平安時代の文化が、こんな素敵なBLに昇華されるとは!
原文の古文がどこかにあるのではないかと思ってしまうほど、出会いと恋の進展が自然でしたねえ~。
出会うべくして出会った二人。
運命を打ち破る清々しさもあり、とっても素敵でした(*´ω`*)
作者からの返信
鐘古さん、お越しくださって、コメントも下さって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。
>原文の古文がどこかにあるのではないかと思ってしまうほど……
何て光栄なお言葉! こんな古文があったら、私は辞書と首っ引きで原文で読んでしまいます o(≧▽≦)o
「運命の出逢い」が大好きでありつつ「運命を打ち破る」展開も大好きなので、清々しいと感じていただけたのも嬉しいかぎりです!
「とりかえばや」が性別の認識を隠すことにより、BLに繋がっていくとは!
平安ならではの色々と素性が隠せてしまうことによって、想像だけが膨らむっていうのが逆手に取られていて、「なるほど!」と思いました。
そして性別を超えて運命の出会いを果たす感じになるハッピーエンドが良いです。平安の世には結構リアルにこういうこともあったかも、とか思わされる感じもありますね。
作者からの返信
黒澤さん、早速読んでくださって、コメントも下さって有難うございます! お星様とハートと素晴らしいレビューにも感謝です。着々と、「運命の出会いBL書き」となりつつあるハルです (>▽<ゞ
リアリティを感じていただけて嬉しいかぎりです。平安貴族の恋愛、噂だけで恋に落ちて、歌のやりとりで想いを募らせ、事に及ぶまでは顔も知らない……という世界ですからね。
すごいなぁと思いながらも、親しい相手でも顔を知らないという点ではネット社会も同じ、案外現代と通じるところもあるのかもしれません……!
への応援コメント
王朝文学の雅やかな雰囲気が醸し出されて、うっとりしました。「とりかへばや物語」の一場面のようでした。朔の君という名が実に良いですね。二人が幸せになって欲しいと思いました。