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  • 滲んだカレーのレシピへの応援コメント

    読み心地の良い物語でした。

    お出汁の味ってなんだか落ち着きますよね。お味噌汁から発想を得た最後のスパイスには、男の心根や気質があらわれているような気がします。姿を消すことになった理由や行動はどうであれ、真摯に日本でカレーを振る舞っていたのだと思いました。

    五年の月日が、無駄ではなかったことがカメラ一つの翻訳によってわかるのは、とても現代的かつ「言わなきゃわからないよ」の精神が含まれていて、素敵でした!

    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    シンシア様、コメントありがとうございます。
    コメント付きレビューもありがとうございました!

    実はスリランカではカレーに、鰹節のようなモルディブ・フィッシュというものを使うそうなのです。
    作ってくれたお味噌汁から、男はほんのりとその香りを感じ取ったのでしょう。

    ただ、それをカレーに入れようと思ったのは、主人公が作った味噌汁からして、間違いなく日本人の口に合うはずという思いはあったと思います。日本人に食べてもらいたいという思いが。

    AI翻訳で内容は理解できた主人公ですけど、できる事なら、幼児が書くような下手くそなひらがなでも良いから、日本語で書いて欲しかったと思ったでしょうね。

  • 滲んだカレーのレシピへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    何か事情があるとはいえ自分勝手なひどい男だぁヽ(`Д´)ノプンプン

    ちょっと怒りが込み上げてきちゃいましたけど(笑)
    美味しいカレーが出来てお店が繁盛することを祈ってます(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)フフ

    作者からの返信

    クロノヒョウ様、自主企画ありがとうございました。

    あまりその部分は書かない方が良いと思ったので匂わせだけにとどめたのですけど、男は不法滞在者だったんです。で、入国管理局にバレて、強制退去になったのです。
    少なくとも主人公は男の作ったカレーの味は再現できたようですので、そこからは主人公のアレンジになっていくのでしょうね。

    次回のお題も楽しみにしています!

  • 滲んだカレーのレシピへの応援コメント

    カレーの隠し味は、いろいろ聞きますが鰹節とは盲点でしたね。
    不器用な男なりの愛情だったのかも知れないですね。

    作者からの返信

    月影 流詩亜様、コメントありがとうございます。

    実はモルディブ・フィッシュっていうカレーの材料があるんです。
    男はそれを見つけたと思ったんでしょう。
    男は強制退去させられてしまったわけですけど、最後の手紙を見る限り、主人公に対しちゃんと愛情はあったのだと思いますね。