『人の核心』本文への応援コメント
この度は自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!
代替脳、AI技術の進化した現代でも近いうちにありそうな題材で、興味深く拝読しました。人が人としての価値や自我をどこに見出すかによっては、AIに使われてしまう未来もあり得るのではないかと恐ろしくなります。
リアルな怖さが迫ってくるようでした。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
企画に参加させていただき、ご感想までありがとうございます。
「使われている」と自覚がないならば、あるいは「考える必要がない」と捉えるならば、それも一つの幸せかもしれませんね。
もっとも、受け入れられる人間とそうでない人間に分かれるでしょうが……本作は、その境界も含んでいると思います。
どこまでが「人間」か――その境界がテーマの本作ですが、あくまでエンターテイメントとして楽しんでいただけたのなら幸いです。
『人の核心』本文への応援コメント
もし、恋人や友人が脳を変えて、記憶をそのままインストールできて、変わった後に、動作や発言に一瞬でもその人を感じてしまったらあたしはそれを、壊せなくなるかもしれないと思いながら読みました
この作品も好きです
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに、故人の面影を感じたら壊すのを躊躇うかもしれませんね。実際に故人の人格がコンピュータ上に残っていて、現実に干渉してくるSF小説もありますからね。
もっとも「どこまでが人か」その迷いこそがこのお話の主題であるのも事実。そういった疑問を感じていただけたのなら幸いです。