ショートストーリー『忘れ物』への応援コメント
コメント失礼します。
この短い文で二転三転する展開がよかったです。
タクシーで警察署に向かう理由が……なるほど。
というところでしょうか。
作者からの返信
海青猫さんコメントありがとうございます。
短い中で展開を楽しんでもらえたようで、とても嬉しいです。
この作品は「事実を説明すること」よりも、「読んでいる途中で意味が何度か揺れる感覚」を重視して書きました。なので、“なるほど”と一度受け取ったあとに、少しだけ余韻が残ってくれていたなら狙いとしては成功かなと思います。
また別の形でも、短い中に揺れを仕込めるような作品を書いていけたらと思います。読んでいただきありがとうございました。
ショートストーリー『忘れ物』への応援コメント
読みやすくてわかりやすい文章と、静かな空気感と、展開の読めなさがすごく面白かったです!
作者からの返信
@MANKICHI1234さんコメントありがとうございます。
もったいない言葉をありがとうございます。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、
そう感じていただけたならとても嬉しいです。
少しでも良いものを書けるように、
これからも丁寧に積み重ねていきます。
引き続き読んでいただけたら幸いです。😊
ショートストーリー『忘れ物』への応援コメント
ラストは映画のワンシーンみたいで妙にオシャレですね……!
乾いた銃声が脳内で再生されます
作者からの返信
にとはるいちさん コメントありがとうございます。
まさに映画を撮っているつもりで書きました。
最高のお褒めの言葉ありがとうございます。
ショートストーリー『忘れ物』への応援コメント
脳内スクリーン、モノクロで再生しました。
男は中折れ帽にトレンチコートですか?
女房はフェイダナウェイ風のファムファタル?
作者からの返信
澳 加純さんコメントありがとうございます。
内容的にはトム・クルーズのコラテラル風ですかね。
小説を読むより映画で育ったものですから、
書くのがしんどいです。😊
現代ノワール映画って感じです。
ショートストーリー『忘れ物』への応援コメント
コメント失礼します。
ここに至るまでの、物語を想像してしまいました。
主人公の男の雰囲気も良かったです。
なぜかショーシャンクの空にを思い出しました。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ここに至るまでの物語を想像した」と言っていただけて嬉しいです。
この話はあえて説明を削っているので、その前後を読者の方に想像してもらえたらいいなと思っていました。
『ショーシャンクの空に』を思い出したというのも意外でしたが、とても嬉しかったです。
主人公が抱えてきたものや、最後に自分の運命を受け入れる空気感に共通する部分があったのかもしれませんね。
読んでくださってありがとうございました。今後の励みになります。