第4話 旅の始まりへの応援コメント
寺を出て、いよいよ二人の「師弟コンビ」としての旅がスタートしましたね!
お寺の住職が、師匠の隆玄ではなく、あえて弟子の吉右衛門に「隆玄を頼むぞ」と言ったのが印象的でした。しっかり者の吉右衛門と、どこか危うい隆玄の不思議な関係がよく分かって面白いです。
道中、隆玄が煙管の煙で形を作って人を集め、吉右衛門に宣伝旗を背負わせてお守りを売るシーンは、まるで商売人みたいで笑えます。
でも、そんな賑やかな雰囲気を一変させる「凪大蛇(ナギオロチ)」という不気味な依頼が登場して、一気に緊張感が出てきましたね。
壊れた封印の石塔を前に、不敵に笑う隆玄。初めての大きな事件に、吉右衛門がどう立ち向かうのか続きが楽しみです!
第1話 師匠との出会いへの応援コメント
「渡祓師」という独自の世界観と、凄惨な村の光景から始まる導入は引き込まれますね。
ひょうひょうとしながらも底知れない実力の隆玄と、神の声を聞く冷徹な少年・吉右衛門。
対照的な二人が織りなす空気感は、これからの旅が波乱に満ちたものになるんだろうなと思わせてくれます。
「芦屋」を名乗る男の真意や、少年の瞳に宿る謎など、今後の展開に期待が膨らむ幕開けですね!
第6話 見えたその先への応援コメント
これぞ「渡祓師」という、ゾクゾクするようなホラー展開に引き込まれました!
最初はただの不気味な猿だと思っていたのが、実は「霊域」を作り出すほどのバケモノだったという変化が怖すぎますね。
特に、人間の女性の腕を使って吉右衛門を騙し、「助けて」という声をマネして笑うシーンは、人間の心を逆なでするような嫌らしさがあって鳥肌が立ちました。
隆玄が言っていた「見えるようになった時点で大体死ぬ」という言葉が、一気に現実味を帯びて迫ってきますね。絶体絶命の吉右衛門を、不敵な師匠・隆玄がどう救い出すのか。
鈴の音は反撃の狼煙で合ってるんですよね?