未確認生物…その響きには、誰もをきっと
ワクワクさせてくれる浪漫がある。
この地球上にはまだまだ知られていない
生き物たちがいて、ヒトに認知されずに
今もひっそりと息づいている…。
この作品は、何と!(あの?)仙石先生が
特別に監修したという『未記載生物』が
てんこ盛りの、論文の様な小説の様な、
はた又、記録の様な写真のない図鑑と言える。
ここで、一つ注釈して置きたい。
この作品の様々な生物たちは『未確認』では
なくて『未記載』であるのだ。つまりは
長い歴史の中で、或いは前人未到の自然の
中で、又はふとした日常の陌間に於いて。
遭遇した事があるが、詳細がどの図鑑にも
論文にも載って来ない。
この世には、そんな生き物が存在する。
それは幻の様でいて、しっかりとした
存在感と質量を持っている。
未知の生物 に関心のある人は必見!!