応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 右上の隅から四つ下がったあたりの交差点──星のあたりでしょうか。
    高い中国流ばかり打っていた身としては、つい気になってしまう場所です。

    そこに「誰もいない」というのが、どういう意味なのか。
    コスミから入ったのか、それとも全く別の何かなのか……考え始めると止まりません。

    それにしても、この「誰もいない」という言葉の不思議さと不気味さ。
    ますますのめり込んできました。

    練習対局で何が見えるのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    私も碁は若い頃にかじっただけです(汗)

    実はこの物語は囲碁の形を借りて、もっと別のものを現わそうとしているお話なのです……なので、これからの展開がVmarutaXさんの御期待に沿えるものになるかはわかりませんが、もしよろしければこの続きも読んでいただけると嬉しいです……!

    編集済
  • 第一章 悪手の形への応援コメント

    昔、ほんの少しだけ囲碁に触れたことがあります。石の置き方を覚えた程度ですが、そんな自分でもとても興味深く読ませていただきました。

    これから何かが始まりそうな、吸い込まれるような出だしですね。

    そして最後に残った「厚い」という言葉。囲碁で使われる「厚み」とは違うものだと分かりつつも、その意味が気になって仕方ありません。

    どんな展開になっていくのか、楽しみにしています。