横浜コンビナートに存在するダンジョン──
『黄泉の穴』
冒頭、どこか懐かしい瓶コーラを傾けているのは、瓶と同じ色をしたジョージア・グリーンの瞳を持つ『レディ・ホーク』セリカさん。
そして、その姿を見つめているのが、
公務員バディである『百鬼丸』ナギくん。
もうこの導入だけで、
世界観と空気感に一気に引き込まれます。
美しい…
二人がこのダンジョンの先で何を見つけて、そして出会うのか──。
続く『レインメーカー』七海さんの活躍にも
めちゃくちゃワクワクしています。
夏乃緒玻璃さま節がガッツリ効いた、
空気感も没入感もたっぷりつまった
現代ファンタジー。
続きも楽しみに読み進めたいと思います!