学校の授業で習ったあの徒然草のまさしく現代版――それがこちらのエッセイです。
原典の徒然草と同じく、テーマをもとに長過ぎず短過ぎずいい感じの長さで著者の日々の感じたアレコレを書かれています。
私は原典の徒然草が好きで、実際色んな面白いエピソードがありまして、三脚が首から抜けなくなったり、海の上を走ったり(以下中略)というわけで、こちらのエッセイも日々の色んなことを書き綴られており――しかも、オチがいいのです。
と、あまり持ち上げすぎて著者の方が萎縮してはいけないのでここまでにしておきますが、日々の何気ないことを思索してみよう。そんなことを思わせられるいいエッセイです。
※すべての話にオチがあるとは限りません
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