第2話への応援コメント
高度なパワードスーツとAIを搭載していながら、食レポの語彙力が「ぴょんぴょん」跳ねるほど豊かになっていくギャップがたまりません。特に、レンズ豆を「正体不明の円盤状物体」と定義しながらも、最終的には「設計図(レシピ)」を要求して涙ながらに完食する姿は、侵略者としてのプライドが美味しいスープに溶け出していて、読んでいてとても微笑ましかったです。
「喉を駆け抜ける爽やかな暴動(ラッシー)」や「味覚受容体に先制攻撃(トマトの酸味)」といった、SF的な比喩を駆使した食感描写が秀逸で、読んでいるこちらまでお腹が空いてきました!
作者からの返信
コメントありがとうだぴょん!
だ、だって美味しかったんだからぴょん…
第6話への応援コメント
主人公の反応と行動が可愛くて、どんどん読めます。読後の多幸感が最高です!
語尾がぴょんになっているのも癒し!
(重箱の隅をつつくようで申し訳ないのですが、一般的にドイツでは、ザワークラウトのスープは存在していません。もしかしたら、インターネット上を調べれば存在するのか……?ドイツ在住の身としては、ザワークラウトは肉料理と一緒に食べる付け合わせ=『焼き秋刀魚にとっての大根おろし』的な立ち位置の認識です)
ほんと、楽しく読めて素敵な作品なので、批判したいわけではないのですが……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!ちょっと真面目に返信させて頂きます!
そうだったんですか!?ちょっと勘違いしていました!
…まあ、土着民が作ったって設定にしときます!(事実、男はドイツ出身じゃないですからね)