第7話 危難報官への応援コメント
どうしてもアロイシウスを注目して見てしまいます。いいキャラですね。
作者からの返信
高名 秀さん、温かいご感想をありがとうございます。
アロイシウスに注目して読んでいただけて、とても嬉しいです。
彼は多くを語る人物ではありませんが、誰がどこでつまずきそうか、どの位置に立てば相手が少し楽になるかを、先に見てしまう人なのだと思います。
第7話でも、危難報官として名前を残そうとする人たちのそばで、目立つ言葉ではなく、立つ場所や短い返事で支えてくれる存在として書いていました。
そういうところを「いい」と感じていただけたことが、本当に励みになります。
お読みくださり、ありがとうございました。
第2話 蒼い名札がない母子への応援コメント
面白いです。描写がわかりやすく、キャラの行動原理に納得ができ、風景の描写がうまいので情景が浮かんできます。特にアロイシウスが秀逸で、数えるほどしかセリフがないのにとても印象が強いです。
作者からの返信
高名 秀さん、丁寧なご感想をありがとうございます。
描写や情景、キャラクターの行動原理まで読み取っていただけて、とても嬉しいです。
アロイシウスについて触れていただけたのも、本当にありがたいです。
口数は少ない人物ですが、そのぶん立つ位置や視線、短い言葉の重さで存在感が出せたらと思って書いていました。
数えるほどの台詞から印象を受け取っていただけたことが、何より励みになります。
第2話まで読んでくださり、ありがとうございました。
今後もエフティミアたちの歩みを見守っていただけましたら嬉しいです。
第20話 切り捨てた手への応援コメント
うわー、これからどうなるの?とヤキモキしますね。ドラマチックです。面白い。
作者からの返信
高名 秀さん、温かいご感想をありがとうございます。
第20話をドラマチックと言っていただけて、とても嬉しいです。
エフティミアは、自分で手を離したはずなのに、そのあとに残る空白の大きさに気づいてしまいました。
アロイシウスがいない柱の横を通れないことや、仕事のふりをして遠回りしてしまうところに、彼女自身もまだ整理できていない気持ちが出ているのだと思います。
守るために切り捨てたはずの手が、見えないところでまだ支えてくれている。
その優しさがあるからこそ、余計に苦しくなる回でした。
ここから二人がどう向き合い直すのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。
お読みくださり、ありがとうございました。