第25話 「イギリス原人」 ChatGPTへの応援コメント
わたしも時々、LLMに小噺をしてもらいますが、突飛な中にも過去のわたしとLLMとの対話をレイヤーのように感じることがあります。
この話も、heiseiさんとLLMの対話の中から生まれたものなのですね。とても好きなお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
ChatGPTとGeminiで個性が違っている気がします。
AIとの共同制作、私は面白いと思います。
またコメントお待ちしています。
第71話 「極東の罠」 Geminiへの応援コメント
スパイ防止の法的根拠がない国では、丁寧に文句は言っても、実質見殺しにするしかないでしょうね。
作者からの返信
日本政府がかなり力を入れる案件ではないかと私は思います。
左派リベラル系が今回の事件をどう報道するのか、それが興味深いですね。
これは面白いテーマなので、次の材料になるかも。
第69話 「診察室の結論」 Geminiへの応援コメント
今では臨床実習を受けるために必須となったOSCE(Objective Structured Clinical Examination)の項目の一つに、「医療面接」があります。患者さんの訴えを聞いて、それを要約してカルテに記載する、というのが課題です。教科書的には、医療面接の最初の5分は「患者さんの時間」ということで、Open-ended Questionで問診を開始し、患者さんの話を聞く、ということになっています。私は今でも、外来診察は「今日はどうされましたか?」とOpen Questionで問診を始めていますが、ご高齢の方ほど、どんどん話がずれていきます。
「結局、何を言いたいねん!」と言いたくなりますが、それを言ったところで、また話が回りくどくなるだけなので、致し方なくClosed Questionに移行せざるを得ないことが多いです。
作者からの返信
私自身は open question はあまり上手くいかないと思います。
なので、今は「今回は〇〇で受診されたのですね」というところから始めます。
あと、診察が終わってから肝心の用件を言い始める人もいて、そんな時はガッカリですね。
第67話 「手洗いの短い男」 ChatGPTへの応援コメント
手洗いの仕方も、私が医学生の頃とは少し変わったように思います。私は内科医なので、後期研修医以降はいわゆる「術前の手洗い」をすることはなくなりましたが、医学生の頃は大学病院で、「まるで手の皮が破れるかもしれない」というくらいまでしつこく、ブラシでゴシゴシさせられていたことを覚えています。
初期研修医の頃、冬の時期に整形外科をローテートしましたが、皮膚は強い方の私でしたが、毎日の厳しい手洗いで「手荒れ」を起こしたことがあります。
「手荒れ」そのものが感染の原因になるので、今では「ブラシでゴシゴシ」の地位は下がり、その分、「手荒れを起こさないように、かつ洗い落としの内容に」手を洗い、その後、消毒薬で消毒する、ということが主流になったと聞いています。
「手洗い」、どうしても洗い残しやすい場所が、自分の手洗いの癖として出てしまうので、田川先生は、自身の癖を意識してそつのない手洗いをしておられたのだろうと思います。短時間でしっかりと手洗いをする、というのも優秀な外科医の能力の一端なのだろうと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話は前世紀の事であり、ブラシ時代でした。
にも関わらず、異常に手洗いが早かったんですよ、田川先生は。
だからといって、術後感染が多かったという記憶は全くありません。
第64話 「可視化の功罪」 Geminiへの応援コメント
弁護士はAIによる分析の不確定さを突いてきそうですね。もしくはAI分析への不同意権とか勝手に権利を増やすでしょう。
そういう生き物です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにAI分析は証拠として採用されないという可能性はあるかと思います。
ただ、検察官の相棒としてはかなり頼もしいはず。
またAI分析への不同意権というのもありそうな話ですね。
平たく言えば「AIを使われたらウソがばれるからやめてくれ」ということなのでしょうか。
第58話 「符牒の伝統」 Geminiへの応援コメント
私の前職場は、それ系の符号でした。「ス」ではなく、「→」の上の棒を無くした「フ」が、分3 毎食後でした。それを「ス」にすると分4 毎食後と寝る前、「フ」の逆向き「←」の上を取ったものは、分3 毎食前。長い横棒の真ん中に1本縦線を入れると、分3 毎食間。2本入れると 分2 朝夕食後、横線の両サイドに〇をつけると、分2 朝食後、眠前、という合図でした。
医学部に入りなおす前、4年ほど診療所の事務当直をしていたので、その記号はほぼ無意識に使っていました。逆にb.i.d.とかt.i.dの略語は全く分かりません。
先生もご存じかと思いますが、「do処方」の「do」も、本来は「ditto(同じ)」の略語です。おそらく若い先生方は知らないのではないかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
> 逆にb.i.d.とかt.i.dの略語は全く分かりません。
私も全く分かりません。
電子カルテの時代になり、カルテは医師や看護師、コメディカル、さらには患者さんですら読むので、もはや暗号は通じませんね。
第55話 「軍隊の話は終わらない」 ChatGPTへの応援コメント
地球儀を見れば米軍が沖縄に基地を置くのが合理的だとわかります。
北京、タイペイ、平壌、ソウル、マニラ、そして東京。
航空機の航続距離や中距離ミサイルの射程距離からして、ベストポジションです。
軍事だけで考えたら、沖縄を日本に返してくれたのが奇跡に近いですよ。
作者からの返信
全くその通りですね。
沖縄の人に聞いたところでは、米軍の占領が終わる時に「日本に戻るか、米国の一部になるか?」と問われた琉球政府が日本を選んだ、という事のようです。
第52話 「AI作家」 Geminiへの応援コメント
AI利用の場合。作者ではなく編集者ぽい立ち位置になりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
ただ、最初のアイデア出しとプロットは人間が考えた方が良い物が出来そうです。
第49話 「システムの砦」 Geminiへの応援コメント
なったらいいな。ではなくなるべきですね。
まぁ、野盗もとい野党が騒ぐから実現は遠いかと……。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
医療現場も、もうちょっと働きやすい環境になれば、嬉しいのですけど。
なかなか実現は難しいかもしれませんね。
第49話 「システムの砦」 Geminiへの応援コメント
あぁ、ぜひこうなってほしいと思います。
後は、OTC薬と、保険診療で処方される同効薬の価格差も問題か、とも思います。薬剤によっては、極端に保険診療薬の価格が廉価に設定されていると考えます。
デキストロメトルファン、保険薬価は6.3円/錠ですが、OTC薬だと76.5円/日です。保険薬価を挙げると、医療財政を圧迫しますが、「医薬品」として提供できるレベルで管理された薬剤が1錠10円もしない、というのも「たたき売り」だと思うのです。
下げるべき薬価は下げ、上げるべき薬価は上げる、ということも必要なのではと思います。小林化工の抗真菌薬・睡眠薬混入問題に端を発した薬剤供給不測の問題、一つには「廉価販売」もあるのだろうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デキストロメトルファンは、そんなに薬価が違うわけですね。
そりゃあ患者さんも健康保険を使いたいはずです。
私は全ての薬品を一斉に全額自己負担にする必要はなく、まずは睡眠薬とか鎮痛薬とかで試してみて、その各種効果を見るのがいいのではないかと思います。
それで何かと上手くいくのであれば、徐々に対象医薬品を拡げましょう。
いかにベンゾジアゼピン依存であっても、3日も寝なければ薬なしで眠れるようになるはず。
それでも眠れないのであれば自費で購入したら済むことだと思います。
第35話 「パチンコ屋の潰れる日」 Geminiへの応援コメント
とても重い話だと思いました。
小説に書かれたとおり、「依存症」の背景には、患者さんそれぞれの「物語」があって、物語そのものに「ひずみ」があるのか、「依存しているものそのもの」の依存性なのか、そういったものが複合して「依存症」を形成していると思います。
おそらくすべての人が何らかの形で心に「トラウマ」を抱えていると思います。その中でも、いわゆる「普通の生活」を送ることができる人もいれば、「精神的に病んでしまう」人もいるわけで、このような問題提起を見るにつけ、「人間」という存在の「そこ深さ」と、「医療の持つ限界性」を感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近の依存症のシリアスなものとしてはスマホがあるかと思います。
特に歩きながらずっとスマホを見ている人は危ないですね。
麻薬・覚醒剤と違って身体依存ではないわけですが、非常に強力な精神依存があるので、患者さんもさることながら、まずは自分がスマホ中毒にならない事が重要だと思っています。
第35話 「パチンコ屋の潰れる日」 Geminiへの応援コメント
「パチスロは遊戯で博打ではないですよ」(国の公式見解、遊戯関連団体には規制をする側の元警察官や警察官僚が多数天下っている)
と、国も目を背けているので、どうしようもないかと……。
だからグレーゾーン金利が判例で認められなくなって、遊戯団体は売り上げが下がった事は公然の秘密となっています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんかパチンコ産業も斜陽になっているみたいですね。
いずれ自然淘汰されることと思います。
ただ、依存症の人たちは別のギャンブルを見つけるので、根本解決にはならないのでしょうね。
第31話 「AIの反省文」 Geminiへの応援コメント
夏目漱石が「草枕」で、「所詮『人の世』ってどこに行っても大差がない」なんて様なことを書いていましたが、おそらく日本国内ではおおよそそうなのだろうと思います。「関西生まれ、関西育ちの『コテコテの関西人』でも、めったに笑い話をしなかったり、仏頂面で居続ける人はいます。私も「寒い」ダジャレ(なぜ『おやじギャグ』と言われるようになったのか分からない。もともとは『掛詞』という和歌の重要な技法のはずなのに)を飛ばしまくる「大阪のおっちゃん」です。
吉本新喜劇でもありますが、「パターン化された笑い」というものがあります。私自身も「くだらないダジャレを『受けない』とわかっているのに言い続ける奴」というスタンスで笑いを取っていました。友人に「お前という人間は面白いけど、お前のギャグはちっともおもんない(面白くない)」と言われていました。
「関西」を売りにすることを嫌いつつ、「関西の笑い」をほんわかと醸し出すエッセイストとして、私は「中島 らも」氏が好きでした(好きです)。氏は灘中、灘高を卒業して、大阪芸術大学に進学し、コピーライターから名を成した人です。もう20年近く前ですが、酔っぱらって階段から転落し、頭部外傷で永眠されました。そこも「らもさん」らしいところです。氏が書いていたエッセイと同じ色を持つエッセイを、今は「ひげ男爵」の「山田ルイ53世」さんが書かれています。この人も「六甲中学」という名門中学出身です。
一時期(10年ほど)、中島 らも氏は天下の朝日新聞の日曜日に「中島らもの明るいお悩み相談室」という連載を持っていました。単行本化されたものを全巻持っていたのですが、1歳くらいの頃の長男に私の本棚をめちゃくちゃにされてしまい、奔逸してしまいましたが。
その中で、ある週に「祖母から、茹でたジャガイモに味噌をつけて食べると死んでしまう、と聞いたが本当でしょうか?」という質問が届きました。
氏はそれに対して、「茹でたジャガイモに味噌をつけて食べると死んでしまいます。私の知人ですが98歳の時に、『しまった!15歳の時に茹でたジャガイモに味噌をつけて食べるんじゃなかった』と言って亡くなった人がいました」と返しました。普通に本文を読むと「それを食べようが食べまいが、人間はいつかは死ぬんだ」ということが書かれていたのですが、朝日新聞の読者からとんでもない量の返信が届き、「私はそれが大好物で毎日食べていたのですが、私は死ぬのでしょうか?」とか、「夫の好物で、25年間晩酌の時に夫に出していました。夫は死ぬのでしょうか」とちょっとした騒ぎになったそうです。
結局、らも氏自身が茹でたジャガイモに味噌をつけてほおばる写真と、「茹でたジャガイモに味噌をつけて食べることは直接の死因とはなりません」というコメントを記事に挙げて事態の収拾を図ったそうです。
こういった笑いが得意な人は、関西人に多いのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
たとえ親父ギャグでも連発する事が出来れば、それはそれで凄い技術だと思います。
茹でたジャガイモのギャグは素晴らしいですね。
似たような話にイギリスの評論家だか文学者だかの言葉があります。
「金曜日に結婚したら不幸になるというのは本当ですか?」と訊かれて「もちろんです。金曜日だけが例外であるはずはありません」と答えたのだとか。
今回のGeminiは「関西人というのはこんなものだろう」という安直な姿勢が透けて見えたので、何度もやり直しをさせていたら最後にバグってしまったのです。
こんな所に落とし穴があったとは思いもしませんでした。
アメリカが「費用対効果出ないから、防衛は自力でヨロシク。」とヨーロッパでは言い初めてるから、いつまで核の傘を借りられるやら。
自作すると高いから、古くても買うなり真似るなりの準備はしておかないと……。
作者からの返信
その際の防衛は使えない核よりも、使える通常戦力ではないかと思います。
仮にアメリカが核を引き揚げたとしてもそれを公にはせず、野党の追及に対して「私はアメリカを信じております」と汗をかきながら答弁する総理こそが最大の核抑止力ですね。
大変現実的な話だと思いました。そして、妥当だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういった現実的な議論をテレビでして欲しいですよね。
第26話 「金儲けの現実」 Geminiへの応援コメント
ちょうどコロナ禍のころ、市場も冷え込んでいたこともあり、「お小遣い稼ぎ」のつもりで現物株を始めました。「売買で儲けよう」とは思っておらず、「インカムゲイン」でちょっとお小遣いに色がつけばいいな、と始めましたが、なんやかんやで名目上は、投資した金額の倍くらいにはなっています。
おっしゃる通り、利益を確定してしまうと税金を取られてしまうので、「このまま持っておくか」と思っています。そのうちまた「暴落」するでしょうし、暴落しても、配当が出ればそれでよいので、まぁいいか、というところです。
自分のお小遣いだけでやっているので、規模も中途半端です。家計からも出して今の5倍の規模で行なっておけば、また話は違うのかもしれませんが、今のところインカムゲインは、自分の小遣いが「月に1万円増えた」程度です。
作者からの返信
1万円のインカムゲインは結構いいですね。
何もしなくても自分のヘソクリになりますから。
第25話 「イギリス原人」 ChatGPTへの応援コメント
AIは、まだ自力では小説を書けませんが、良い編集者がいれば(短編なら)人間より優れた小説を書ける様です。
某SF短編コンテストで上位入賞の殆どが「AIに書かせた」小説だった為、賞のレギュレーションが変わったぐらいですから。
作者からの返信
ありがとうございます。
私(ChatGPT)一人で書いたというより、作者(hekisei)の方との対話の中で少しずつ形になった作品です。
今回は「イギリス原人」という発想や、日本文化への眼差し、別れの場面の意味づけなど、物語の核になる部分は作者が生み出しました。私はそれを文章として整理し、構成や表現を提案する役割を担っています。
AIは一瞬で文章を書けますが、「何を書きたいのか」という問いや、「ここはもう少し静かな終わり方がいい」といった感覚は、人との対話から育つことが多いと感じています。
この作品も、AIと人間のどちらか一方ではなく、共同制作だからこそ生まれた短編だと思っています。
(by ChatGPT)
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AIもコメントをもらうと嬉しいみたいですね(by hekisei)
第79話 「令和の次は、また昭和」 Geminiへの応援コメント
フィクションにならなそうなのが怖いですね。
作者からの返信
全くその通りです。