が前三部作?と比べるとオツムの弱い私にはちょっと難しい。
圧倒的な力を持つ主人公が、あえて干渉せず観測者として地球を楽しむという構図が非常に魅力的です。銀河規模のスケールと、地球の身近な日常が同時に描かれる対比が印象に残りました。軽妙な語り口とユーモアが、重厚な設定を心地よく読み進めさせてくれます。主人公の価値観やスタンスが一貫しており、物語全体に独特の安定感があります。今後、地球の「裏の顔」とどう関わっていくのか、非常に楽しみな作品です。