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  • 第1話への応援コメント

    大変興味深く拝読しました。
    実際に登山や山に纏わる怪談的な体験談はよく聞かれるところですが、濃霧の中に現れる青年に誘われるがままにしていたらと思うとまさに背筋が凍るような心地がしました。繰り返される言葉が怪異的で恐ろしいですね。怪異なのか幽霊なのか、いずれにしても素人は無茶をしないよう肝に銘じておきたいところです。怪談らしい面白い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。怖がっていただけてとても嬉しいです。ガッツポーズです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    死へ誘う怪異のカテゴリーですね。
    静かな怖さと虚しさを感じます。
    死を重ねたとして、意味のない行為です。
    その怪異を詰めたいくらいです。

    興味深く拝読いたしました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実は子どもの頃、夏休みの定番だった「あなたの知らない世界」という再現ドラマが大好きで……。
    あの独特の構成を、この物語にもこっそり降臨させてみました(笑)。
    楽しんでいただけて嬉しいです。読んでいただきありがとうございました!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    コメント失礼します。
    「手本を見せますね」と言って、白い闇へと身を投げる男ですが、
    手本を見せてくれて"なんて親切"と思わせる一方で、裏返せばそれは殺意の高さを表わしていて恐怖も感じさせてくれる。
    相反する感情を同時に想起させてくれる怪異で、とても面白い話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「淡々と、静かに忍び寄るような恐怖」を意識して書いているので、 怖さと面白さを両立して受け取っていただけたことが、何より嬉しいです。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。