これは先輩に格下認定された主人公がもしもの時のためにつけた手記です。
先輩が幽霊を見たという。午前2時。主人公は付き合わされることになる。幽霊よりも先輩が怖いと、渋々ながらついていく主人公。
この主人公の淡々としてる具合がとても良い。
終始一貫として淡々としていて小気味良いくらいだ。
先輩が感じが悪いのもあって、驚いたけれど、スッキリしたラストでもあった。
この手記を提出するのか、果たして信じてもらえるのか、主人公の明日が心配だ。
「眠い」と言う主人公なら大丈夫だろうという気がする。
面白かったです!オススメします…!ぜひ!