第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
私の住む地域には、大きな手芸材料が揃ったお店があります。
5号館・6号・7号館とあって、手芸好きな人たちで賑わっています。
若い頃は結構通って、大して縫いもしないのに生地を買ったり、綺麗な刺繡糸やリボンなどを買って喜んでいました。
レース編みのテーブルクロスや、モコモコの毛糸(名前忘れました)でカーディガンを編んだりしました。
殆どは終活の断捨離で処分しましたが、綺麗なミシン糸は十数個残してあります。
未練があるのですね、捨てるに忍びなく、洋服のほつれが出来た時の為と理由をつけてますけど、おそらく出番はなく、手芸が苦手な娘がいずれ処分することになるのでしょう。
作品からあなたがどれ程この宝物を愛してやまないかが分かります。
綺麗で可愛くて夢がある・・そんなものたちに囲まれてたら、幸せいっぱいでいられますね。
作者からの返信
@88chamaさん
おお、大型手芸店が地元にありますか。
あそこ、たまに入ると、テンション上がってしまいます。
まずは特価になっているワゴンをのぞき(笑)、それからゆっくり見て回ります。手ぶらで帰ることはまずないです。
まず、祖母が和裁の人で、今では使われなくなった目盛りのついた竹の物差しで着物や座布団を手縫いしてました。さらに母が手芸好きで、編み物も刺繍も達者でした。この年代の人たちはみんな驚くほど出来ますよね。編み物出来るの当たり前みたいな。
こういったことも、小さい頃からやらないとやっぱり駄目なのでしょうね。大人になったら、肩こりの方が気になってしまって(;´Д`)
終活の断捨離。いつかはやらなければならない、みんながとおる道ですね。
その時、これらの品々はいったいどうしたらいいのか。手芸を愛している人にもらってもらえたらいいのですが。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
楽しいお話^_^
町の手芸屋さん、ありましたね。あと、文房具屋さんとか。小さいお店の中にたくさん、なんだかそれがまたワクワクしましたよね^_^
わたしもフェルトとか刺繍糸とか集めてました。あと、柄の入った折り紙で友達と折り紙の交換とか、やったなあ……(遠い目)
大人買いは大人の特権ですよね・照
はじめてやったのは、チョコボールでしたw(おもちゃの缶詰が欲しかったのです・大人なのに……)
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
そうなんです。イオ〇とかではなく、商店街がまだ健在でした。〇〇屋さん。コンパクトにそれぞれの町に揃っていて、日用品はそこで足りましたよね。
文房具屋さんも好きでした。本屋さんと合体してました。くるくる回る棚に絵本があって。
女子はみんな手芸用品を持ってますし、集めてますよね~。
刺繍糸は絵描きさんにたとえるなら、コピックペンのような存在?
なんかコレクター魂に火がつくものがありますよね。
チョコボール、なにか当たった記憶がありますね。缶の中に入っていたような。かなり小さな頃なので中身はまるで憶えていませんがw
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
決める側って文句が出なくとも、少なからずプレッシャーかかりますよね^_^;
知り合いが頑なに自分で決めない人で、その理由がまさしく、決めてと言われて決めたら文句を言われて、以来、トラウマで決められないと言ってましたよ^_^;
>彼女からお勧めしてもらった
これは……大事なことだと思います!
ちゃんとそういうことを周りに伝えてくれる人だから、朝吹さんも信頼していろいろ紹介しようという気持ちになれるんだろうなあと。
昔、こちらが教えたことが巡り巡って、教えた人から勧められるということを結構経験しましてねえ……涙
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
決める側はずっとドキドキしてますからね。慣れませんね。
共通の友人知人の間では、「紹介してもらった」と云うのが当然だと思ってると、まったくそれをやらないでさも自分が開拓したかのように喋り出す人に稀に出くわした時に、友人のやっていることは実は当たり前ではないんだなぁ…と二重にビックリする感じです。
巡り巡って。あるあるですね!本当にあれはどんな心理なのか。
うっかり。
ではなく、いつも。だと、やはりお付き合いは考えますよね。
「●●の時どうしたらいい?」
「△△してみたら~?」
この話が一周回って、「●●の時には△△しないと駄目だよ!」と、のっけからこちら●●の対処が知らない前提でまるごと返ってくる上に、「△△を知らないから、教え上げた」こんな話にまで変換されて言い触らされてました。
もちろん縁切りです。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
子供の時の憧れが大人になって手に入るとしたら、それはもう歯止めがききません。
このエッセイの最後の文章がものすごく心に残って、いつかこういう文を書けたらな、なんて思いました。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん
歯止めがきかないのも分かるんですが、我ながら、「もういいだろう」と自分を張り飛ばしたくなるほど、増え続けてますね(;´∀`)
どうしても見つけると買ってしまうのです。
いわゆる「沼」という状態です。お恥ずかしい。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
こんにちは🦖来冬邦子です。
とても共感しました。
わたしも綺麗な刺繍糸や端切れやリボンやビーズを見るとムラムラと買いたくなります。いや、買いました。そして「どーすんの、これ?」という状態です。
いくらかは手芸が趣味の友達に貰われてゆきましたが、まだ大箱に一山あります。
コロナで手作りマスクが流行った頃はだいぶ消費しましたが、何しろ山なので、生きているうちに消費出来るか不安ですw
作者からの返信
来冬 邦子さん
🦖←これを見るたびに、全国ティラノサウルスレースを想い出してしまって(ふふっ)ってなります。
そうなんです。一品一品はそんなに高価ではないものが多いのも、際限なく増え続けてしまう一因かと。
ああ、マスク。わたしもあの頃は手作りしてたくさん配りました。そしてその為に買ったガーゼやゴム紐がまた余ってるという状況です。
絶対に死ぬまで使わないだろう品々が山のように……。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
手芸店から最後の水蒸気に至るまで、一貫して童話のような印象を受けました。
ああ、それも良いな、と思えるような。
何かに使うでもなく、手元にずっと残り、なんなら増えてゆくものたち。
「深刻に悩むほどではないが、胸の片隅に引っかかっている」の塩梅にピッタリの困り事ですね。
作者からの返信
荒野のポロさん
少年少女名作全集のタイトルにありそうなお名前ですね「荒野のポロ」✨
ポロが獣の名なのか、はたまた「少年ポロ」なのか。
レベル1の悩みとは、悩みなんだけど、いますぐ対処が必要とか、深刻なものでもなく、そのへんにいつもある、そんなくらいの悩みなのかな~と。
誰の家にも、これ死んだらどうする?なコレクションはあるのかもしれませんね。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
朝吹さんに任せておけば間違いない感がヒシヒシと伝わってきました。
勧めたものやこちらが選んだものを肯定してくれる(文句言わない)のは嬉しかったり、モヤモヤが祓われる感じがしますね。
それにしてもエッセイ本文やコメント欄を閲覧したところ、方向音痴と自ら提案しないことの相関性がありそうな考察には脱帽です。
作者からの返信
荒野のポロさん
いや~わたしに任せないで~(笑)
これがものすごいグルメだとか、徹底的に計画するとかなら任せてもらってもいいんですが、わたしとても、ざっくりしか決めないのですよ。いつも現場で「あっち行ってみる?」とその場で決めてます。
そりゃ、むこうからお勧めを訊いてきて、こちらが勧めたものを、ボロカス言うような人なら付き合ってませんw
やっぱり方向音痴説、有力みたいですね?
地図から何も立ち上がらないタイプだと、五里霧中になってしまうのでしょうか。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
遅くなりましたがお邪魔いたします。
私の企画参加作もお読みくださりありがとうございます。
食べてくれと言わんばかりのハンバーガー
そりゃ食べてまう……!
とっても素敵なアルバイト先ですね。
作者からの返信
荒野のポロさん
いらっしゃいませ~。
そうなのです。あれは置いた場所が悪いです。
いつもそのテーブルに、サンドイッチとかドーナツとかあるので。
おやつが豪華でアルバイトに行くのが楽しみでしたね。
笑い話でしたw
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
おとぎ話の国のような手芸店、光の中に舞う埃まできらきらしている美しい描写で、小さなオブジェに瞳を輝かせる少女の姿が目に浮かぶようでした。ひときれの布やボタン一つにも味わいがあって、手放すのはあまりにも惜しいですね。
アパートの上の人の寝室にはパッチワークのベッドカバーがあって、親戚の人が手作りしたそうです。温かみがあって見事な作品でしたが、きっと気が遠くなるような作業なんでしょうね。
作者からの返信
柊圭介さん
エッフェル塔から無事に降りてきたのですね……w
いやもう何も云うまい。
パッチワークはやってるとすごく楽しいです。今はyoutubeで細かい解説を見せてくれますから、コースターや鍋掴みなど、小さな小物なら、柊さんも意外なほど簡単にお作りになれると思いますよ。
ベッドカバーもちくちくと手縫いするのが本来ですが、大きな柄なら、今ならミシンを使ってぱーっと縫ってしまう人もいます。
ただねえ、そうやっていろいろ作ると、手芸の材料がどんどんたまっていくのです。それが悩みどころです。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
朝吹様
わかります✨
我が家にも工作小物がたくさん💦
でも、使い切れる気がしないけど捨てがたいんですよね(笑)
お棺に入れて貰うのは一つの手ですね。最近は厳しいけど、布なら。ボタンは難しいかもしれませんが。
手芸店、まるで魔女のお店みたい。とっても魅力的でした✨
作者からの返信
涼月さん
わかりますよね💦
もー、あれどうしたらいいのか。
どんなにいいウールだろうが本染めだろうが、思い切ってばしっと仕立ててしまえばいいのでしょうが、決断できなくて。
ちょっとずつ減らしていますが、もう二度と手に入らないであろうプリント生地やリボンはやはり躊躇してしまいます。
たまに眺めては自己満足でにやにやして、そして溜息、この繰り返しです。
共感して下ってありがとうございました!
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
私は不器用なので手芸はしないのですが手芸屋さんは大好きで、同じく布やら糸やらボタンやらうっとり眺めてます。使う予定もないのに買ってみたくなってしまう。一つ一つは小さくて嵩張らないから、それほど抵抗感を覚えずに買ってしまえるところが罠だと思っていますw
棺に収めてもらうの、良い案ですね。布やリボンで花を作って入れてもらえたら素敵なんじゃないでしょうか。
作者からの返信
霧野さん
手芸屋さんは楽しいですよね。ちょうど、画材屋さんとほぼ同じくらいの楽しさではないでしょうか。
一本一本は安いことも手伝って、色鉛筆やマーカーを全色集めたくなるような、そんな中毒性があるんですよね。
自筆イラストだと、ものすごい量の色彩マーカーを集めていたりしますよね~。あれはあれで憧れますね。
棺に入れるものも制限があるので、実際には布しか入れられなさそうですが……遺言しておこうかしら(笑)
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
母も義母も裁縫が得意だったんですけどね、その技術はぼくにもヨメにも継承されませんでした。
長女が小学校に上がるのに合わせて購入した、結構高級なミシンが殆ど使われないままクローゼットの奥にあります。
先日ヨメが通販で購入した安いズボンの裾上げを近所のお直し専門店に持ち込んだらズボンと同じくらいの値段でした。
高っ!と思いましたが、需給のバランス考えると本来それくらいのお金が取れる技術なんですよね。
母もそうでしたが、どうも手芸の技術をもつ本人はそれを大したものとは考えない傾向にあるようです。
ブッキーさんのそれは素晴らしいものですよ。大切にしてください
作者からの返信
志乃亜サクさん
自分で着物や布団を仕立てていた昔の女性は裁縫がマストだったので、みんなものすごく達者に出来ますよね。さらにその子ども(親世代あたり)も、手芸ブームだったこともあって、編み物も裁縫もすごく出来る方が多いです。
その下の世代から、洋服もセーターも、既製品が簡単に手に入るようになって、手芸率が格段に低くなってるはず。
でも、編み物教室が今すごく人気らしいですよ。
ズボンの裾上げくらいは、厚手のもの以外なら、サクさんにも出来ますよ(笑)
YOUTUBEでやり方を見ながらやってみたらいかがですか。
ミシンも、慣れなので、毎日触っていたら裾上げくらい自分でたーっと縫えてしまいますよ!
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
手芸店の中の描写が本当に美しくて、読んでるだけでわくわくしました(*⁰▿⁰*)
自分で買い集めたものも、年代を重ねたものも、きっとどれも宝石みたいに素敵なんでしょうね。
そんな宝物と共に空に昇る……すごいロマンがあります。ちょっと繰り返し読みたいくらいの素敵な文章でした!
作者からの返信
陽澄すずめさん
いったいどうしたらいいのでしょうね(;´Д`)
親族の家から秘蔵のいい布が回ってくるたびに、みんな考えることは同じなんだなぁと溜息をつきます。
朝ドラ「カーネーション」で、主人公の祖母が戦時中、一番いい着物をもんぺに仕立てておりましたが、ああやって活用するのがいいのでしょうね。でも、鋏を入れる手が震えそうですw
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
朝吹さん、おはようございます。こちらは日曜日の朝、たっぷりと読む時間があります Yeah!
朝吹さんがカラフルなかわいいものを集めていらっしゃることを知り、意外と思いましたが、すぐに「そうでした」と思いました。前に閉店セールで「帽子」を買ったことを書かれていましたが、その様子が浮かんできました。面白そうな店に入っていって、ひとつ一つ楽しんでいらっしゃる姿が目に浮かびます。
私は手芸品には興味はないですが、陶器などには興味があり、よく古物店に行ったりします。先日も、九谷焼の茶器を安く買いました。石楠花の花とかが描いてある一見けばけばしい模様ですが、ものすごくパワーを感じます。最初はご飯をいれましたが、大き過ぎたので汁物に使ったり、ヨーグルトをいれたり。うちには他にも、買ってからしばらくは夢中だったそんなマイブームのコレクションがたくさんあります。お部屋にテーブル一個、お皿一枚というすっきりした生活が好きという人もいますが、私は好きなものに囲まれていたい派(笑)
作者からの返信
九月ソナタさん
そちらでも九谷焼が出回っていたりするのですね。日本のものはどどっと海外に流れた時がありますから、古物店には、思いがけないような品があるかもしれませんね。
きっとちょっと派手めの柄が好まれるのではないでしょうか。石楠花の鉢もそうやって誰かに引き取られていったのでしょうね。
ご飯には大きすぎ、汁椀くらいがちょうどいい。そんな大きさも、あの花の模様には、ちょうどよかったり。
最終的にはすべて処分するのでしょうが、わたしも物欲は止められませんね~。もらいものが多い芸能人の人が或る日突然、全てを処分して整理する気持ちも分かりますけれど。
誰だったかな、四tトラック4台で家の中の不用品を全て持っていってもらって、最小限のもので暮らせるようにして、すっきりしたと云ってました。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
🐼babibuです。
>銀色の指ぬきは童話の中から抜け出てきたよう
ステキな手芸店の様子が目に浮かぶようでした(●´ω`●)
こんな店に出会ったら――
>「大人買い」に走ることになる。
納得感しかない!(笑)
>今では贅沢品となった上質な毛糸
>層のように溜まっている。
おおおお!
これは、見る人が見れば宝の山みたいな層に違いない!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
>手芸用品を詰め込めるだけ棺の中に
天国でも趣味を楽しめるのだとしたら、とっても素敵ですよね☆
作者からの返信
babibuさん
大人買いの原点はきっと子どもの頃にあるのです(笑)
今は100円ショップにも可愛いものがいっぱいあって、ファンシーショップなんかは消滅してしまっていますが、ファンシーショップ、サンリオの店も好きでしたね~。
見る人が見たら宝の山なのでしょうが、死ぬまでに生かせる気もせず、かといってまったく知らない人に渡す気もあまりしない。
そうやって親族の家からも遺品として集まってくる悪循環w
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
わたしの実家は手芸屋でした。釦の箱や刺繍糸、懐かしい景色が古い八ミリ映像のように蘇りました。うちはそんなにセンスの良い店ではなく、ザ・庶民といった品揃えでしたが……
最後、空に昇っていく描写のあまりの美しさに息を呑みました。
作者からの返信
猫小路 葵さん
そうなのですね、ご実家、手芸屋さんだったのですね!なんという奇遇。
わたしの見ていた店も、ごく普通の手芸屋さんでしたよ~。昔ながらの商店街にあるような。入口が凄く狭くて、なぜかちょっと薄暗かったんですよね。
あのサイズ感が、じっくり見て回るのにちょうどよかったのです。ご実家はもう畳んでしまわれたのでしょうか? 昔の女性はなんでも手作りしていたので、手芸屋さんは町に絶対に必要なお店でしたよね。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
じつはわたしも極度の方向音痴です。モールの駐車場から出て、道路をぐるっと回ってまた入りそうになったことがあります。娘に指摘されて未然に防げましたが……
だからでしょうか、朝吹さんのご友人方のお気持ちがなんとなくわかるような気もします。朝吹さんが頼れるお人柄であることが大きいのでしょうけれど。
作者からの返信
猫小路葵さん
方向音痴族でいらっしゃいましたかw
わたしは人並みと自負しておりますが、マジの方向音痴さんを見ていると、わたしの方向感覚の方がおかしくなりそうです。何故そっちに行く……。
右に行ったらすぐに戻れる時でも、左に行き、大回りして「こんなに遠いなんて思わなかった」と云うんですよね。いやその前に、見えているものが全然違う時点で、道を間違えているのでは? と思わないのかな~? と。
編集済
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
野暮な感想になりますが、
あ、朝吹さんの初ルビはボタンなんだ……というのが。他のところで違うルビを既につかってたならごめんなさいw
【こっそり追記】いやいやいや、がっつりした短編以上だと読んでないのもあるかもですが、一万字完結系の作品でルビ見たことないですってw
作者からの返信
まんぞうSさん
ルビ、たまにふってますよ~。まんぞうさん、わたしの作品つまみ食いしかしてないから知らないだけですよ~。
もともとルビなんか不要というほどの知識人が周囲に多いので、そんなにつけていないのは確かですが。釦は一文字なので、全体のバランスからもつけたのです。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
朝吹さんは手芸をやられるのですね。
こういった趣味の品が溜まってしまうというのは悩ましいところですよね。
私も部屋に漫画がたくさんあるので、最後にはどう処分したものだろうと考えているところです。
絶版になったレアなものもあるので、価値がわかる人に渡したいものですが。
作者からの返信
雪世 明楽さん
漫画も本も処分に困りますよね。引っ越すたびに心がけていたのは、ベストセラー等、後からでも比較的容易に手に入りやすいものは棄てて、絶版したマイナーな作品は手許に残す、です。
でもそれとは違い終活となると、ごそっと引き取ってもらえるところに持ち込むしかないのでしょうね。その価値が分かる人の許に行けば…そのお気持ちは痛いほどわかります。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
わたしも手芸をやるのですが、とにかくボタンやら金具やら紐とか、なにやらたまりますね。しかもヤフオクが現れてからというもの加速しました。一番大きなのは工場放出のロック糸セット……使いさしばかりですが全色揃ったやつでデカい段ボールで三つが届きました。でも後悔はないです。
つまりそれだけの選択肢が必要なのが手芸なのだなと(笑)
作者からの返信
関川 二尋さん
お世話になっております。
関川さんもハンドメイドされるのですね。そうなんです、何かとごちゃごちゃたまります。そして「もう使わないかな?」と棄てると、その直後にそれが必要になる法則が発動します。
工場放出のロック糸セット、それは破格だったのでは! いいお買い物されましたね。
手芸用品は最小限ではなく、たくさん手許にないと落ち着かないんですよね、なぜかw
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
朝吹様、方向音痴の人は友人と一緒に行動する時、自分から何かを提案することはほとんどありません。というのも、まさに私がそうだから(≧▽≦)
だって、方向がわからないんですよ~。死ぬほど方向音痴なんですよ。旅先などで見捨てられたら終わりなんです。
嗚呼、方向音痴じゃない御方には決してわからないんでしょうね。初めて入ったスーパーで出口がわからなくなって途方に暮れるあの絶望感……地図が読めずに帰り道を見失う恐怖……。つい先日も……
頼りになる友人がいてくれたら全てお任せしたいです。
朝吹様はそのご友人にとっては死活問題に関わる大事な御方なのです。一緒にいてくれるだけで幸せなのだから、自分の好みなど二の次になるのです。
どうか、これからも朝吹様が方向音痴のご友人に温かい眼差しを向けてくださる優しい御方でいてくださいますように。
作者からの返信
ブロ子さん
ブロ子さんも方向音痴なのですね~!
問題はわたしが「計画大好き」ではない為に、毎回考えて決めるのが、ちょっとだけ負担なだけなのです。
ただ彼女たちは、決定の責任を人に押し付けるわけでも、こちらの選択にケチをつけるわけでもないのです。本当にただ人が決めたところについて行きたいだけなのだ、というのも分かるんですよね。
だって本来は、何も難しくないことですから。
ほとんどの人が出来るそれを絶対にやらないというのは、よほどのことです。
そして今回のコメントで、いよいよどうやら「極度の方向音痴」と関係がありそうな気配が濃厚になってきました。
あまりにも「なぜこれしきのことが出来ないのだろう」「なぜ何があろうと最後の決定をこちら任せにするのだろう」と不思議だったのですが、「分かる」という人はみんな揃って、ひどい方向音痴さんのご様子。
そこにきっと根深い関係があるのでしょうねw
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
私は相手により「ぜんぶ、お任せします」と「自分が決めます」を使い分けるタイプですが、朝吹さんは頼りがいがあるというか、何か素敵なものを見つけてくれるオーラを発しているのかもしれませんね。
おススメをなんでも肯定的に受け止めてくれると嬉しいですが、ちょっと何か意見もほしい(それについて語り合いたい)という我儘な自分がいる…。
作者からの返信
鐘古こよみさん
前々から「どうして絶対に決めないのだろう」と謎ではあったのですが、ここにきて、方向音痴と関係がある説も有力ですw
「俺についてこい」タイプなら何の問題にもならないことですし、譲歩できないわけでもないので、今にいたっております。
もちろん、感想や考察は意見交換しますよ~。ただその時にも、わたしに任せきりであることから、完全な否定はせずに、前の〇〇の方が好みかな~みたいな云い方になってますね。
こちらからお勧めするものも一定の評価のあるものばかりなので、どのみち、そんなに大きく外れることもないのですけれど。
これで責任を押し付けてる気配があったら破綻しますが、そういうわけでもないのです。
どうしよう(゚Д゚;) と、本当に決められないのだと思われます。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
しかもご丁寧に二つあったのですね。遅れてきた私たちの分ね~ってなりますよね(´艸`*)
素敵なバイト先で羨ましいです!
作者からの返信
鐘古こよみさん
エッセイのお題にちょうどいいから書きましたが、実際はどろぼう扱いもされず、お互いに大笑いして終わったのですよ~。誰がみても、いつもの軽食にしか見えませんでした。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
こんにちは。
勧めるものみな全肯定、という方がいらっしゃるのですね。方向音痴のエピソードも考え合わせると、人生の向かう先で触れるものどれもこれもが新鮮で、日々を楽しまれているのかな、、と想像しました。
それはそれで楽しい生き方かもと思う一方、そこに自分の選択が加わってこそいっそう楽しみが増すんだよなあ、、とも思います。人それぞれで、おもしろいですね。
作者からの返信
久里 琳さん
コメントを下さった方の中に、やはり方向音痴で、連れて行ってもらうほうが好きという方がいらっしゃいました。なので、もしかしたら本当に方向音痴と深い関係があるのかもしれません。
わたしにお勧めをきいてくるのも、単に彼女たちがサブカルに詳しくないからであって、一つ一つが「こんなのあったんだ」そんな新鮮な愕きに満ちているようです。
わたしは自分で探し物をするのが好きですが、方向音痴だとそもそもジャングルに分け入る気もしないのかもしれませんね。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
ごはんどろぼうとは、文字通りの意味だったのですね(笑)
でも、私も働いてみたい素晴らしい職場です♪
そんな環境だからこそ、勘違いしてしまいそうですね(^_^;)
作者からの返信
銀鏡 怜尚さん
はい、ごはんを泥棒しました♪(いやあれは絶対に誰でも間違えます)
同じタイトルで好きにエッセイを書けばいいんだと思っていましたが、普通に「ごはんのおとも」を書いている方が多くて、とんだ場違いでしたw
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
物事を自分で決められない人は自分で進む方向も迷いやすいってことでしょうかね。どうなんだろう、統計を取ってみると面白いかもしれません。文句を言われないのはいいとして、何もかもよかったと言われるのも、ちょっと噛み応えがないかもですね。。
作者からの返信
柊圭介さん
わたしなりにうんうん悩んで決めているので、いまいちだと、胸がちくちくするのです。そんな時に決して責めない、そしてほんわかと楽しんでくれている態度は助かります。
ああそうですね、噛み応えがない……。あれ、なぜかそれは想ったことがないです。何故だろう。
きっと、彼女にとっても「ここ良かった」という時には、大歓びしてくれるから……かな? それなりに温度差があるというか。
わたしの方も彼女に合わせて、ゆる~りほんわ~り流れるように楽しむようにしているのですが、それでも決めたのはこちらですから、どきどきするのは止められません(笑)
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
控え室がパラダイスですね。その流れで行くとなんでも「どうぞ」と解釈しても仕方ないでしょう。ハンバーガーってところも学生の心をくすぐりますね。
作者からの返信
柊圭介さん
こんにちは!
時給もよかったんですよ~。夜の部と土日祝は割増でした。悪天候でも常に人が入る料亭でしたが、一度か二度、お客さんがぴたっと来ない日があって、「たまにあるんや」ということでしたが、そういう時には早めにお店を閉めてしまい、近くの料理屋さんに連れて行ってくれたりしました。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
なかなか変わったメンタリティのご友人に思えますが、何に触れてもめちゃくちゃ良く思えてしまうアルティメット全肯定タイプの方なのかもしれませんね。「何でもいいよ」が文字通りの意味という。
方向音痴との関連性はちょっと興味深いですね。目的地を見定められない……?🤔
作者からの返信
陽澄すずめさん
(前の返信で陽燈と、お名前間違えておりました。視力が悪くて……失礼しました)
方向音痴なので、店を決めても、そこに向かうルートや距離感が地図をみて想像できない、それでまったく自信がなくなってしまう。こんな感じなのかもしれませんね。
待ち合わせの時間くらい決められるでしょう? とわたしの方は不思議で不思議でしょうがありませんが、とにかく二人ともそうなのです。方向音痴との関係性が興味深いです。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
朝吹さま 楽しく拝読いたしました。
まず初めにプロフィールを拝見しましたら、何だかややこしい方(うまく表現できません🙇)から、随分と迷惑を被っておられるようでしたので、その先入観からか「ごはんどろぼうをしたことがある」という一文が、とても気になりました。
これはもしかしてややこしいお方から、泥棒の汚名を着せられる嫌がらせをされたのかと心配しました。
でも違いました、早とちりでした。すぐに分かって安心しました。
可愛い「ごはんどろぼう」でホッとしましたし、ほっこりもしました。
従業員さん思いの経営者の計らいで、そこで働く人達がどれだけ和気あいあいと楽しく働いているかが、文章からよく分かりました。
娘の職場もこんなであって欲しいなぁ、としみじみ思いながらの拝読でした。
素敵なエピソードでしたね。
作者からの返信
@88chamaさん
いらっしゃいませ~。
ああ、プロフィール。お恥ずかしいかぎりです。でもあれを書いておくことで、辛うじてカクヨムでも首が繋がっています。
とにかく悪口拡散がすさまじい方なので、はっきりと「絡まれています」と書いておくと、鵜呑みにする人も少しは減るのです。
落語界にも、もしかしたらいたかもしれませんね?「俺の云うとおりにやれ!」「さもなくば潰してやる」こんな人。
料亭は、観光客が気楽に入れる店ということもあり、常に混んでおりました。
土日祝のあの殺人的な忙しさは大変ではありましたが、あちらのお座敷を片付けてこっちをお運びして、と脳内フル回転で身体を動かすのも部活の延長みたいで楽しかったです。バイトの時給もよかったし、いい職場でした。
コメントありがとうございました♡
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
なんて素敵なバイト先!
毎回柄の違う着物を着れたり、おやつが置いてあったりなんて、逆に料金を払いたくなってしまうくらいですね😆
よく冷蔵庫のプリンを間違って食べる事故は聞きますが、ハンバーガーはなかなかないですね。
普段がその状況だと、そりゃ間違って食べちゃうかも🤔
作者からの返信
陽澄すずめさん
他のバイト先でもおやつはありましたが、そこの料亭は気前が良かったです。女将さんのお母さんが「学生にはとにかく食べさせる」という主義だったようで、お手製のおはぎや、笹餅なんかも出てきました。
普段からそんな調子なので、あれは絶対に誰でも間違えます、と断言できますw
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
賄い、良いッスよね。オヤツやごはんは職場を楽しくしますよね〜。
「やだ! 私のハンバーガーが無い⁉︎」
サッ! 「温めておきました」 懐からハンバーガー
「まあ!(素敵!)」
なんて事を想像しました。
作者からの返信
@cheweeさん
いらっしゃいませ~。
女将さんがそこはよーくわかっている方でした。とにかくおやつが豪華なので、それだけでもバイトに行くのが楽しみでした。
夜だと、仕事が終わった後に夕ご飯にもありつけたんですよ~。
懐からハンバーガー。絶対に嫌(笑) 火傷しそう。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
>すっかり冷めているそれをもぐもぐと急いで食べた
この流れながら、それは間違えて食べてしまいますよw
でも、急いで食べる、を想像すると、なんだか、かわいい……照
>すべての着物を柄違いで仕立てたのだそうだ
これは、バイトやり甲斐というか、モチベーション上がりますね。今って旅館とかでも女性だけ着物選べる所とかありますよね。
個人的には朝吹さんの着物姿が見てみたい……でも叶わないので、わたしの脳内朝吹さんで我慢します……
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
ご主人がコリドラスさんの三十分前にいましたよ!(告げ口)
そうそう、ちょうど旅館でゆかたが選べるサービス、あれに似た感じです。仕事が終わったら籠にぽいっと入れておくと、毎回クリーニングされて控室に戻ってくるのです。
絶対にこの柄しか着ない、という子もいれば、日替わりの子もいました。大勢の女の子がいたので、楽しかったんですよねその職場。
今もうその料亭ないんですよ。いい場所にあったから、ついに手放すことにしたのかなぁと。
いろんな料亭にアルバイトに行きましたが、それも順番に潰れていて、寂しいかぎりです。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
何かオススメある? と訊くとすれば自分が門外漢なことばかり、さもなければ、あれもこれも気になりながら手を出せてないのに、さらにオススメされても手が回るかあ!! となりそうな気がする自分のようなタイプと、とりあえず人のオススメを訊く(聞くだけ、の場合多々あり)タイプに二分されがちな気がしてたんですが、そうでない人もやっぱりいるんですねえ🤔
いや、それとも「あなた(朝吹さん)なら」「オススメを訊きたい」なのであって、それ以外ではそうでないパターンもあるのか。
これ好きなんだ、あれ好きなんだ、とか言われると「じゃあ、なんかオススメ教えてよ」と訊きながら値踏みする私のような底意地の悪い奴もいるなか、素直に聞き入れ喜んでくれるお友達は、得難い存在だと思いますw
たまには決めてくれよ、という気分もわかりつつw
作者からの返信
まんぞうSさん
あんまりサブカルに詳しくない方なので、それもあって、こちらからお勧めするものがことごとくヒット、という感じです。カクヨムの人たちなら「そうそうそれ知ってる」となるようなものばかりです。海外ドラマとか。
お勧め~というのはぱっと開示しておいて、必要な人が影響を受けたらいい、くらいで丁度いい気がしますね。押し付けたら最悪の結果しか招きません。稀に、無理やり勧められても「よかったわ」ということもありますが……。
まんぞうSさんのように多方面に詳しい方だと、勧められるよりは勧める方だと思うので、あまりなんの足しにもならないエッセイでございました(笑)
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
朝吹さんが料亭でバイト……おやめくださいお客様、あ〜れ〜……とは絶対にならなそうだなと思いつつ、黙ってられませんでした///
しかし、(定時より)遅くなったとはいえ、そのときに他の軽食なかったんですかね? ハンバーガーがてっとりばやそうでよかった? それとも無類のバーガー🍔好き……?
律儀に買い出しにでるところに、朝吹さんの人柄が出てるというかなんというかw
作者からの返信
まんぞうSさん
ご夫婦で時間差アタックやめてもらっていいですか~?w
バイト先には格式の高い料亭もあったのですが、そこはカジュアルでした。なのでいつも大忙しでした。
テーブルの上には、日によってピザ、ドーナツ、おにぎり、お弁当など、差し入れの軽食があるのが当たり前だったので、それもそうだと疑いませんでした!(笑)
また遅刻してきたのが二人、ハンバーガーも二つだったので、絶対に自分たちの分だろう、と……( *´艸`)
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
>反対方向に通路を進んでいく
私もこれをやりがちです。
ぜんぜん違う通路に出て初めて「おや?」って思いますw
あと、ご飯も決めてもらえると助かるのも分かります。いつもどおりなら、いつも通り美味しい。いつもと違うなら、新しい体験で面白い。
ちなみに……
>料理も待たされたし、美味しくなかったね
これをやってしまうのが耐えられないw
誰かが決めてくれてこうなったら、選んでくれてありがとうしかないのに、いざ自分がこれをやると……うぐぐぐぐ、ゴメンね!って悶絶します。。。( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
babibuさん
まさにそうなのですよ。
どんなに口コミを信じても、外れる店は外れます。
そういう時、「うぐぐぐぐ、ゴメンね!」という気持ちを決定した側は背負うのです(笑)
責任はないといくら言われても、その日が雨だったり店が混んでたりすると、やはり胃が痛いですよね。
「決める側はこんな気持ちでやってるのよ~( ;∀;)」
ということが分かるといいなと思い、たまにはあちらにも決めてもらおう……と何度か試みたのですが、わたしが根負けしました(笑)
ほんっとに決めないので。
そのくらい、彼女たちにとっては、「何時にどこで待ち合わせ」「どこに行く」「どこの店がいい」などの決定が無理なんだな、と諦めました。
それでもこちらが決めたことについて一切文句を云わないし、「いい処を選んでくれてありがとう!」という人たちなので、まあいいか~とずるずる今に至っております。
やっぱり方向音痴と関係してるのでしょうか……。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
🐼babibuです。
>何かしらおやつが常備されていた
最高のバイト先ですね!(((o(*゚▽゚*)o)))
私もバイトしたことあるけど、店の商品を自腹で買ってました...( = =) トオイメ目
>置いとくなよ、そんなところに
たしかに!( ̄▽ ̄;)
間違われないように、なにか工夫が欲しかったですね(笑)
作者からの返信
babibuさん
あれは誰であっても、間違えたんじゃないかと~(;´∀`)
サンドイッチとかピザとか、昼のまかないの残りとか、なにかしらずっとテーブルに菓子や軽食がありましたし、遅れた人の分は残しておくので、その流れで、それもてっきりそうだとばかり。
別に彼女も怒っていませんでしたので、完全なる笑い話ですw
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
朝吹様
勧める、受け取ってもらう、勧められる、受け取る、この辺りのバランスは難しいですね。人それぞれの融点みたいなところも違いますし(笑)
私自身はお互い様が一番しっくりくるのですが、人によってはお任せの人もいますよね。決める方は労力も気遣いも使い果たすので、素直に喜んでくれるとほっとするのですが、でも、いつもだとやっぱりもやもやを感じてしまいますよね。
不思議にも感じますが、世の中には自分の好きがわからない、決めるための情報を整理することが苦手という方もいらっしゃるようです。その方達にとっては、決めてくれる朝吹さんはありがたい存在かもしれませんね。だから、全幅の信頼を寄せているのかもしれません(*´ω`*)
作者からの返信
涼月さん
お勧めであろうと、ゴリ押しになったら逆効果ですよね。だから、みんな「これ良かったよ」くらいの情報をぽんと発信するだけで、後は各人の選択に任せ、強いたりはしません。
しかし稀に、信仰宗教の押し付けのような人もいますよね。
トータルして、良い友人なのですが、「何時に待ち合わせする?」ということすら決められず絶対にこちらに決めさせる。
そこはシンプルに、「なぜぇ」と不思議です(;´∀`)
自分の選択によってとんでもない事故でも前世で起こしてしまったりしたのか? と疑いたくなるほどに絶対に決めません。
こちらが「全て決めるからついてきてね」というタイプなら何の問題もないのでしょうね。ただ、わたしがそこまでリーダータイプじゃないというだけで笑
人間関係は完全にイーブンのようにみえて、凹凸になっていることが多いので、彼女たちの出来ないところはわたしがカバーするしかなく、わたしの欠点も彼女たちにカバーしてもらっているので、これでちょうどいいのかな…と。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
全部お任せのご友人、もしかしたらご自身のセンスに自信が無い方なのかな、と思いました。仕事上の合理的な判断はできるけど、それとはまた別の話ということで。
もういっそ、ご友人の前でマップやらカタログを広げて目をつぶって指差して、「ここにしよ♪」って決めちゃっていいんじゃないですかね。面倒ですもの。
作者からの返信
霧野さん
決定する責任を押し付けてる感じでもないし、何か文句を云われたこともないし、天然でそんな感じなので、そこはもう諦めてます。不思議ではありますがw
多分、極度の方向音痴ということもあって、考え過ぎてしまうんじゃないかなぁ~と。
「何処でもいいよ」→ええっどうしよう?何処でもいいって何処??
な感じになるのかもしれませんね。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
こんにちは!
楽しそうなバイトですね。毎日違う柄の浴衣を着れらるの、羨ましいです。軽食も嬉しい♪
>置いとくなよ、そんなところに。
まさに、これです。せめて名前でも書いておいてくれたら……
作者からの返信
霧野さん
そうなんです、毎日ちがう柄を着れるのがとにかく楽しかったバイト先でした。ほぼコスプレ。
仕出し弁当の余りとか積まれてる日もあり、食については恵まれてましたね~。そしてそんな毎日だと、ハンバーガーがあったらそれもそうなんだって思うんですね~。
ちゃんと弁償しましたよ(笑)
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
全部人任せの人っていますね。でも、文句も言わないのは偉い。
ちらりと、「責任ある仕事」をされていると書かれてますが、もしかしたら、これは聞いた話なんですが、人は一日に決断できる回数に限度があって、仕事で多数の決断を強いられている彼女たちは、休日は決断しないのが得難い余暇なのかも知れません。
作者からの返信
雲江斬太さん
どうなのでしょうねぇ。極度の方向音痴とも関係してるのかな~?なんて考えたりしていますが。
責任をこちらに押し付けてる、という感じもないのですよね。ただ本当に分からなくて、びしっと「ここに行きたい」「この店がいい」と決められないって感じです。
押し付けループがメンドクサイので、今はもうわたしが決めてます(;´∀`)
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
ご友人の気持ちがわからないでもないのですよ。
放っとくと半径3メートルの中で割と満足して生きれてしまうぼくのような人間が新しい体験(初めて歩く道でもいいし初めて食べるお茶菓子でもいい)を得るには他力に頼るのが楽なのです。
ただご友人と違うのは、めっちゃ文句言う。
文句言うまでがセットみたいなとこあります。
作者からの返信
志乃亜サクさん
文句言うんかw
でも、相性のいい人だとそういうノリ・ツッコミで関係が成立してたりするので、それはそれで。
ほっとくと半径3メートルでも満足できるのは、自己充足度が高い証拠なのでいいのでは。
問題なのは半径3メートル内に自分の選択でいるくせに、毎日退屈だったりして、自己充足できない人です。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
こんにちは。
本当に、置いとくなよそんなとこに、でしたね(^^) 不可抗力のごはんどろぼう。
お相手も、冷めたハンバーガーが出来立てのに変わったので、結果的に良かったのかも。泉にハンバーガーを落としたら、泉の精があったかいハンバーガーをくれたみたいな。
作者からの返信
久里 琳さん
なのですよw
あれは絶対に間違えるってw
肉まんドーンとかの日も普通にあったので、その流れで今日はハンバーガーか~って普通に食べてました。
出来たてのハンバーガーを彼女に渡せたので、結果オーライです♡
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
良く言えば朝吹さまはその友人から全幅の信頼を寄せられているという事。
なんだかんだで仲良さそうな感じが微笑ましくあります。
「極上はちみつ紅茶」を検索してみました。
ティーバッグなのはお手軽で良かったのですが普段自分が飲んでる日東紅茶の約4倍のお値段。
それでも人気で評判が良いのはきっと間違いのない逸品なのだと思います。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん
信頼を寄せられているのかなぁ?(笑)
わたしが計画を立てるのが好きだったらよかったのでしょうね。
そうですね、極上とついているだけに、ちょっと高いのです。
がぶがぶ飲むものではなく、ケーキを買った日とか週末だけとか、とっておきにしています。
少し安価だと、TEARTH(ティーアース)のはちみつ紅茶もいいですよ。
もしかしたら、ちょっといい蜂蜜を買って来て紅茶に混ぜても同じかもしれませんが。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
暗黙の了解や明文化されてないルールを破る人っています。
だけど食べ物の恨みは怖いのも事実。
世の中って理不尽であふれています。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん
別に彼女も怒ってなくて「食べちゃったの~?」と笑ってましたが、弁償はちゃんとしました(笑)
日頃からピザとか置かれてたので、てっきりそれもそうかと。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
勧めたものを素直に楽しんで、喜んでくれるというのは凄いですね。
他人に勧められても受け入れられない自分とは逆です。
まあ、自分で決めたりしないというのは欠点かもしれませんが。それでも恨み言を言わずに受け入れられるのですから生きやすいスタンスかもしれません。
作者からの返信
雪世 明楽さん
「これ面白かったよ。良かったよ」そんな発信ならば、「へー」と興味も持つのですが、
「お勧めするんだからあなたも好きになりなさいよ」という圧をかけられたらもう駄目ですね。
たいていの大人はそのへんの塩梅が分かっているものですが、稀に分かってない人がいて、ゴリ押しする上に怒りだすので、本当に勘弁です。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
料亭で軽食を出してくれるのは、嬉しいですね。
それが原因で勘違いしてしまったようですが……。
作者からの返信
雪世 明楽さん
おにぎりが置いてある日、お弁当が置いてある日もあったので、何にも疑いませんでした(;´∀`)
あれは間違えるって…
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
まかないは飲食店バイトのいちばんの魅力ですね。自分もまかないだけで食事を済ませて食費を浮かせてた頃がありました……
作者からの返信
海猫蛍さん
むしろ学生バイトはまかない目当てですよね。料亭に派遣されることが多かったので、それはそれは美味しい豪華なまかないにもありつけましたw
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
やっぱり朝吹様のエッセイは面白いですね
スカーフの話なんかもおもしろかったですが今回のも良かったです
以前京都でアルバイトされていた頃のお話でしょうか?
いつもおやつとか置いてあったらうっかり食べてしまいますよね🍪☕️
作者からの返信
凛花さん
はい、そろそろ新規を打ち切るとの情報をいただき、滑り込みで参加するために一番さっと書けそうなものを書きました。
漬物屋さんやカフェ、いろんな場所でアルバイトをしていたのですが、週三くらいで入っていたので、わりと記憶に残っているお店です。そしておやつが豪華でした。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
こんにちは、🦖来冬邦子です。
情報を集めて、調べて、その中からいくつか選んで、ってけっこう大変なんですよね。好きじゃないと出来ないと思います。
丸投げしてくる人ってそこを分かっていないのかも。なんの苦もなくやってるように見えるのでしょうね😊お疲れさまです。
作者からの返信
来冬邦子さん
計画を立てたりお店を探すのが好きな人なら問題はないのでしょうが、わたしはそこまでではないので、しょうがないなーと思いながらやってますw
とにかく何をきいても「あなたの好きな場所でいいよ」しか返ってこないので。
その代わり文句も言うこともないので、それに助けられてます。
お任せするのが一番いい方法だと、きっとインプットされているのでしょうね(;´∀`)
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
こんにちは、🦖来冬邦子です。
悲しい事故ですねw
ほんとうにそんなところに置いておくのが良くないと思いました。起こるべくして起こった、ごはんどろぼう。全然悪くないですよ😊
作者からの返信
来冬邦子さん
そうなんですwそこに置くなw
一ミリたりとも疑いませんでした。用意された軽食なのだとw
板前さんたちが全国から来ていたので、都道府県のいろんなおやつを食べることが出来て、楽しいバイト先でした♡
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
朝吹様
企画からきました。💐涼月です。
よろしくお願いします。
確かに💦 そこにあったら食べていいと思っちゃいますよね(笑)
そんな気はなかったのに、ご飯どろぼうになりかけてしまったんですね。でも、代わりを買って来れて良かったです。
作者からの返信
涼月さん
お立ち寄りありがとうございます。同じタイトルでエッセイを書けばいいのだと考えていたら、皆さん、「ごはんのおとも」をお書きで、場違い感が半端なかったです(笑)
ありがとうございました♡
編集済
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
選んで決めるための思考エネルギーを1Jも使いたくないという人はいますけど、多分そのタイプではないですね。どっちかというと自分の選択に他人を巻き込みたくないタイプでしょうか。自分のトンチキな選択の巻き添えにしたら申し訳ないと責任を感じるから。そういう人がたまにとはいえ何故オススメしてくるかといえば、既に使用済み体験済みで、自信を持って薦められるからでは。初めて行く旅行先とか料理店は結局勘で選ぶしかなくて、それには自信がない。一方で、それがわかってるから他人の選択にも文句は言わない。わたしは気質的にはこんな感じなので、自己弁護もあります。作中の方々のように全部お任せはしませんけど、背中に冷や汗をかきながら、内心では「やべえええ、俺の人生経験をフル稼働して選択ゥゥゥ!!」とかなってますので(笑)。
こんな風に考えてみましたけど、単に何でも楽しめちゃう味わえちゃうから、逆説的に決められない人かもしれませんね。
作者からの返信
アオノソラさん
プレッシャーがかかるのは、決める側も同じなんですけどね……。
そんな大きなプレッシャーでも責任感でもありませんが、行った場所が大混雑していたり、入った店がいまいちだったら、やはり申しわけない気持ちになりますから。
べつに相手が決めた日取りが土砂降りであっても、入った店が激マズであっても、わたしはそれに対して文句なんか云わないんですが、彼女たちの「自分では決めない」というところは微動だにしませんね。
待ち合わせ場所ひとつとっても、「じゃあここで明日12時ね」とは、絶対にいかない。
必ず、もう時間切れですという寸前になるまで回答を保留して、最終決定の責任をこちらに回してくるのです。
いったいあれは何故なんだろう~……というのが長年の謎です。
これが完全なる「責任回避」「自己保身」なら、まだ理解できるのです。
でもそうじゃないんですよね。
まったく見知らぬ海外に放り出されて、「さあ、観光マップを作って下さい」と言われているに等しいくらいの困惑感に陥ってしまうようです。
もう別れるという夜になって、
「そういえば、この近くに美味しいお餅の店があるらしいね」
といわれた時にはさすがに、「希望があるなら先に言えッ」とおもいました(笑)
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
「勧める・勧められる」という日常の何気ないやり取りを糸口に、筆者の人間観察力が光ります。
まず目を引くのは、過剰な推薦を「耳元でうるさい蠅」と断じる比喩。(ひやっ)
多弁な押し付けに対する生理的な嫌悪感を、こちらが思わず苦笑するほどの率直さで描いています。
また、自らの性質を「砂金を取りこぼす」と表現する自己分析も絶妙。それを単なる機会損失と嘆くのではなく、「人間には容量がある」と綴ることで、自虐にも自慢にも偏らない、自律した個の美学を感じさせます。
白眉は末尾に添えられた友人のエピソードです。自分とは対照的に、差し出されたものを無邪気に享受し「大歓び」する友人の姿を、筆者は「まったく逆」と突き放しながらも、どこか眩しそうに見つめています。
深い観察眼と、自律心、そして他者への静かな愛情。これらが過不足なく編み込まれた、朝吹さんらしい端正な小品ですね。
作者からの返信
九月ソナタさん
お誘いいただいたので、無事、関川さんの企画に飛び込みました~。
あんなにたくさんの参加者がいるのに自主企画ではないというのが愕きです。
まるでコメントレビューのようなコメントをありがとうございますw
「あれ良かったよ」「あれお勧めだよ」程度のことでは何ともないのです。ですが、
たとえば鉄道に興味はないのに、いつまでも「鉄道を好きになれ!」としつこくガアガア言われたら、それはさすがに無理。
お勧めされたものが「これはいい」となることも実際あるので、ケースバイケースですね。
勧める人の人間性にも大きく左右されるし、されないこともあるかもしれない。
どちらにせよ、ゴリ押しは悪い結果しか生みません。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
決断を人任せにするタイプはたまにいますね。それで恨み言なしなら、まぁ良いんでしょうけど。なんか責任を感じないわけにもいかないんですよね。
作者からの返信
関川 ニ尋さん
とび込みで企画にお邪魔しておりますw
そうなんですよね、決めた側はやはり責任感を抱いてしまうのです。
俺についてこい! だときっと問題はないのでしょうね。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
はからずもご飯どろぼうになったわけですね(笑)置いとくなよ、まさにそれですね。
作者からの返信
関川 二尋さん
同じタイトルで好きにエッセイを書けばいいのだ、と捉えていましたが、わりと皆さんふつうに「ごはんのおとも」で書いておられて、何か間違えた感が……(笑)
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
その逝き方もなかなか粋ですな。稀少なものと喜んでもらってくれる方もいるかもしれませんが、いっそのこと他の皆様の想い共々、水蒸気になるのも一興かと。そういう宝物は何も持っていないので、少し羨ましいです。