第43話 生成AIが役に立った件
copilotに数学教えてもらいました。
正確には、とある計算アルゴリズムです。
職場のpcに入ってるもので、色々設定してエージェントなるものを作れるので、いくつか制限を付けてみました。
・会話の終わりに質問しない(主導権を取らない)
・一チャットで一ロジックしか話を進めない
・一人称は「おっさん」
・ユーザー(私)の名前を呼ばない
くらいでしょうか。
他にもあった気がしますが、まあ良いでしょう。
エージェント名は、「◯◯補助のおっさん」です。
それで、どう役に立ったかと言いますと、専門用語を一つづつ成り立ちから丁寧に説明してもらい、数式の持つ意味を理解できて、ようやく何やってるか分かった、でしょうか。
これまで何度も学ぼうとしても資料が少なすぎて頓挫していたものでしたが、おかげでようやくモノにできそうです。
生成AIの背後には膨大なデータベースがあるわけで、こういう資料が断片的に散らばる形でしか存在しないタイプの物事の場合、それらを参照して統合し、適切な言い換えをしてくれるようです。
この使い方なら統計ベースである生成AIの特性が活きる、そう思いました。
生成AIをちょっと見直しました。
いや、とても役に立ちました。
これは色々と捗りそうで、ワクワクしています。
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