第1話への応援コメント
スギナって、シダ系植物で、地下茎でも増えますが
春にはツクシを出して、胞子を飛ばして増えていく植物ですよね。
ツクシの見た目が、丸刈りで敗れ着の男の子に見えて来ました。
他の植物が嫌がる物質を出すんですか!!
侮れませんね。
作中のスギナくんは、軍国主義の教えの中で
戦争教育を素直に黙って受け入れる、世論にとって都合のいい
存在に見えました。
自分の考えを持った者は、押し出されて行く。
まるで、今の世の中を揶揄しているようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
つくしの見た目は坊主頭っぽいですよね。
はかまを衣服に見立てる所までは到達できておりませんでした。感動です!
すぎなくんは基本喋らないですからね。
確かに、言論統制の時代に生まれたせいかもしれませんね。
第1話への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
発想がすごいですね。
他の方々へのコメントも拝見していますが。
関連話を辿っても、なぜそこの結びつくのか不可解で楽しいです。
始まりも終りもわからない話。
そして、暴力も死も心霊も無いのに怖い。
不思議な話で、楽しめました。
良いお話を拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
レビューは近況ノートで紹介させて頂きました。
不可解な関連というと、大戦中の呪いという部分でしょうか。
呪術的に国を盛り立てようとしたという発想は、「死印」というゲームからも影響を受けているかもしれません。
あくまでもスギナは雑草。杉にはなれません。
現れた人間もどき「すぎなくん」は、地域を丸ごと弱らせてしまう存在だったのでした。
都市伝説や噂という語り方をするのであれば、細かい設定は隠されている方が自然です。
ただの不思議な話で終わらせるのも良かったかもしれませんが……、黙っていられないタチなもので、隠すべき設定も語ってしまいました。笑
第1話への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます(´▽`)
坊主頭のすぎなくん……繁殖力が高そうですね!そのうち緑色になってまたあちこちに「すぎなくん」が増えるのかもしれませんね。大人にばれないと起こる「いいこと」は何だったのか気になりました。たくさん増える怪異、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと参加したいなーと思っていて、ようやく思いつくことができました!
繁殖力の高いすぎなくんの噂は、どんどん他の町にも広まっていくのだと思います。
「お山の杉の子」という曲からもインスピレーションを受けており、すぎなくんが現れる事自体が良い事というイメージでした。
『すぎなくん』のビジュアルイメージも、男の子が歓迎された時代の子どもって感じです。笑
少子化解消ですね。
第1話への応援コメント
「スギナ」が何かの植物だろうと思って調べましたが、
地下茎で増えるため、一度生えると根絶が難しい「難防除雑草」とありました。
自分の居場所を奪われていく様子は「怪談」っぽいですが、原爆投下された後すぐ生えてきたのがスギナだそうで、強い植物なんですね。面白かったです。
それにしても、月兎耳さまは色んな植物にお詳しい。
作者からの返信
コメントに、お⭐︎さまも頂き、ありがとうございます!
スギナは今の時期あちこちに生えていて、黄色い芋虫がびっしりつくのです。
除草のために触るのがとても嫌です。笑
詳しいという程ではないですが、昔から畑や雑木林で遊んでおりましたので、植物には興味があったと思います。
原爆投下後のスギナですか! 知りませんでした。
「ひろしま」という映画で、病院で草が生えたと喜んでいた人達のシーンを思い出しました。
70年草木が生えないと言われた街で新しい命が目に入った瞬間、どれだけ嬉しかったのでしょうか。
焼け野原の街では逆に「すぎなくん」は発生しなかったでしょうね。
噂を広める余裕などなかったでしょうし、大人との距離ももっと近かったのではないかと思います……。