忘れ去られた呪文への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
わー(≧▽≦)
おもしろかったです!
まずタイトルを見て何これーってすごくワクワクしました(〃∇〃)
読む前にこんなにワクワクさせられたのは初めてかも♡
不思議なことがいっぱいでαは人なのかとかいろいろ頭の中で想像しちゃいますね♪
楽しかったですヽ(=´▽`=)ノ
作者からの返信
読んでくださって、そして嬉しいコメントまでありがとうございます!
タイトルでそんなふうにワクワクしていただけたなんて、とても嬉しいです。そこから作品の不思議さを楽しんでもらえたなら、書いたかいがありました。
私としては、αと異界の円環を主題として書いたつもりだったんですが、さまざまな解釈をしてもらえて嬉しく感じます。
「楽しかった」のひと言が本当にありがたいです。
温かいご感想をありがとうございました!
忘れ去られた呪文への応援コメント
通知にあったタイトル、文字が途中で切れてるように見えたのでタブレットの不具合かと思って、何度も上やら下にスワイプしたりしてました(笑)
オガム文字、初めて知りました。翻訳してみたらRACADDOC OINNEになりました。何⁈
ま、意味はわかりませんが、小説は幽玄で神秘的、美しい文章だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトル、切れて見えていたんですね。何度もスワイプさせてしまって申し訳ないですw
オガム文字は、ケルト神秘っぽい話を書きたくて入れてみたもので、実は深い意味はありません。雰囲気重視で適当に打ったので、翻訳しても「何これ?」になるのがむしろ正解だと思います。
今回は呪文の意味そのものというより、異次元的に知覚がずれていく幻覚描写のほうを主眼にしていました。作中の緑と黒も、ケルト的な精霊や異界の気配の暗喩として入れていて、カプセルなどにも象意を忍ばせています。
幽玄で神秘的、美しいと言っていただけて本当に嬉しいです。そこを感じてもらえたなら、励みになります。
忘れ去られた呪文への応援コメント
赤から紫
赤外、紫外でしょうか?
可視領域の限界ですか?
とにかく神秘的
独特の世界観ですね
おもしろかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「赤から紫」は、赤外・紫外そのものというより、可視領域の端をなぞりながら、その外側へ意識がずれていく感覚として書いていました。
ただ、そこからさらに色彩感覚を超えて、すべてが黒として統合されるところに、ブラックホール的な意味があります。色が豊かになるほど解放されるのではなく、最終的には一点に吸い込まれていく、というイメージです。
母体にあるのはケルト神秘的な異界の感覚ですが、そこにコリン・ウィルソン的な意識拡張、つまり知覚の奥にある別の現実へ踏み込む要素も混ぜています。
ただし、最後は超越して別世界へ抜けるのではなく、森や洞窟の奥にいた頃の感覚へ円環的に戻っていく。そこがこの話のミソだと思っています。