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  • Walkin' My Baby Back Homeへの応援コメント

    お疲れ様です!
    ある種の胸糞というか、後味悪い系の話もいいなと思いました。
    姉弟関係っていうのも、ありがちだけど思いつかない着眼点も流石です。

  • Walkin' My Baby Back Homeへの応援コメント

    姉弟という関係性に設定されたことで、お題の「嘘」と別れが、ここまで重く痛々しいものになるのかと強く印象に残りました。レモネードが毒であり、かつ互いの罪と救いを背負わせる装置になっている構図が鮮烈で、屋上でのやり取りからすでに緊張が張り詰めているのが見事です。最後に颯太が自ら罪を引き受ける選択も、歪んだ形ではありながら確かな情として胸に迫りますね。甘いはずのレモネードが苦く残る読後感が、この作品の核を静かに物語っているように感じました。

  • Walkin' My Baby Back Homeへの応援コメント

    面白かったです〜
    そうくるか〜ってなりました

    が ちょっと質問
    颯太が指紋つけた方をそっちは私のって奪い取ってから、春香が飲み干してないですか?
    それとも颯太が飲まなかった方を飲んでるのかな?
    もしくは指紋付きの空のペットボトルを再利用したのか

    すこーしだけ不思議に思いました〜

    作者からの返信

    ご質問ありがとうございます。自分でもミスリードになりかねないと感じている部分だったのでありがたいです。
    春香が飲み干したのは颯太が飲まなかったほうのボトルですが、颯太視点で見るとこの時点でどっちも春香が用意したただのレモネードであるため、どちらを指すか曖昧な「自分の」という言葉を選んでみました。
    ただもっと洗練された表現がありそうに思いますね。「ぬるいボトル」や「代わりに飲み干す」などでもよかったかもしれません。

  • Walkin' My Baby Back Homeへの応援コメント

    春香の憎悪、それを受け入れる颯太の自己犠牲、いずれも肌寒く余韻を残すミステリーですね…好きです。