最初は「ゴミ収集」を題材にした職業コントかと思ったのに、読み進めるほど“人間の生活感”そのものを拾い集める物語に見えてきました。悟の真面目なツッコミと、くがっちの危うい暴走が素晴らしくて、笑っているうちに不思議と収集員さんを見る目まで変わってくるんです。 特に、ゴミ袋から暮らしを想像するくだり、妙にリアルでゾッとするのに笑ってしまいました。見方を変えると、テンポの良さだけじゃなく、「誰かの日常を支える仕事」への温かい視線がちゃんとあるハートフルな作品にもなるので、二度おいしい作品でした。
漫才コントとしての面白さ。それはもう間違いなし!しかも私はゴミ収集の仕事をしており、ネタのテーマが突き刺さりました!仕事を始めた動機、捨てられたものから元持ち主の生活がうっすらとわかる感じ……個人的に共感の嵐です🌪️