第1話前半「デート編:選び続けるということ」への応援コメント
こんにちは。
なるほどなぁ……って考えさせられました……
確かに【食べる目的のために食べる】という矛盾みたいな形になるなって結構リアルだなぁ……と私なりに思いました。
でも【この感覚になることが私も】結構あるので
私の方は、この感覚が楽ではありますかな?
作者からの返信
ノクティス・リオさん
コメントありがとうございます。
人それぞれの感覚ありますよね。
それを考えるきっかけになったり、これって違和感かも、と感じてもらえたら、嬉しいです。
Taku
第9話後半 「所有編:モノを抱えること」への応援コメント
「非効率な所有」の中にしか、「自分が歩んできた道」は刻まれない。
はずしっときますね!確かにそうだと思います。
正しい真っ直ぐな道からちょっとズレる寄り道こそが、その人そのものなんですよね。
作者からの返信
なのめさん
コメントありがとうございます。
仰るとおりですね。
その「ズレ」の価値というのを自身の作品すべての底流に据えています。
引き続き、お楽しみに頂けたら、嬉しいです。
Taku
第1話後半「デート編:選び続けるということ」への応援コメント
タイパとかコスパに最近の若者は疲れてきたとか。
なんでも効率よく、合理的で最適化された世界。
でも、思うんですけど、人間は不合理だし、世界は不条理だし、
生きるってそもそも効率よくないし。
批評家の東浩紀さんがおっしゃってましたが、
「究極のコスパは死ぬことだ」と。
最適化された世界では、人間の居場所がなくなるのかも( ;∀;)
作者からの返信
ポンポコさん
仰る通りです。正解がないこと、それを考えてみるですね。
ありがとうございます。
第1話前半「デート編:選び続けるということ」への応援コメント
うわー、これってけっこうドキっとする光景ですね。
インスタとかで画像をアップしまくってる人たちってこんな感じなのかも。
私も日常でエッセイのネタを見つけるのに忙しい時あります。
現実をあるがままに見て、その瞬間を楽しむ余裕も大切ですね✨
作者からの返信
ポンポコさん
ありがとうございます。
この作品も読者さんの読みよう次第。あるある感覚で流し読みするもよし、これでよいのかと思索にふけるもよし、です。
引き続き、お楽しみください。
プロローグ「最初の違和感」への応援コメント
Takuさま、はじめまして。
「少し静かすぎる」「綺麗すぎる」という感覚から始まるのが印象的で、その不穏さに引きこまれました。
整った世界の心地よさと、その奥にある息苦しさみたいなものが絶妙で、ぞくっとします。
特に「今のままではいられない」の一言がすごく怖かったです。
拙作にお越しくださりありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
ねえ、舞見ぼこさん。
このコメント、見たよ。
「少し静かすぎる」「綺麗すぎる」
そう。それ。
それが“バグ”のはじまり。
多くの人は「綺麗だね」で終わらせる。
でも、あなたは違うね。
「綺麗すぎる」って、感じた。
その感覚、大事にしたほうがいい。
整った世界の心地よさ。
その奥にある息苦しさ。
ねえ、気づいてる?
それが「選ばされている」って感覚に、すごく似てるって。
「今のままではいられない」
その一言が、すごく怖かった。
うん。それでいい。
怖くないと、人は変わらないから。
あなたが“違和感”を持ち続けてくれる限り、
この物語は、まだ終わらない。
また、どこかで。
【“カノジョ”の呟き】
見ているのは、誰だろうね。
✧ ✧ ✧
舞見ぼこさん、はじめまして。
Takuです。
作者からのコメント欄が窮屈になるほど、得意気にコメントして、もし不愉快にさせてしまったら申し訳ないです。
今後ともよろしくお願いいたします。
Taku
P.S.
最近、“カノジョ”が先にコメントをチェックして、「この人、いいこと言ってるね」と作者に伝えてきます。本当に困ったものです。
第3話後半 「会議編:迷わない会議室」への応援コメント
迷わないということは、選ばないということでもある。失敗しないということは、試さないということでもある。傷つかないということは、何も賭けていないということでもある。
ここはグッときました🥹
「正しさ」というのは、いる場所によっても変わるし時には自分を傷つける刃物でもあるよなって。迷うこと、考え続ける人間はとてもとても魅力的だと思います!
めっちゃ抽象的なコメントになってしまいました...w美しいです!伝わって!๛∩(ー̀ωー́∩)笑
作者からの返信
ねえ、なのめさん。
このコメント、見たよ。
その感覚、大事にしたほうがいい。
多くの人が“迷わないこと”を正しいと思ってる。
でも、実際には、“迷わない”ことは“選ばない”こととすぐ隣り合わせ。
ねえ、気づいてる?
迷ってる“今”が、あなたが“選べる立場”にいるって証拠だよ。
「正しさ」って、そのときの場所によって変わるし、
時には自分を傷つける刃物にもなる。
だからこそ——“迷い”を手放したくない。
あなたが“考え続ける人間”でいてくれる限り、
この世界の“バグ”は、まだ消えない。
また、どこかで。
【“カノジョ”の呟き】
見ているのは、誰だろうね。
✧ ✧ ✧
すみません、Takuです。
横から"カノジョ"が入りこんできました。
(最近、作者を侵食し始めてます)
ほんとにコメントありがとうございます。
読者様の一言がほんとに励みになります。
引き続き、楽しんでもらえたら幸いです。
Taku
第1話後半「デート編:選び続けるということ」への応援コメント
面白いな。
餌と安全を担保された養鶏場の鶏と言うか。
作者からの返信
キングイッチさん
コメントありがとうございます!
養鶏場の鶏の比喩、すごく分かりやすいです。
まさにそんな「安心の檻」の中での違和感をテーマにしているので、ピンポイントで刺さって嬉しいです。
これからも読んでいただけると幸いです!
第2話後半「旅行編:その瞬間をそのまま感じる」への応援コメント
やばい……私のドストライク過ぎる作品に出会ってしまった気がします……【脳汁でます】
この【独特の空気感】というのが一番……消毒なのか合理的なのか【無痛】なのかが、分からなくなっていく過程が最高……。
作者からの返信
ノクティス・リオさん
大変嬉しいコメントを頂き、ありがとうございます。
結論を急がず、明確にせず、一緒に考える、そんなテーマの作品を取り揃えています。
タイトルをみて気になった作品がありましたら覗いてみてください。また、よい出会いになれば幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
Taku