編集済
*への応援コメント
小気味良い会話の応酬がとても楽しかったです!
颯太の毎回の本当なのか嘘なのか判別できない話題にハラハラさせられ、やっと付き合うかと思ったら、まだこだわるんかい! とツッコミ入れさせられ、本当に努力していたんだね、と信じたもまだ何かがあるのではないかと疑念を持たされ、感情をこれでもかと揺さぶられました(笑)
で、でもハッピーエンドでいいんですよね?
とても面白かったです!
作者からの返信
島アルテさん、コメントありがとうございます。
読みながらツッコミを入れていただけたのなら、何よりのご褒美です!ツッコミ側の春香も、だいぶボケ寄りではありました(笑)。肝心の会話部分を楽しんでいただけて本望です!
浮き足立って先に颯太を待つ、桜色に染まった春香は紛れもなくハッピーですね!
実は――
*への応援コメント
初めまして。
冗談と嘘を重ねることだけが二人の青春――甘いような酸っぱいような。どこか苦いような。
最後の最後で、今までのしょうもない嘘まで味になってくるのが、すてきです。
センチメンタル系が王道の筆致企画で、明るいですが、ちゃんと照れくさくて――それでもキッチリ甘い作品。楽しませて頂きました。
愚作ではございますが、当方も企画に参加いたしております。
お時間許しましたら、ご一読頂きたく。
嘘と桜とレモネード - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051598071666749
執筆活動、陰ながら応援しております。
作者からの返信
山龍遼士郎さん初めまして。コメントありがとうございます!
レビューコメントもめっちゃ嬉しいです!
近づいていくようで一年に一度しかまともに会話しない二人。それでも噛み合えたのはおっしゃる通り、冗談と嘘の重ね合わせが二人の青春そのものだったかもしれません!
最後の展開はテンションのまま突っ切ろうかな、どうしようかなと悩みましたが、このような締め方でよかったと思っております!
山龍遼士郎さんの作品、読ませていただきます!
本企画を通じてたくさんの作者さまと出会えるのが嬉しくて、楽しくてなりません。
*への応援コメント
たーたんさん、こんにちは。まずは自主企画にご参加くださいいただき、誠にありがとうございます。それでは早速、感想を!
まず最初にお伝えしたいのは「めちゃくちゃ面白かった上に、めちゃくちゃ笑えた」ということです。私もコメディが好きでコメディをよく書くのですけど、コメディ書くのってキツいですよね。「これほんまおもろいんか?」と自問しながら書くワケですけど、あれが辛いんですよね。
ただたーたんさんの作品はその辛さみたいなのが見えず、さらりと「面白いやりとりを描いている」のが凄いなと感じました。
そして颯太と春香のキャラの濃さ! 颯太はもちろんですけど春香もナイスなツッコミを繰り広げてるあたり、ただものじゃあないですね。
私が本作で「好きだなぁ」と思ったことが、春香に「もう付き合おう!?」と言われてるのに颯太がM-1優勝に拘ったところ。ここに男の矜持を見て、笑えるお話なのに胸がアツくなりました。
こういう、普段アホなのに決めるとこ決める男ってカッコいいですよね。すごく好きです、この颯太!
>アドバイス等について
タグにアドバイスOKと記載されておりますので、烏滸がましいですが少しアドバイス的なことを。
コンビ名「レモネード」のくだりですが、ここだけやや唐突に感じました。後半でもレモネードは出てきますが、物語前半で「春香の好物がレモネード」というのを入れておけば「春香が好きなものをコンビ名にした」という感じで唐突感がなくなるのではないかな、と思いました。
あとは、これはもう「あらすじ」が悪いのですが、M-1は年末開催なので桜との相性が悪い、というところですね。ただやっぱり漫才の賞レースの最高峰がM-1なので、M-1以外の表記にすることも難しいところですよね。
気になったところはこの2点ですが、敢えて言えばというレベルで、本作にはとても楽しませていただきました!
改めて、自主企画にご参加いただき、ありがとうございました!
作者からの返信
薮坂さん、コメントありがとうございます!
また、このような素敵な企画を開催してくださり重ねてお礼申し上げます!
おかげ様で私の漫才欲の塊を吐き出せることが叶いました。
面白い、笑える、嬉しいお言葉で報われます!おっしゃる通り、登場人物は笑ってるのに書いてる本人は、ネタ思案中は血走った眼で真顔ですよね。何回も見直すともうオチもわかってるし、流れも頭に入っているしで虚無が勝り、「面白さ」の判断が迷子になります!
颯太の漢気にも触れてくださってニマニマです。春香に彼氏ができたり結婚してたりとか春香の都合を一切考えない、ある意味で唯我独尊的な思考。今さらながらこいつ大丈夫か?wと心配になります。しかし春香はそこまで人付き合いも得意じゃなく、そんな颯太を気にしてたので奇跡的な恋物語に相成りました。
楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
>コンビ名について
なるほど!確かに何かしら由来的なものを差し込んでおけばより納得感のもてるコンビ名になりました。いやあ、ありがたいです!
>M-1時期と桜について
架空の大会にしようかと悩みましたが、今作で真っ先に思いついたのがサブタイでしたので、変えられないジレンマがありました(笑)とはいいつつ、時期との相性についても一考の余地は多いにあると勉強になります!
改めてありがとうございました!
私も参加している皆さまの作品にもお邪魔して楽しませていただいております!
*への応援コメント
若い人たちがお笑いに向かうのが
年寄りでよく分からなくってでも……
この作品を拝読させてもらってなんか分かった
夢中になれる嘘のように恋のようにうそ吐き颯太のように。
黄色い果実と砂糖水のコンビはにがくてやっぱ甘酸っぱい😋
作者からの返信
宝井星居さん、コメントありがとうございます。
またレビューコメントまでいただけて嬉しいです!
今どきの若い人たちのお笑いセンスも抜群で見ていて凄く勉強になります。昭和・平成のネタを含みながら令和の言葉に変換して幅広い年齢の人を笑わせられるなんて、どうやったらそんな返しが一瞬で思いつくのか圧倒されます。
酸いも甘いもあるからこそ、コンビは引き寄せ合うような化学反応を起こすのかもしれません!それにしても数年かけた颯太の一大プロジェクトはタイパ重視の今どきとは逆行しているのかもしれませんが(笑)
*への応援コメント
もう腹筋崩壊したわwwwww(まだ笑ろとるがな)
進んでも進んでも噓ばっかで、しかも大ボラがだんだんしょぼくれていく系の大嘘がおかしくておかしくて声出してワロタw
毎年毎年繰り広げられるこの大ボラからのちょっとずつ接近的なやつ、颯太上手いなー。こんなん気になるに決まってんねやんか。
しかもだんだん密度が濃くなってきてさり気に告白するからとか言うとるし。
最後に春香が決勝を見なかったのも、実はーーで終わってるのも上手すぎ。
これで「実は、決勝出てへんねん」とかやったら怒るでしかしw
いっや、笑かしてもらいました。
作者からの返信
如月芳美さん、コメントありがとうございます。
めちゃくちゃ嬉しいです!!
私も読み返して笑っておりますw
颯太のお笑いテクはさておき、春香へのアピは上手くなっていたようですね。春香が話しかけても無視するあたりの颯太の思考回路を知りたい。と言いつつ、ゴンザレス氏の力もありましたが、決勝に行ける実力があるのは本作一番の謎かもしれません。全ては計算されていたのかも。それは嘘かー。
最後の締めも含め気に入っていただけたのなら何よりです!
決勝に出ないという荒業ww ゴンザレス氏を思うといたたまれないですが颯太ならありえるかもですねw
怒られるでほんま。
*への応援コメント
もうお前らコンビ組んじゃえよ。もう付き合っちゃえよ。
ゴンザレス引退!? 動画サイトでまだ活動できるんじゃないかな。
コンビ組むんかい! でもそううまい話はない。お笑いの道は険しいぜ……ほろり。
もうお前ら付き合う前から熟年夫婦だよ。レモンと蜂蜜のようだよ。
ゴンザレス!
ああ、今になってそんな甘酸っぱさはとてもずるい。染みる。できる! お前はできる!
ジェットコースターに乗っているような読み心地で楽しかったです。ありがとうございました。
作者からの返信
onoさん、コメントありがとうございます。
ゴンザレスをフィーチャーしていただけて嬉しいです。彼(多分)も報われました。動画サイトを主戦場にしている芸人さんも多いですからね!引退動画もしっかり撮って、軌跡の復活劇までのドキュメンタリーは既に動画化されているかもしれません(笑)
楽しんでいただけて何よりです!
*への応援コメント
軽快なボケとツッコミの応酬で物語が進んでいくのがとても心地よくて、そのリズム自体が二人の関係性を物語っているのが素敵でした。毎年積み重なる「嘘」がギャグでありながら、少しずつ本音に近づいていく構造が巧みで、気づけばしっかり感情を持っていかれます。レモネードというコンビ名や、味の薄さまでが思い出とリンクしていくのも見事で、「決勝を見ない」という選択に滲む想いが印象的でした。最後の「実は――」で止める余韻も、この作品らしい粋な締め方だと感じます。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます。
言葉の応酬については、薄味にならないよう気を付けながら選びました。年一回という奇怪な関係ではありますが近づいていく二人の距離を感じ取ってくださって嬉しいです!
最後はもっとはっちゃけようかなとも悩みこの形にしました。この作品らしいとおっしゃっていただけて良かったと安堵しております。
*への応援コメント
会話劇。これ自体がコントのシナリオのようで軽妙で楽しかったです。
「うん、知ってる」の使い方が白眉だと思いました。いつの間にか春香が追う側になっているという展開と「呼び出す」といういうレギュレーション消化を綺麗に接続している。しかもまだ(レモネード飲むまで)無自覚なのがのちに判明するのがかわいいですね。
とりあえずゴンザレス権左衛門がどんな人なのか気になって仕方ないです。
作者からの返信
しらすけさん、コメントありがとうございます。
お楽しみいただけて何よりです!
そうなんです。まさにその通りです。もしかすると颯太のお笑い活動も陰ながらチェックしていたのかもしれません。都会やら何やら言ってましたが、春香自身への言い訳ですよね!そこも含めてかわいいんです。
ゴンザレス権左衛門気になりますよね、私もです(笑)
一度は退いた身でありながら、颯太とコンビを組むなんて一体彼(もしくは彼女)との間になにがあったのか……。ただ、お笑いのセンスはあったのは間違いないです。