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  • 供花への応援コメント

    死者、哀悼といった直接的な言葉を使わずに、当たり前にある死の概念と改めてその恐ろしさのようなものに改めて気付かされる流れが秀逸で、読ませていただいたこちらも背筋がゾクゾクしました。

    作者からの返信

    灰皿さんコメントありがとうございます。
    死、確実に存在する概念ですがなかなか身近に感じることのないものなので目の当たりにした時の反応って人によって変わりますよね。
    楽しんで頂けたようで嬉しいです。

  • 夢幻泡影への応援コメント

    こんにちは。Blueskyでいつも拝見しています。更新楽しみにしていました。社会で生きる中で言葉に出来ないことの言語化や、登場人物の心境の余韻、日常の何でもない美しさ、尊さが詰まっていてどのお話も大好きです。
    個人的に、優しい風と共に少年が走り出した情景と、それを見て梶山さんが物語前半と比べて何かの心境の変化があったのだろうな、と感じさせる構成がタイトルそのものの儚さのようなものを感じました。
    (恥ずかしながら夢幻泡影という言葉を初めて知りまして、調べ、そういうことか……!と思いながら読ませていただいていました)

    作者からの返信

    灰皿琥珀さん、コメントありがとうございます。
    嬉しいお言葉を沢山頂き大喜びしています。小説を書くにあたり、表現したいものがしっかりと伝わっているんだと改めて自分の作品に自信が持てますね…!
    タイトルと文章の構成も気を遣っているポイントのひとつなので感じ取って頂けて嬉しいです。
    (ちなみに私もこの言葉を今回初めて知りました、世の中まだまだ知らない言葉がありますね)

  • 冬虫夏草への応援コメント

    笑うのは、自分を守るためと他人の評価への恐れっていうのを書いていて、気持ちがよくわかります。
    私も偽の笑顔や性格についての小説を書いたので、なおさら。
    私の場合子どもから見て、ですけど、大人の人って、よく笑っていますよね。
    仕事でも、いつでも。
    たくさんの仮面を使い分けているのは凄くていいことなんだろうけど、この作品の主人公のように本当の自分を見失うのが怖いです。

    作者からの返信

    猪本杜奈さん、コメントありがとうございます。
    大人になってもその違和感はおそらく完全には消えず、ただ薄くなるだけだと考えています。
    杜奈さんの小説もその内面の違和感と葛藤が鮮明に書かれていて私は大好きなんですが、実際の問題としてこの感覚は厄介だなと私も感じています。
    この作品を読んで「怖い」と思えるうちはまだ自分と向き合えているとも思うのでどうかその感覚を忘れないで欲しいなと思います。