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  • 第1話への応援コメント

    「スギナ」が何かの植物だろうと思って調べましたが、
    地下茎で増えるため、一度生えると根絶が難しい「難防除雑草」とありました。

    自分の居場所を奪われていく様子は「怪談」っぽいですが、原爆投下された後すぐ生えてきたのがスギナだそうで、強い植物なんですね。面白かったです。
    それにしても、月兎耳さまは色んな植物にお詳しい。

    作者からの返信

    コメントに、お⭐︎さまも頂き、ありがとうございます!
    スギナは今の時期あちこちに生えていて、黄色い芋虫がびっしりつくのです。
    除草のために触るのがとても嫌です。笑

    詳しいという程ではないですが、昔から畑や雑木林で遊んでおりましたので、植物には興味があったと思います。

    原爆投下後のスギナですか! 知りませんでした。
    「ひろしま」という映画で、病院で草が生えたと喜んでいた人達のシーンを思い出しました。
    70年草木が生えないと言われた街で新しい命が目に入った瞬間、どれだけ嬉しかったのでしょうか。

    焼け野原の街では逆に「すぎなくん」は発生しなかったでしょうね。
    噂を広める余裕などなかったでしょうし、大人との距離ももっと近かったのではないかと思います……。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    スギナって、シダ系植物で、地下茎でも増えますが
    春にはツクシを出して、胞子を飛ばして増えていく植物ですよね。

    ツクシの見た目が、丸刈りで敗れ着の男の子に見えて来ました。
    他の植物が嫌がる物質を出すんですか!!
    侮れませんね。

    作中のスギナくんは、軍国主義の教えの中で
    戦争教育を素直に黙って受け入れる、世論にとって都合のいい
    存在に見えました。
    自分の考えを持った者は、押し出されて行く。

    まるで、今の世の中を揶揄しているようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    つくしの見た目は坊主頭っぽいですよね。
    はかまを衣服に見立てる所までは到達できておりませんでした。感動です!

    すぎなくんは基本喋らないですからね。
    確かに、言論統制の時代に生まれたせいかもしれませんね。

  • 第1話への応援コメント

    お山の杉の子ですか…
    あれ、最後に「軍艦」になるんですよね💦
    太平洋戦争時代はそう歌われていたみたいです…💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「お山の杉の子」は、傷痍軍人のことが歌われていたり、元の歌詞を見るとかなり戦時色が濃いですよね。歌詞が変えられましたが、最近は後半が歌われないことが殆どのようです。

    大戦中に国民を増やすために考案された呪術という裏設定でした。
    「すぎなくん」の見た目も昔風の男の子になっています。
    しかし、スギナは杉にはなれません。呪いは失敗作で、怪異として残ったという感じです!

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    発想がすごいですね。
    他の方々へのコメントも拝見していますが。
    関連話を辿っても、なぜそこの結びつくのか不可解で楽しいです。

    始まりも終りもわからない話。
    そして、暴力も死も心霊も無いのに怖い。
    不思議な話で、楽しめました。

    良いお話を拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    レビューは近況ノートで紹介させて頂きました。
    不可解な関連というと、大戦中の呪いという部分でしょうか。
    呪術的に国を盛り立てようとしたという発想は、「死印」というゲームからも影響を受けているかもしれません。
    あくまでもスギナは雑草。杉にはなれません。
    現れた人間もどき「すぎなくん」は、地域を丸ごと弱らせてしまう存在だったのでした。

    都市伝説や噂という語り方をするのであれば、細かい設定は隠されている方が自然です。
    ただの不思議な話で終わらせるのも良かったかもしれませんが……、黙っていられないタチなもので、隠すべき設定も語ってしまいました。笑


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    「スギナ」と聞くと、庭に現れる厄介なあいつを連想しますね笑
    もしかして、この強力な繁殖力はスギナの精?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ぶっちゃけあいつです!
    すぎなくんには、周りの生き物を弱らせる性質があるので要注意です。

  • 第1話への応援コメント

    拝読しました。

    すぎなくんが起こす良いこととは、一体何なのでしょう。怪異ならではの斜め上な出来事がありそうです。
    地味に大人たちが精神汚染されていますね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すぎなくんの起こす良い事は、すぎなくんが増えることです!

    えーっと……笑

    私の中で、スギナという言葉と「お山の杉の子(昭和19年)」という唱歌のイメージが切り離せずに結びついていまして。
    富国強兵というか、そんな時代に発案された呪いというイメージをしていました。
    もちろん、目的に対する結果としては失敗でしょうね。

    少子化の現代でも、子どもの数が増えるのは良いことですね……。

  • 第1話への応援コメント

    自主企画への参加ありがとうございます(´▽`)
    坊主頭のすぎなくん……繁殖力が高そうですね!そのうち緑色になってまたあちこちに「すぎなくん」が増えるのかもしれませんね。大人にばれないと起こる「いいこと」は何だったのか気になりました。たくさん増える怪異、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ずっと参加したいなーと思っていて、ようやく思いつくことができました!
    繁殖力の高いすぎなくんの噂は、どんどん他の町にも広まっていくのだと思います。

    「お山の杉の子」という曲からもインスピレーションを受けており、すぎなくんが現れる事自体が良い事というイメージでした。
    『すぎなくん』のビジュアルイメージも、男の子が歓迎された時代の子どもって感じです。笑
    少子化解消ですね。

  • 第1話への応援コメント

    スギナって強いんですよね😅
    抜いても抜いてもあちこちから現れる!
    確かに人間だったら怖い😱

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    スギナは我が家でも庭中に生えて困っています。根っこを掘っていくと、かなり離れたスギナまで繋がっていて、暇な時はちょっと面白い……笑
    そんな根っこを噂に見立てました。
    ラウンドアップがお勧めだそうです。すぎなくんにもぶっかけると良いかも。

  • 第1話への応援コメント

    おおすぎな🤣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    少子化の現代、町の規模によっては、小学校が丸々乗っ取られてしまうなんてこともありそうです!

  • 第1話への応援コメント

    すぎなくんが代わりに授業を受けてくれる…というわけでもなさそうですね。彼がやってくれる「良いこと」が「嫌なことの肩代わり」だったら、仕事に行ってもらおうと思ったのに…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    嫌なことも良いことも変わってくれるようですよ。
    ただ、代わってもらった後の人がどうなるのかは私も知らないのです……。
    ちょうどすぎなくんを喚ぶのには良い時期なので、周りの人に広めてみて下さい。

  • 第1話への応援コメント

    凄い不思議な印象……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    スギナって、ありますよね。
    地下茎で増殖して、強力な成長阻害物質で他の草を圧倒してしまう……。
    それを、人間で表せたら面白いかと思ったのですが、後から見ると、あまり怖くはないですね。