2026年6月5日 10:49
心の優しい巨人への応援コメント
触れたら壊れてしまう恋愛のような。距離感の難しさを花と巨人で表現してるようでいいですね。花に必要だったのは巨人ではなく太陽で。巨人は花に見惚れていたけど、花はずっと太陽が見たいと思っていた。本人は何も奪うつもりが無くとも、存在するだけで奪ってしまうこともある。美しいお話でした。
2026年4月19日 13:02
読後、しばらく考えても結末の意味が分からず…。他の方のコメントを読んでようやく理解できました。これにすぐ気付けないということは、私もいつか巨人のようなことをしてしまうのかも…。
作者からの返信
人なんて多かれ少なかれ、気づかないうちに、誰かを傷つけてるものです。あまり、気にしすぎずとも……巨人が花を見ている間、足の裏に潰れた蟻がいましたけれど、お気づきになりませんでしたでしょう?そんなものですから。
2026年4月18日 04:40
なるほど……梅雨は巨人祭りの時期だったのかも合掌🙏
🌧️🙏🌷
2026年4月18日 02:46
ときに優しさが単なるありがた迷惑なんてこともありますしね。面白かったです。
善意なんです。せめて巨人が半身なら、花は大丈夫でしたのに。
2026年4月17日 22:32
ある意味めちゃくちゃ残酷な結末ですね(笑)。タイトルまでもが物凄い皮肉になっていて面白いです!!
結末は実は、もう一パターン考えていて、23ページ奥付けには、文章は、無く。小さな一輪の花が描かれていた。床に広げた絵本に、齧り付くように。息子は、それを、しゃがんで見ていた。という、メタ視点での落ち。子供がいかに残酷であるか、親が知る。という結末も考えたんですけれど。ちょっとうるさいかな。ということで没。
2026年4月17日 21:18
じょ、叙述トリック……!心の優しい巨人だったのに……泣めっちゃ良かったです!
花見に飽きた子供が、しゃがみ込んで、蟻を潰し始めたのを見て、思いつきました。プラス。絵抜き絵本という設定なので、文で情景描写を書かなくて良い、という叙述トリックというかレトリック。
心の優しい巨人への応援コメント
触れたら壊れてしまう恋愛のような。距離感の難しさを花と巨人で表現してるようでいいですね。
花に必要だったのは巨人ではなく太陽で。
巨人は花に見惚れていたけど、花はずっと太陽が見たいと思っていた。
本人は何も奪うつもりが無くとも、存在するだけで奪ってしまうこともある。
美しいお話でした。