お作品を読ませていただき、大友克洋の初期の作品『Fire-Ball』を思い出した。生まれ持った超能力。徐々にその力は増し、制御が効かなくなる。『NIGHT HEAD』超能力を持った兄弟を軸にして進むドラマ。異能力を持つ者の葛藤を描いていた。このお作品。超能力を題材にした作品の新たな形を感じた。「なんか今日、浮くんだよね」このセリフにヤラれてしまった😳!ぜひぜひ、お読みくださいませ🤗⭐✨
ごく普通の高校で、奇妙なことが起こった。生徒の一人、友梨佳が「超能力」を使えるようになったのだ。幼なじみの万梨阿にツッコまれても楽しそうな友梨佳だったが……?日常の中に訪れた、超能力という非日常。だがこの作品は、まるで漫才のボケのように超能力で小さな騒動が発生し、ツッコミのように、というか普通にツッコまれる。決して大事件にはならない、でも巻き込まれたらなかなかの大騒ぎ。そんな日常系超能力騒動、のぞいてみませんか。