パスタさんが書いていないということで少し残念ではあるのですが、Japanese民俗学ではなworld民俗学的な視点で民俗や宗教をとらえているので、とても面白いなと思いました。
個人的には産屋などで仕切るのは日本の場合コノハナノサクヤヒメの命様が由来になっているのではと思います。
後、特に印象的だったのは穢れの部分です。
穢れ=汚れだと思っていたのですが、そうではないと書いてあったので驚きです。
あと、似たようなその産屋ですとか、そういうことをしている国があると書いてあったので驚きです。
怖い話ですが、呪いも割と世界中であるんですけど、アフリカとかだと物理的な呪い、あまり、言い方がよろしくないですが殴り殺すとかです。日本だと遠隔、じわじわとという感じが多いのですが、南の国は全然違うなぁと驚いたものです。
そして、日本はインテリつまりは貴族達が呪いを行っていた訳ですが、アフリカとかだと部族抗争つまり、国の兵器として呪いが成立していたんです。まあ、あんまし関係ないけど民俗学とか宗教は非常に興味深いよねって話です。今、中学卒業したばかりでまだ、見下している訳ではないのですが、周りと趣味とか合わなくて一人話が伝わる女の子いたんですけど、その子は地元のトップ校に私は地元一のヤンキー校に進学した訳で、ちょっと今日入学式いってパリピィーーー!!!な人達が多くて先が思いやられてもしていたのですが、私の近くにも民俗学に詳しい民友がいるようで少し安心しました。
後これも私事なんですけど、最近神憑りについて調べててもし宜しければパスタさんも時間があれば調べて頂きたいです!!!
明治辺りにカルト宗教が跋扈してから、正しい歴史が失われてて自分で調べても不味いのしか出てこないんですぅ…
あと、私のおすすめ本です。
日本の宗教
日本史・倫理社会の理解に
村上重良著
以上!!!