり、ありがとうございます!

  • 解決編への応援コメント

    おー、倫木さん、心温まる素敵なお話しでした。わたくしなんぞ、頭を捻ってもどうせ謎解き出来ませんし、淡々と読んだのですが、リディアはまさかの直美でしたか。自分の事を思い出してくれて涙するシーンが心に響きました。
    お父さんも人生の最後にいい思い出ができましたね。
    良い作品だと思います。
    お星様も入れておきますー。

    作者からの返信

    小田島さん、こんにちは。
    お星様、ありがとうございます。今回、カオスな作品になるかなーと思って企画に参加してみたのですが、蓋を開けてみれば思った以上に整合性の取れたものが出来上がりました(笑)

    いつも書きながらストーリーを修正しまくるので、筆者にも登場人物たちの行動は自由にならないのですが、今作のお父さんは幸せそうで良かったです( ✌︎'ω')✌︎

  • 解決編への応援コメント

    リディア(直美)が泣き出したのは、痴呆の父が自分のことをリディアと呼ぶから直美としての自分を忘れ去っていると思ったけど、思い出話の中で直美という名前が出てきて、父に直美の記憶が残っているとわかったから……という解釈でいいんでしょうか?
    父を想う直美がちょっと報われたような気がして感動しました!
    素敵な物語でした!

    作者からの返信

    日和崎さん、こんにちは。
    はい、その解釈は、筆者の想定通りです。娘の顔も分からないくらい惚けてしまってお父さんですが、家族のことは大切に思っているんですね。
    普段は惚けていても、温泉で少しシャキッとしたので、そういった記憶も出てきやすくなったのでしょう。

    読み返して思いましたが、お父さんは普段はもっと痴呆が進んでいる、という描写があった方が、娘の涙に説得力が出ますね。
    入れておけばよかった(汗)

    お読みくださり、ありがとうございます。励みになります

  • 解決編への応援コメント

    ヤラれました😳💦
    スッゴく、上質でやさしいミステリー。
    しかも、探偵は眠りについた💤
    夢の中で、謎解きしてるのかもしれませんね🤭
    とてもステキなお話を読ませていただき、ありがとうございました🤗⭐✨

    作者からの返信

    宮本さん、こんにちは。
    本作のお父さん、ラストでは安らかに寝ていますね。作者の中では、夢の中で若い頃の奥さんとデートでもしているのだろうと思っています。

    素敵な話と思ってくださり、ありがとうございます。


  • 編集済

    解決編への応援コメント

    うむ……してやられました。
    いや、お見事にございます。

    なるほどねー「私を呼んだの?」ってそういうことですか……。

    どうやら私は、10やらグラデーションやらベルギーやら、
    仕掛けられた罠にことごとくハマり……
    本質的な部分はまるで読めてなかったと気付かされ……ぐううう……。




    そして、私に残った謎は、
    この小説のタイトルの意味とベルギーとは関係があるのか……?(やっぱベルギーなんですよね!?) 
    これを今日一日考え続けることになるのだと思います。



    なんだか「ウミガメのスープ」みたいなことですよね。
    朝から脳汁も涙腺もどばばな体験、ありがとう存じます。 低頭




    作者からの返信

    モヤさん、こんにちは。企画を立ててくださってありがとうございます。企画がなければ、本作は出来上がりませんでした。

    あー、確かに一種の『海亀のスープ』問題ですね、これ。
    本作の場所についての話は、出題編の方にコメントをくださっているのでせっかくなのでそちらで返事書きますねー。

    お読みくださり、ありがとうございます。

  • 出題編への応援コメント

    ええと、考えながら書きます。だから長くなりますごめんなさい。



    まず、この国はどこなのかがヒントになると、なんとなく思ったんです。
    だってなぜか伏せるじゃないですか 笑

    だからまあ、探しましたよねー 温泉の沸く国

    そして、大きい国に挟まれている小さい国。ということ。
    「リディア」という名前。
    それから「どうせならビールが飲みたい」みたいなことを言っていたから、
    ここはベルギーなんじゃないですか?


    スパ

    といえば……みたいなところがあると聞いたことある気がします。

    で、火鍋……一言出てきた八卦がかかっているのかしら。
    スピリチャルなことに目がないと言っていたから道教が関係してるのだと思うんですね。


    あれの意味するところは陰と陽の調和。

    ベルギー……と繋がらん! うーん!!

    それとこの火鍋、二色じゃないんですよね?
    グラデーションって言ったから、多分ピンクとかが間に入ってるんだ。
    十秒って言ってたから十段回にわけた。


    ……だめだ分からん! 笑

    いつもウチにくる考察勢たちの気持ちがよくわかりました! 
    解決編を読ませていただきます!!









    作者からの返信

    モヤさん、こんにちは。
    解決編の方に既にコメントを返していますので、こちらでは裏話など。

    国の名前は、実は具体的には想定していませんでした。
    迷わせてしまったみたいで、どうもごめんなさい <m(__)m>
    リディアという名前からは西洋のような気がしますが、過去の植民地時代の名残で西洋風の文化も残っている小国もあるでしょうしね。

    いずれにせよ、真面目に考えてくださり、ありがとうございます。


  • 編集済

    解決編への応援コメント

    家族の絆を再確認させてくれる素敵なミステリーでしたね!
    しかし…タイトルのラストサメライはなんだろう?という謎が残りました(^^;

    作者からの返信

    鐘古さん、こんにちは。お読みくださり、ありがとうございます。

    今作のタイトルは、一種の身内ネタなのです。分かりにくくてすみません💦

    今作は、作品説明欄にある通り、14個のお題からAIで再生した原作を元に、参加者で各々改変して作品を仕上げようという企画でした。
    集まったお題のうち『ラストサメライ』だけは使い道が思いつかなかったので、タイトルに無理やり使ってみたという次第です。

    素敵なミステリーとおっしゃっていただき、嬉しいです。ありがとうございます。

  • 解決編への応援コメント

    まさかの信頼できない語り手。完全に想定外でした。リディアの名前を呼ばれたのに反応が遅かったのはそういうことでしたか……。
    そしてなんとも切ないエンディングですね。素敵な家族愛に心暖まります……!
    14個(一応13個か)ものお題をこんなに自然に溶け込ませられるなんて驚きです!

    作者からの返信

    天野さん、こんにちは。

    本作の出題編では、主人公の一人称が『僕』だったり、セリフが妙に若々しかったりと、ミスリードさせる要素を多く入れていましたからね。
    ミステリとしてお読みくださり、誠にありがとうございます。

    14個のお題を入れるのは、なかなか難しかったですねー。
    ちょっと苦しい使い方もありましたが、お楽しみくださり、重ねてお礼申し上げます、

  • 解決編への応援コメント

    最近、仲の良かった同級生と久しぶりに集まって、出てくる話題は親の介護の話ばかり。
    だから、何となく共感してしまいました。
    リディアはもう亡くなっているのですね。
    同じ企画の他の方の作品中のリディアがとにかくクセ強キャラばかりだったので、また新しい切り口に感動を覚えました。
    解決編でああ、そぉか!と思わせられてしまいました。

    とても良い話でした。ありがとうございました♪

    作者からの返信

    フヅキさん、こんにちは。親が高齢者になると、どうしてもそういう事を考える時期がありますよね。
    実際の認知症はそんな甘いものではないのだろうと思いつつ、本作では少し夢のある終わり方にしてみました。

    良い話と思ってくださり、ありがとうございます。

  • 解決編への応援コメント

     リディア、あの元々のネタだと完全なシュールなギャグキャラだったのに、こんな切ない展開になっていたとは。

     認知症になった父がそれでも妻のことを大切に思っていて、またその父のことを娘も大事に思っている。
     この感じ、すごくあたたかいです。

    作者からの返信

    黒澤さん、こんにちは。
    企画参加当初は、僕もシュールな作品になるかなーと思っていたのですが、いざ、実際にやってみると意外なほど筋が通った作品を書いてしまいました。
    これが自分の方向性なのかなと思ってみたり。

    作品に暖かさを感じてくださり、ありがとうございます。
    シュールな原作から、意外な作品が生まれてくれました。

  • 解決編への応援コメント

    あのお題から、切ないミステリーができあがるというのが驚きです!
    妻の死すら忘れてしまったのは不幸なことなのか、楽しい「夫婦二人旅」を満喫できたのならば幸せなのか。

    家族の絆を感じるミステリー、楽しませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草さん、こんにちは。
    いやあ、あの原作をどうしたものかなとコネコネしているうちにこういう作品になりました。

    参加されている皆様、色んな発想があって個性あふれていますよね。
    僕も楽しませていただいています。
    こちらこそ、お読みくださりありがとうございます!