ココアを選ぶ梓と抹茶オレを買う優紀の距離が、甘くて少し苦い飲み物のようで微笑ましかったです。「好き」の一言を別の意味に受け取ってしまうじれったさも可愛らしく、二人を応援したくなります。
全体的に個人的に好きな表現が多く、読みやすい、とてもいいお話でした!