わたしは、小さい頃、主夫に憧れていた👀🍳
おウチが、好きだったのだ。
家事全般をする。
苦にならない。
むしろ、したい。
ソレで生きていけるなら、御の字だ。
しかし、わたしは贅沢が好きだ。
なので、贅沢するためのお金を稼がなければいけない💦
だから、働いている。
不本意だが😓
家庭での労働を、労働とみなさない。
ナンセンスに感じる。
普段の生活。子育て。
ソレは、かなりの労力だ。
働かざる者食うべからず。
イヤ、働いている。
独身税やら取って、家庭を作るように働きかけるのであれば、家庭単位で、物事を考えないのは、フェアではない。
このお作品を読ませていただき、そう感じた。
言っても、ムダだよ!
けど、だまっていては、もっと悪い。
世論。
コレは、なかなかな力を持つ。
そう、ムダじゃない。
主婦年金と呼ばれる制度について、縮小・廃止の方向へと見直しがかかり始めた。
不公平だとか、働かざる者食うべからずだとか、そんなところらしい。
自分の身は自分で守ればいい。
それは正しいかもしれないが、本当に良いのか?
・
私は政治に詳しくない。
こっちの方が公平なんだと言われたら何も言えない。
だから、この方針の良し悪しに口を挟むつもりはない。
ただ、こういう取り決めを見て毎回思うのは、
そんなストイックで排他的な生き方を選ばせるような道を各人に取らせるのなら、
みんなの力でとか、力を合わせてとか、弱い人には手を貸してとか、そんなお願いも通らなくなってくると思ってほしいということだ。
そもそも公平なんて、人それぞれ立場も体つきも違う時点で完全には出来ないし、
それこそ夢も愛も友情も、公平や安定から一度かけ離れるリスクを取ることで手に入るのだから、
散々応援しておいて、いざ失敗したら「自業自得」だとハシゴを外すような取り組みは、他人(みんな)への連帯をより結びにくくすると感じるのは自分だけなんだろうか?