第五話 好き、その止まり方への応援コメント
ちょっと、驚きました。
わたしはカクヨムさんで文章を読むとき、感想を書くかも、と思ったらとりあえず気になる文章をコピーしながら読んでいます。
それで、最初の「朝は灰色。いつもいつも同じ」をすでにコピーしていました。
そうしたら、まさかの、そういう話で。
すごく、見透かされました……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その一文を、最初から拾っていただけていたの、すごく嬉しいです…!
見透かされた、というお言葉も印象的で、続きを書く励みになります。
素敵な読み方をしていただいてありがとうございます。
第五話 好き、その止まり方への応援コメント
つかめそうなつかめなさがとても心地良いです。
「選ばないで言葉にしてみて」
選ばれなかった言葉は、言葉以前の言葉。私の選んだ言葉よりずっと可能性をもっているかも。うれしいヒントでした。
作者からの返信
「朝は、意地悪。」の一文、私もいちばん好きです。
あの言葉が入ることで、全体がすっと締まる感じがありますよね。
一方で「朝は灰色。〜」のところでいちど流れが止まる感じにも引っかかっていて、同じ文章でも、気になる場所や好きになる言葉が少しずつ違うのが面白いな、と思っています。
ヒントとおっしゃっていただけて、嬉しいです。
このあとも続きますので、よかったらまた噛み合わない2人を見守っていただけたら幸いです。
第四話 浮かび上がる言葉への応援コメント
『女生徒』太宰さんは男なのに、妙に女を感じさせる文章だったと記憶しています。読むんじゃなくて眺める!あの作者の生き方が見えてくるのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「眺める」っていう味わい方に反応してもらえたの、すごく嬉しいです。
感じることで見えてくるものがある気がしていて、すこし共有できたのかなと感じました。
第六話 ページの声への応援コメント
「言葉が一センチくらい浮きました」私が先生なら最高点あげます。すばらしい感性。