めちゃめちゃお腹がすいた仕事からの帰り道に、電車で読み始めたらラーメンもチャーハンも餃子も食べたくなってしまいました…でも、全部食べられそうにないから全て半分ずつって、自分ではちょうどよくなんでも食べられるお得な感じがしました。ただ、あくまでそれは分量だけの話で、この物語、半分の量が人と人を自然と近づけて繋げてくれる、そんな内容にグッときました。食べている料理も、半分だからこそお互いに分け合って一緒に暖かくなれるもので、本当に半分っていいなと思わせてくれる作品でした。(すいません、半分くらい食べ物の話ですが…)今度、妻とバーミヤン行った時にでもやってみようかなと思います。(あ、今は子供もいるから3当分なので半分じゃ足りないかもですね…)