2026年5月28日 18:37
第3話 教室の中で、少しずつへの応援コメント
三話まで読ませていただきました。結衣が「声」を褒められるたびに、うれしいはずなのに少し傷ついてしまう感じが印象に残りました。特に「しゃべるとかわいい」「画面が持つ」という言葉の受け止め方がリアルで、悪意がない言葉ほど残ってしまうんだなと思いました。初配信の場面も好きです。緊張してうまく話せない結衣を、コメント欄が少しずつ受け止めていくところが温かかったです。「声だけじゃなかった」と思えるところに、少し救われました。三話の学校の空気は読んでいて苦しかったです。はっきり意地悪されているわけではないのに、少しずつ居場所がずれていく感じが伝わってきました。静かなお話ですが、結衣の気持ちが丁寧に書かれていて、続きが気になります。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
鯖野 智子、コメントありがとうございます。結衣の「声」を褒められることのうれしさと痛さの両方や、初配信の場面、三話の教室の空気まで丁寧に受け取っていただけて、とてもうれしかったです。悪意がはっきりしていない言葉ほど残ってしまう感じや、少しずつ居場所がずれていく苦しさは、今回かなり大事に書いた部分だったので、そこに触れていただけて救われました。
第3話 教室の中で、少しずつへの応援コメント
三話まで読ませていただきました。
結衣が「声」を褒められるたびに、うれしいはずなのに少し傷ついてしまう感じが印象に残りました。特に「しゃべるとかわいい」「画面が持つ」という言葉の受け止め方がリアルで、悪意がない言葉ほど残ってしまうんだなと思いました。
初配信の場面も好きです。緊張してうまく話せない結衣を、コメント欄が少しずつ受け止めていくところが温かかったです。「声だけじゃなかった」と思えるところに、少し救われました。
三話の学校の空気は読んでいて苦しかったです。はっきり意地悪されているわけではないのに、少しずつ居場所がずれていく感じが伝わってきました。
静かなお話ですが、結衣の気持ちが丁寧に書かれていて、続きが気になります。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
鯖野 智子、コメントありがとうございます。
結衣の「声」を褒められることのうれしさと痛さの両方や、初配信の場面、三話の教室の空気まで丁寧に受け取っていただけて、とてもうれしかったです。
悪意がはっきりしていない言葉ほど残ってしまう感じや、少しずつ居場所がずれていく苦しさは、今回かなり大事に書いた部分だったので、そこに触れていただけて救われました。