追放されたティアと、新しく相棒になったステラ。そして立ちはだかる魔女。彼女たちはどうなっていくのか楽しみです!
神官としては未熟だと言われたエルフの少女ティアと、謎を抱えた剣士ステラ。二人の出会いから物語が大きく動き出すまでの流れがとても自然で、冒頭から「この二人の旅を追いたい」と思わせてくれます。世界観は王道ファンタジーの安心感がありつつ、魔女や流星をめぐる不穏さがしっかり効いています。ティアの勢いと真っ直ぐさ、ステラの静かな強さの対比も魅力的で、二人が少しずつ関係を築いていく予感が楽しいです。戦闘描写も読みやすく、キャラクターの性格や能力がアクションの中で見えてくるのが良かったです。
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