第ニ話 不可逆点への応援コメント
「腕を切り落としてくれ」というシャルロッテの言葉から、一気に緊張感が高まりました!
自分の命がかかっているのに冷静に症状を分析するシャルロッテと、彼女を救うために究極の決断を迫られるアレックスの対比が印象的です。
雨の中という最悪の状況で、ついにレイピアを抜く場面は緊迫感がありました。
果たしてこの決断がどんな結果をもたらすのか、続きが気になります!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます!
「自分の命がかかっているのに冷静に症状を分析するシャルロッテ」というところを拾っていただけて、嬉しかったです。あの状況でも自分の身体をいちばん冷静に見ているのが本人、というところは意識していました。
雨の中でレイピアを抜く場面も、書いていてかなり息苦しい場面でした。アレックスがどんな決断をして、その結果がどうなるのか……続きを見届けていただければと思います。ありがとうございました!
第一話 訣別への応援コメント
冒頭から賊徒を容赦なく斬るシャルロッテの姿に、一気に引き込まれました!
命を守るために戦うシャルロッテと、絶対平和主義の両親。どちらも自分の「正しさ」を信じているからこそ分かり合えない、という親子の対立が印象的でした。
特に「私の人生だ。自分が正しいと思った道を行く」という言葉が、シャルロッテらしくて好きです。
故郷と訣別した直後に謎の症状で倒れ、そこへ現れた男たち――。
この出会いが彼女の運命をどう変えるのでしょうか。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます!
「どちらも自分の『正しさ』を信じているからこそ分かり合えない」というところを受け取っていただけて、嬉しかったです。シャルロッテと両親は、どちらかが単純に間違っているわけではないからこそ、余計に難しいんですよね。
そして「私の人生だ。自分が正しいと思った道を行く」を好きと言っていただけて、書いた側としても嬉しくなりました。彼女らしいと思っていただけたなら何よりです。
ここから先の出会いが何をもたらすのか、ぜひ見届けてください。ありがとうございました!
第六話 正しさの残響への応援コメント
ここまで読みました。
今後も引き続き読みます。
最終回まで読んだから感想をコメントとレビューで書きます。
応援で星をどうぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恋愛小説が完結までいけたので、ファンタジーの脳みそに切り替えてまた頑張って書こうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
第六話 正しさの残響への応援コメント
親に認めららないのはしんどいですよね。村に染まれたら幸せなのだろうけれど、染まらなかったから今がある。連れ出したのがよかったのか悪かったのかは連れ出された本人にしかわからないですが、自分のせいではと思う心は止められませんよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにその葛藤を書きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
「自分のせいでは」と思う気持ちは、理屈では止められないんですよね。
第六話 正しさの残響への応援コメント
拝読いたしました。宗教思想と現実主義の対比だけにとどまっていないのですね。現実的で論理的な処置が心の傷や迷いを生んでいる。迷いや不安、心の傷からの救いを宗教に求めたとするならば、宗教思想と現実主義が愛入れないながらも、互いを生み出す構図が浮き出てくるのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこまで深く読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
まさに、その相互に影響し合う構図を書きたいと思っていました。丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第五話 揺れる灯の下でへの応援コメント
シャルロッテが助かったのは命だけ?
もう軍人としては生きられないのかな
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに、この時点では「助かったのは命だけ」と見えるかもしれません。
腕を失った事実は消えませんし、シャルロッテ自身もこれから何度もその喪失と向き合うことになります。
ただ、彼女の物語はまだ終わっていません。失ったものの大きさに苦しみ、葛藤し、それでも前へ進もうとするのが彼女という人物です。
軍人として生きられるのかどうかも含めて、これからの彼女の歩みを見守っていただければ嬉しいです。
第ニ話 不可逆点への応援コメント
圧倒的な緊張感と、無駄のないソリッドな筆致に一気に見せられました! 自身の危機に対しても恐ろしいほど冷静に「生存のための最善手」を選択するシャルロッテの苛烈な覚悟に、震えるほどの格好良さを感じます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そのように感じていただけて、とても嬉しく思います。
シャルロッテは勇敢だから冷静だったのではなく、恐怖や痛みを理解した上で、それでも生きるために必要な選択から目を逸らさなかった人物として描きました。
彼女の決断は周囲の人間にも大きな傷を残しましたが、それでも前へ進もうとする姿に「格好良さ」を感じていただけたのであれば、作者としてこれ以上ない喜びです。
お読みいただき、ありがとうございました。
第ニ話 不可逆点への応援コメント
凄まじい緊迫感に圧倒されました!
雨の中での切断手術という絶望的なシチュエーションが非常にリアルに描かれており、読んでいるこちらまでその場にいるかのような息苦しさと寒さを感じました。
特に印象的だったのは、「冷徹の魔女」と呼ばれるシャルロッテの異常なまでの冷静さと、その奥底にある「生への執念」です。自らの腕を切り落とすよう命じる彼女の覚悟に胸が熱くなりました。また、究極の選択を迫られるアレックスとフリードリヒの葛藤も丁寧に描かれていて、心理描写が本当に秀逸です。重圧の中で震えながらも剣を抜いたアレックスの決意に鳥肌が立ちました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこまで丁寧に読み込んでいただけて、本当に嬉しいです。
あの場面の緊迫感や、それぞれの覚悟と葛藤が伝わったことが何より励みになります。これからも見守っていただけたら嬉しいです。
第三話 雨音の中でへの応援コメント
拝読しました
シャルロッテが両親の信仰と決定的にすれ違う場面から、雨の中で腕の切断を選ぶ流れまで、一気に読ませる緊張感がありました
冷静すぎるシャルロッテと、迷いながらも剣を取るアレックスの対比がよく効いていて、痛みよりも覚悟が刺さりました
フリードリヒも含めた救命の場面はかなり生々しいのに、最後の軍用馬車の灯りで少し息ができる余韻が残りました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分の狙い通りの感想を持ってもらえて本当に嬉しいです!私も読みに行きますね。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
第三話 雨音の中でへの応援コメント
腕を切断する場面の緊迫感が凄かったです!
レイピアでは骨を断ち切れず、アレックスとフリードリヒが必死になって処置する描写は、痛みまで伝わってくるようでした。
特に切断後、アレックスが「このまま死なせるわけにはいかない」と必死に王都を目指す姿が印象的です。
最後に現れた軍用馬車は救いとなるのか――シャルロッテの容態はどうなるのか、気になりますね。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます!
「痛みまで伝わってくるようでした」という言葉が、とても嬉しかったです。あの場面は派手さよりも、実際にその場にいる人間が何を見て、何を判断して、どう動くのかを意識して書いていました。
そして「このまま死なせるわけにはいかない」に触れていただけたのも嬉しいです。アレックスの必死さを感じ取っていただけたようで、ほっとしました。
軍用馬車が救いになるのか……ぜひ続きを見届けてください。ありがとうございました!