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  • 第6話 見えたその先への応援コメント

    これぞ「渡祓師」という、ゾクゾクするようなホラー展開に引き込まれました!

    最初はただの不気味な猿だと思っていたのが、実は「霊域」を作り出すほどのバケモノだったという変化が怖すぎますね。
    特に、人間の女性の腕を使って吉右衛門を騙し、「助けて」という声をマネして笑うシーンは、人間の心を逆なでするような嫌らしさがあって鳥肌が立ちました。

    隆玄が言っていた「見えるようになった時点で大体死ぬ」という言葉が、一気に現実味を帯びて迫ってきますね。絶体絶命の吉右衛門を、不敵な師匠・隆玄がどう救い出すのか。
    鈴の音は反撃の狼煙で合ってるんですよね?

  • 第5話 封印の正体への応援コメント

    今回の話、隆玄の「大人としてのズルさ」が全開で、読んでいて正直、むむむっと思うところがありました。

    みんなが必死に拝んでいる横で、わざと服をボロボロにして「命がけだった」なんて嘘をつく姿は、本当にかっこ悪いなと思います。
    でも、そのあとの吉右衛門との会話で「こうしないと生きていけない」という現実を突きつけるシーンでは、単なる悪党とは言い切れない不思議な重みを感じました。

    「正義の味方」ではなく、あくまで「生き残るためのプロ」として動く隆玄。そんな不器用で冷めた師匠の姿を見て、吉右衛門が何を思い、どう成長していくのか、目が離せなくなるエピソードでした!

  • 第4話 旅の始まりへの応援コメント

    寺を出て、いよいよ二人の「師弟コンビ」としての旅がスタートしましたね!

    お寺の住職が、師匠の隆玄ではなく、あえて弟子の吉右衛門に「隆玄を頼むぞ」と言ったのが印象的でした。しっかり者の吉右衛門と、どこか危うい隆玄の不思議な関係がよく分かって面白いです。

    道中、隆玄が煙管の煙で形を作って人を集め、吉右衛門に宣伝旗を背負わせてお守りを売るシーンは、まるで商売人みたいで笑えます。

    でも、そんな賑やかな雰囲気を一変させる「凪大蛇(ナギオロチ)」という不気味な依頼が登場して、一気に緊張感が出てきましたね。

    壊れた封印の石塔を前に、不敵に笑う隆玄。初めての大きな事件に、吉右衛門がどう立ち向かうのか続きが楽しみです!

  • 第3話 選択への応援コメント

    琵琶湖のほとりにあるお寺で、吉右衛門が自分の進む道を決める大切な回でした。

    「ここで別れるか、厳しい修行の道へ進むか」という究極の選択を迫られた吉右衛門が、迷わず隆玄の弟子になると宣言したシーンには、彼の強い覚悟を感じてグッときました。

    子供嫌いを突き通そうとしながらも、最後は「好きにしろ」と受け入れた隆玄。ぶっきらぼうだけど、本当は吉右衛門を見捨てられない彼の優しさが伝わってきて、二人の新しい絆にワクワクするお話でした!

  • 第2話 道中への応援コメント

    初めて読んでイメージする光景ですが、筆捌きやお札にしていく様が鮮やかでした。

    貧乏神が憑いていると見抜きつつも、「儲からない面倒には関わらない」と言い切る隆玄。

    渡祓師のシビアな現実主義と、目的地・琵琶湖への謎が深まる一幕でした。

  • 第1話 師匠との出会いへの応援コメント

    「渡祓師」という独自の世界観と、凄惨な村の光景から始まる導入は引き込まれますね。

    ひょうひょうとしながらも底知れない実力の隆玄と、神の声を聞く冷徹な少年・吉右衛門。
    対照的な二人が織りなす空気感は、これからの旅が波乱に満ちたものになるんだろうなと思わせてくれます。

    「芦屋」を名乗る男の真意や、少年の瞳に宿る謎など、今後の展開に期待が膨らむ幕開けですね!

  • 第3話 選択への応援コメント

    隆玄の飄々としながらも不器用な優しさと、吉右衛門が感情を押し殺して静かに涙を流すシーンの対比がとても胸に刺さります。
    茶屋での不気味な違和感の正体が明かされる流れも秀逸ですね。
    まるで映画を観ているようでした。二人の過酷で温かい旅路を応援しています!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    m(_ _)mm(_ _)m
    週2更新を目標で頑張っていきますので今後も読んでいただけると嬉しいです!
    これを機会に、てっぺいさんの作品もいくつか鑑賞し、参考にさせていただきます。m(_ _)m