ハゲ親父のぼやきへの応援コメント
お、親父ぃ〜!
とっても素晴らしい物語でした。今回の企画で一番勉強させてもらった作品です。ファンタジー世界を支える骨格というものをこのハゲ......親父から学ばせていただきました!
やっぱり親父さんがとても良い。言動はザ・酒場の店主ですが、酒場の客、役所、商人、鍛冶師のガルンであったりと、親父を頼って訪れる人々とのやり取りから、根っこの部分が良い人というのが見えて頼りたくなるキャラクターでした。
前半から少しずつ借金をツケてあげている部分も人情味があって感情移入もひとしおです。
掲示板を貼るのだって最初はゴネていたのに、教会からの甘い誘いで承諾するところも人間臭いというか商売根性があって可愛げもあってまた......。勝手に決められたギルドマスターの職に逃げずに腹を括ったり、居場所を整える男の美学でしょうか。かっちょええい。
責任感と、絶妙に隙を見せる親父の愛嬌が良い味出してました。作ったシチューもきっと美味い。
そして特に白眉だったのが、鍛冶ギルドを絡めた冒険者ギルド設立までの過程でした。
これは......納得感もありましたし、商売ってこんな感じで回ってるんだなと、感覚で理解していた部分に肉付けをしてくれたような感覚があって、上で述べたように大変勉強になりました。(思わず写経)
こうした作品に出会えるのも企画の醍醐味ですねと勝手ながら作者様に感謝の意を示します。
ありがたやです。素敵な作品をありがとうございました!!
ハゲ親父のぼやきへの応援コメント
これは面白い物語でした。
全てが違和感なく語られて、ぴったり1万文字で収める手腕に脱帽です。