死亡動機/2への応援コメント
冒頭の2行を読んで、あ、これは最後まで読む本だ。と思いました。
ゆっくり読み進めます。
書くのも楽しいですが、やっぱり読むのも楽しくて仕方ないですね。
1話の件、もし既出や私の解釈違いでしたら申し訳ありません。夜中でしたが、つい忘れないうちにと手が動いてしまいました。
静かな描写と特徴のある文体に魅入られてしまいました。
私は単純なミステリーは今ほとんど読みません。というのも、登場人物が出揃ったら、犯人が分かってしまうから。おかしな描写があれば、トリックを紐解くことは出来なくても、トリックに繋がる意図であることが読めてしまうから。
本や物語をそういう視点で観る人は少ないらしいのですが、どうしてでしょうか。
ただ、純粋なミステリーだとしても、これを紐解く時の描写がどんなものなのか。そう興味を抱くことのできる要素があればその限りではないです。
この作品にはそれがあると感じました。
今早く読みたい気持ちとまだ行間を読み解きたい気持ちの間で揺れています。
嬉しい出会いに感謝しています。
作者からの返信
コメント有難うございます。
この作品は、結構ノリで書き始めたモノなのですが。今では私の自信作です。非常に文の密度が高いので、少しずつ楽しんでいただけると幸いです。純粋なミステリーの要素は少々薄めですが、これからもご拝読の方お願いします!!
死亡動機/10への応援コメント
第一章完読させていただきました!
今までレヴァーナーの元の名前は『 』で表されていて、人の形を保っているしハガレンの人造人間(ホムンクルス)みたいな感じかな?と考えていたら、まさかの『ゴーレム』...
想像以上に「物」に近い存在...
そこを認識して改めて読んでみると、少しでも人間に近づこうとするレヴァーナーがなんだか惨めというか、美しいというか、切ないというか...
蒼さんの「天才」という名の異常故に生まれた悲劇なのかもしれませんね...
でも実はこの真実から一番遠いのは主人公という...大好きですこういうの。
第二章も楽しまさせていただきます! ありがとうございます!これからも応援していきます!
作者からの返信
コメント有難うございます。
かなり量のある一章だったと思いますが、完読していただけて本当に嬉しい次第です。
異常者は平常者にならない。それは当然の事、逆も然りな訳で。ただ、そうであっても対極を目指したくなるのが心なんです。
惹かれた人に殺されたいと言う、異常な感性。それを拾うのはこの世界の異常そのもの。
我ながらに良い設定です!
次章も読んで頂けると嬉しいです
追記 レビューなんか、して頂けると跳ねて喜びます‼︎
死亡動機/3への応援コメント
「死亡動機/3」まで拝読しました。
浅羽の“普通でありたいのに異常である”という立ち上がりから、独特の重さと不穏さがありました。六十八件の不可解な死亡事件、白藤和代の日記、そして遺体の傷の数がつながっていく流れが面白かったです。
特に、浅羽の記憶能力がただの設定ではなく、事件の異常性を見抜く武器になっている点が印象的でした。
自分の作品にも、謎を一気に説明せず、読者が気になる情報を少しずつ積み上げる見せ方を活かしたいと思いました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
ミステリー的な要素と伝奇的なファンタジー要素を上手く融合させるのに時間が掛かりました。
一つの謎だけでなく、色々な謎と絡めるて話に重厚感持たせる様に努力しています。
これからもお互いに頑張りましょう♪
全録忘却/6への応援コメント
記憶を呼び覚ます……それが二人の死の真相でしたか。
確かに、忘れていることを無理矢理呼び起こされるのはきついですね。自分も耐えれる自信がありません。
とはいえ、忘却への恐怖も理解出来ます。
自分は一生忘れたくない憧れを毎日口に出して定着させているので。
何事もバランスですよね。
あと、他の作品ですが「空の境界」を読んだことがありますか?
その作品と雰囲気が似ていて、とても楽しませてもらっています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どこまで行っても対極で、互いが互いを理解し合えない。このもどかしさが書いていて楽しい。
空の境界は、結構文体を真似ているので似ているのはそのせいですね
死亡動機/2への応援コメント
「差し出した左手の上に~」の会話、普通に読み進めていくと、ただ僕らの住む現実世界と変わらない舞台での推理小説なのに、そこに唐突に入り込んでくる魔法の概念が楽しすぎませんか!?
他の作品に例えるのも無粋ですが...「カグラバチ」っぽさと言いますか...わざわざ触れに行かなければ魔法のある世界とは思えないといいますか...その隠し方と言いますか...私書けませんよぉ...
作者からの返信
コメント有難うございます。
お褒めの言葉に、震える次第です!
個人的な好きを寄せ集めた作品ですので、共感していただける。なんだか嬉しい気分になりますね。
不定期ですが、これからも作品投稿し続けますので。是非読み進めていってください。
編集済
死亡動機/10への応援コメント
ウルクの粘土版と言えば、最近ギルガメシュが実在した可能性が高くなりましたね。それに関係する粘土板だったのかな?
この作品は、自分が最も好きな作品に雰囲気が似ており、とても楽しく読むことができました。
ついつい考察してしまい、物語に深く入り込むことができました。
主人公の異質さや蒼さんの価値観など、登場人物がどんどん好きになっていって、先が気になっています。
これからの執筆を応援しています!
ここからは、少し話が変わるのですが、企画のリンクからこの作品に飛ぶことが出来ませんでした。(自分だけかもしれませんが)
もしかしたら、リンクが間違っている可能性があるので、確認してみてください。(もし、間違っていたらごめんなさい!)
追記
修正ありがとうございます!
リンクからこの作品に飛べるようになりました!
作者からの返信
コメント有難うございます。
一章の読破、ホントに嬉しい次第です。これからも不定期ですが、執筆は進めていく次第です。
リンクのお話ですが、修正してみました。もし良ければ、確認していただけると幸いです。
死亡動機/1への応援コメント
企画からこさせて頂きました。文章の漢字も読みやすくて良かったです。少しきになるところといえば、
「〇〇」
「〇〇◯」
ってなっているので
「〇〇」
「〇〇◯」
みたいにするともっと読みやすいかなーと個人的には思いました。このコメントは消してもらって結構ですので。 文章や話の内容も面白いですし、自信を持ってこれから執筆を続けいただけると嬉しい限りです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
別に消すつもりは一切ないのでご安心を。文章と文章との間を空けることは、前々から考えているのですが。重厚感が薄れるのでは、という思いから空けていませんでした。視野に入れておこうと思います。
死亡動機/1への応援コメント
静かな正月の日常から「不可解な死亡事件」へと一気に空気が変わり、浅羽賢吾の異常な世界観と探偵紛いの仕事がどう事件に繋がるのか気になる引き込みでした(≧▽≦)
面白かったので★★★を置いていきます(*´ω`*)
これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(◍•ᴗ•◍)