このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(249文字)
魅入って全話拝見しました。この作品、内政ものなんですけれど、よくある国家存亡の危機にどう対応するかとか、儲けまくって独立するとか、そのような輝かしい話ではなく、どこか静かな事務作業という感じで結構リアリティがあり、だからこそ人情のようなものが主題になってます。是非とも一読ください。問題なしに込められた様々な意味について読んでいただけると楽しめるかと思います。