第6話 情と憎悪の狭間者への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
第6話 情と憎悪の狭間者への応援コメント
今回のお話は……黒い衝動でしたね。
すずらんの花言葉と現実のシンクロ。
幼い日をから時を経て、いつの間にかすれ違ってしまった心。
その修復を願う心よりも……悪意と敗北感に包まれる主人公。
人間って、見えてる一面だけで評価されるものだけど。
色んな感情を内包していて、それが理性や性格・環境などで表面化していないだけで……
私だって、塀の上をヨタヨタ歩いているだけで、左右どちらに落ちるか自分でもわからない。
強い衝動は、光だけではなく、闇もある。
今回はそれを強く感じさせる作品でした。
ありがとうございます!
第5話 追求と喪失の狭間者への応援コメント
気持ちに気づいていたのが、後でわかる。
思い出と結びついた味覚。
心地良い関係性を保ちたかった、主人公。
自分が、答えを出そうと出さまいと、相手がいるのなら、その関係性は結果を出してしまいますよね、残酷だけど。
好意……難しいですよね。
特に男女は、本当に難しく思えます。
今回のお話は、自分も改めて考えさせられております。
答えはすぐに、出そうにありません。
作者からの返信
ありがとうございます。
本当に好意って難しいと思います。
伝わらないし、伝わったらそれが当たり前だと思ってしまうこともある。
だからこそ、好かれているという事実は貴重なものなのではないかと思い、この作品を書いてみました。
考えさせられる、と言われて、めちゃくちゃ嬉しいです。
第4話 祝福と未練の狭間者への応援コメント
本当は行きたくないのに。
本当は、祝福さえしたくないのに。
周囲の目。世間体。マナー……
仕方なく向かう目的地。
もしかしたらと夢想した世界線。
それが目の前に、自分以外の人とくり広げられて。
新婦の微笑みが、主人公の心をえぐる様子、凄く痛い。
ぎこちない笑みは、自らの恋心への決別でもあったんですね。
今回のお話しは……痛かった。
心が、痛かったです。
主人公の将来に、幸あらんことを。
今回も良きお話を、ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます。
主人公の玄の幸せを願ってくださり、作者として本当に嬉しいです。
第4話 祝福と未練の狭間者への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
どちらかというと不器用な生き方をする人々を描いたお話たちですね。
内面の描写に優れていて読み応えがあって良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
こちらこそ参加させていただきありがとうございます。
そうですね、不器用でどちらにも属せない人たちを描きたいと思いました。
温かいお言葉、感謝申し上げます。
第1話 諦めと可能性の狭間者への応援コメント
「桜はちりとりへ」という冒頭の一節で、一気に心を掴まれました。30代、未経験、枝豆に集中……。世間の「溝」を観覧車から俯瞰する主人公の枯れた美学が、このオンボロな舞台設定に見事に映えていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
主人公の枯れた美学と言っていただき、本当に嬉しいです。
彼にとっては真剣、しかも流したい心でも、世間から観ると臆病であり逃げだと思われている。
その溝を描きたくてこの作品を書いてみました。
第3話 投げやりと誇りの狭間者への応援コメント
なるほど、どちらも上手く生きることが出来ないよう人たちの話ですね。
狭間者とは面白い題名つけましたね。
確かに、誰でもハッキリと答えを持っているわけではないので、
共感出来ますしね👍
作者からの返信
はじめまして!
面白い題名と言っていただいて、心がめっちゃ踊りまくっています(∩´∀`)∩ワーイ
狭間者って実はこの世界にたくさんいるんじゃないかな?と思って、この短編たちを書いております
第3話 投げやりと誇りの狭間者への応援コメント
主人公の、ただの自己満足かも知れない。
その前にあった出来事の、反動からかも知れない。
でも……それは救いになった気がします。
猫ちゃんだけじゃなくて……ね。
今回のお話も、私を別の世界へといざなってくれました。
ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
いつも深いところまで読んでくださる武者小路参丸さんのコメントが、励みになっています!
レビューもいただき、本当に感謝しています(´;ω;`)
第2話 嫌悪と愛着の狭間者への応援コメント
この物語も、「桜」からの始まりなのですね。
散った花びらは、主人公から見たら、普段なら……ゴミ。
でも、その日常の中に抱いた違和感。
そこにいるべきじゃない。
合理的だけでは説明出来ないのが
人の心
桜一つをとっても
リアルな話
妻は愛犬を、カートに乗せて病院通いした思い出がよみがえるので嫌いだと言います。
思うのも、感じ方も人それぞれ。
この作品を読んで、改めて思いました。
ありがとうございます!
作者からの返信
嬉しいお言葉!
ありがとうございます!(´;ω;`)
桜に対する複雑で、主人公にとっては自覚の薄い気持ちを描ければと思って書きました!
奥様の貴重なエピソード、愛犬への想いが感じられますね。
武者小路参丸さんのコメント、いつも何回も読み返して(・∀・)ニヤニヤしております!笑
第1話 諦めと可能性の狭間者への応援コメント
受付のおばちゃんとの気安い関係性。
付き合いでの飲み会での、周りの人間との溝。
そして、小学生カップルを目にして、少しだけ思うあの頃。
主人公独特の、他者との距離感。
深入りせず、かと言って無視もせず。
主人公の過去の積み重ねにも、興味が広がりますね。
ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
この主人公、一見すると、なんだこいつ感がつよいと思うのです。
しかし、過去の積み重ねに興味を持っていただき、個人的に救われた気分です(´;ω;`)
第7話 嫌悪と生存の狭間者への応援コメント
感情に振り回される。
だから……ロボットでいたい。
目の前に起こる出来事は全て単なる事象の変化。
そうなれれは、どんなに楽なんだろうか?
なのに……機械的な生活音で引き戻される無常。
人間って。
生きる為に食う。
食うという行為さえも愚か……
が、美味いと感じてしまう。
感情に素直でいられれば幸福となり、
自己嫌悪を感じたなら、その時間は呪いにさえ変わる。
ああ、感情なんてものがなければ……
私自身はそれでも。
感情は持っていたいと、個人的には思います。
散々幼少期から傷ついて、辛くて、死にたくなった経験があっても。
それでも!
経験として、良かった事を覚えてます。
今も、小さな出来事に微笑む事があります。
硬いものって、耐えられる力以上の力が加わったら脆い。
いつか、主人公の心も、融通無碍(ゆうずうむげ)に開かれてくれる事を、願ってやみません。
揺れ動く感情をこの作品で、様々な形で表現された作者様に、心から経緯を表します。
毎話の感動を、ありがとうございます。