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  • セレファイスならそんなに危険はなさそうですが、自分の本当の名前を知ったらどうなるかですね。大変なことが起こりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雲で出来たセラニアンとセレファイスは印象的な地であると思うのですが、原典のセレファイスのラストは暗い感じでしたね。

    セレファイスはクラネスが夢から作ったという街だったはずですね。

    ここで、メネスの名前が見つかればよいのですが。

  • エヌの意向が気になりますが、ソトースの意識に入りながら脱出することができましたね。正常な判断を保てているのが奇跡です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    SAN値が危ない展開でしたね。
    過去、現在、未来が同時にあるという描写はどうするか結構悩みました。

    エヌの意向は確かに気になりますね。

  • アタルもウルタールもだいぶ和やかな雰囲気ですね。このままなら、ナコト写本を読みに行っても無事に済みそうです。よかったよかった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ナコト写本も原典に詳細な描写がなくて色々考えました。
    ウルタールにあるのかというのは、原典からはさだかではないのですが、多分あったのではと思ってます。

    このまま和やかに行けばいいのですが。
    どうやるかですね。

  • 車掌さん、Nさんですか、混沌としてきましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    混沌ですね。
    猫を交えてさらに混沌になっているのかもしれません。

  • 銀河鉄道の夜のような幻想的で重厚な雰囲気なのにめっちゃ不穏な感じがしますね。
    サセックス草稿が置いてある図書館って…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    色々不穏な雰囲気もありますね。

    サセックス草稿は、ネクロノミコンの異本という感じに出してみました。

    頑張って進めていこうと思うのでよろしくお願いします。

  • 夢のような旅、夢のようにはかなく、ありえないのに圧倒的存在感に満ちたごちそう。なんと贅沢な! まだまだ波乱万丈がありそうなメネスの旅路、でもきっと大丈夫。猫がついているから。ふかふかの勇者たちに栄光あれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作猫ばかりで、何人、人間がいるんでしょうね。

    メネス=ストレイキャットは自分を探し当てることができるのでしょうか?

    メネスに食を供することが本作の肝でありますが、いろいろなコンセプトがありますね。

    ちょっと今回の花は食べてみたいですね。今回出てきたのはスウシャイという花ですが、ペガーナの神の主神が元ネタだったりします。

    編集済
  • 夢の経験が活きたのか、今回の探索は順調ですね。アタルが味方になってくれるような存在ならいいのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悪夢は現実への警鐘や、困難に対抗するための予行演習であるという説をどこかの本で読みました。

    アタルが何者かですが、原典では元宿屋の息子だったような。
    作中ではどんな姿にしようかと思案中ですね。

    メネス=ストレイキャットにとって味方ならいいのですが。

  • 夢見る力で列車よりも先にウルタールについていたのですね。この力でこの先の冒険を明るくすることができるのでしょうか。
    夢のウルタールとドリームランドのウルタールがどう違うのか、あるいは違わないのか。楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ドリームランドなので夢と現実の境界があいまいなのかもしれません。
    次のウルタールでどうなるかですね。

    食事のシーンも割と書いてて楽しいですが、猫とのやり取りも書いていて楽しいですね。

    甘いものの食べ過ぎの体重増加もある意味悪夢かもですね。


  • 編集済

    コメント失礼します。
    メネスまずは生きてて良かった。
    特に印象的だったのは、鏡に映る自分の姿に違和感を覚える場面です。身体は無傷でも精神が削られていることが、あの「記憶が判然としない」という描写によく表れていると思ったからです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回は酷い思いをしたメネスを慰めようという意図もあり、甘いものを提供しました。
    甘さはすべてをいやすといいますし。
    色々と食べてもらうシーンは割と書いてて楽しいですね。

    鏡のシーンは、この子の外観を書いてなかったと気づきました。
    琥珀色の瞳(光の加減で金に見える)。少し白く輝くような金髪の子でしたね。

    また、ウルタールに行くと決断したメネスですが、今後どうなるのか。私も楽しみです。

  • 不思議な列車の旅ですね。同じイニシャルを持つもの同士なのに、片方は記憶がない。

    興味深いです!

    追わせていただきます(*'▽')!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    興味を持ってもらうとうれしいですね。

    頑張って進めていこうと思いますのでよろしくです。

  • ウルタールの食事も美味しそうですね。ネメスが食事の現在地を聞きながらたべるところが上品な雰囲気だし、味わって食べているのが感じられます。
    そして、一転してバッドエンド。また次のネメスにご期待ください、ということになってしまうのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    食事がおいしそうならよかったです。

    ウルタールの食事はどんなのかと結構悩みましたが、猫がいる……では、魚は必須で、でも海は近くになさそう。近くにスカイ川はありますが、確か緑色の川で、魚がいそうもないという。
    干し魚を作っているという設定にしておきました。街で一手加工しているというイメージですね。

    私も、メネスにいろいろ食事させるのが楽しみになってきたところで、
    ショッキングな展開ですが、果たして……ですね。


  • 最後、本当に言葉を失いました。
    あんなに美味しそうにご飯を食べていたメネスが、……。石段を這いながら塔の扉へ手を伸ばすシーンは、読んでいて胸が締め付けられるほど痛ましかったです。
    耳の奥で聞こえる「太鼓の音」や、気づけば持っていた「知らない服やお金」……。彼女の正体には、まだ私たちが知らない大きな秘密が隠されている気がしてなりません。
    ​メネスは一体どうなってしまうんでしょうか?
    あんなにボロボロになって、意識が消えかかっている彼女を、あのミステリアスな車掌のエヌさんは助けに来てくれるのでしょうか……。
    ​続きが気になって仕方がありませんが、今はただ彼女が無事であること(あるいは何か不思議な力で復活すること)を祈るばかりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レディメネスを気に気に入っていただけたなら幸いです。

    私もさすがにレディメネスをこのような結果にするのは、ちょっと心が痛む気もしました。が……当初の設定どおりではあるので……。個人的には、メネスは独特の愚痴と健啖な食べっぷりが気にいってます。
    ここは車掌のエヌの助けを期待したいところですが……果たして……。


  • 食堂車のシーン、描写がとても美しいですね。
    「歯ごたえのない肉」や「血の層のような断面を持つサラダ」といった表現が好きです。Nの「予想外の反応を返す少女」に対して、少しだけ人間臭い綻びを見せるのがたまりません。ウチの黒猫も京都弁をしゃべりますが、黒猫ロバートさんは言葉を話し、しかも「軍」や「長老」という組織を持っているなんて堪りません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    しゃべる猫は良くこちらの別の話にも出てきますが、今回も登場しています。原典のラヴクラフトの話でも猫軍の話はあり、それを下敷きにしてますね。
    食事は割と力を入れてますが、この植物は実際に存在している野菜をモデルにしていたりします。

  • クトゥルフ神話はあまり詳しくはないのですが、静かで幻想的な寂しさがあるお話しですね。車掌のエヌが非常に魅力的で彼が単なるガイドではなく、メネスの運命を操っているのか、あるいは見守っている観測者なのか?メネスも「愚痴を吐き散らす」シーンで、好きになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レディメネスが魅力的なら幸いです。愚痴、空腹はキャラのコンセプトとしてありましたが、何者かは今後明らかになる……はずです。

  • ウルタールに来ても平穏無事とはいきませんね。でも、猫が味方になってくれるなら安心です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    原典の「ウルタールの猫」のネメスは黒猫を大事にしていたという話ですね。ラヴクラフトは黒猫をかわいがっているうちにこの話の着想を得たとか。
    ウルタールでは猫を害すると恐ろしいことになりますが、
    そもそも猫が味方なら安心ですね。きっと。

  • 「銀河鉄道」のような「どうぶつの森」の冒頭のような、まったりとした不思議な雰囲気が味わい深いですね。それでいて、どこか不穏な雰囲気も漂うという。
    ウルタールへの道中がどうなるのか、ウルタールで何が待ち受けているのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ウルタールで何が待ち構えているか、
    多分猫だと思います。

    ウルタールはちょっと書いてみたい街でした。
    今回書けるのでちょっと私も楽しみですね。

    今後もよろしくです。

  • ものすごく読みやすいです。情景と小気味よい会話のリズムが
    自然と頭の中で描写されます。続きを楽しみにして待ちます!(∩´∀`)∩

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    励みになります。
    読みやすかったなら幸いです。
    続きは……頑張って書こうと思います。