視線

「ね~あいつ絶対俺のこと好きだろw」

「何勝手に言ってんの?違うから。好きじゃない」

 俺たちが話してたグループが静かになった。

「‥‥‥あはは、照れてやんの!」

 誰かが話し始めて

 彼女は不満そうにしてたけど

 その場は収まった。

 そのあと、彼女は裏で友達に愚痴ってた。

 ……なんで胸が痛いんだろう。

 

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