高校生たちのバドミントンにかける青春。プレイしていく中での新発見と、1人よがりではなく相手の事をみる大切さが描かれて。登場人物それぞれが何かに気づいて変化していく。登場人物たちがバドミントンが好きで心から楽しいと思っている。そんな様子が伝わってきます。迷って葛藤すること。そんな繊細な心境も、バドミントンを愛して止まないからこそ。プレイ中の細やかな動き、緊張感のある試合の描写も素晴らしいと思います。まさに青春⋯⋯でした!