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  • 第6話 主体なき命令への応援コメント

    自分達は置いていける……
    なら自分ならどうか? 考える必要がある気がしました。
    あるアニメで「勇者」とは他人の為に身内も犠牲に出来る「異常者」の事である……そう言われていて……
    あくまで2人はこの世界において「一般的」。危害を加えなかっただけ善人でさえある……
    そう思いました。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。

    そうですね。何が「正解」なんでしょう。

    メタなことを言うのなら、連れていった方がラノベの文脈的には正解で快感です。
    でも、文学的な視点で言うなら、この方が読者の中に「毒」は残ります。

    結局のところ、行動選択の正解とは自己満足でしかないのかもしれません。
    なんて、気取ったことを言いました。

  • 第5話 未処理個体への応援コメント

    まさかの新キャラの合流。砂漠地帯のデポで一体何年眠っていたのだろう。ウラシマ状態ではないですか。彼女? には軍票が通用しそうですね(汗)
    資源枯渇の前に起きる事が出来て良かったのか……荒廃した大地を見て何を思うのか……少し切ない起床ですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    いつも貴重なお時間を割いて、深く読み込んで頂き、とても嬉しく思っています。
    確かに、彼女が何を思うのかとても興味深いですね。彼女は多分この世界の矛盾に近い存在ですので、そうお考え頂ければ、この作品を一層お楽しみ頂けるかもしれません。

  • 第3話 補給デポへの応援コメント

    同じく生きている。鼓動が鳴っている。電源が生きている。機械も人も「まだ」生きている。
    人が居ないから整列している品々。確かに人が居れば良くて歯抜け、悪くて略奪。

    名前が消えれば良いね。不快感と共に悲しみもある様に。

    世界観はゆっくり堪能させて貰います。

    作者からの返信

    返信遅くなり申し訳ありません。

    いつも熟読の上で素敵なコメント頂けてありがたい限りです。
    偏屈もので恐縮ですが、今後ともお付き合い頂けると嬉しいですm(__)m

  • やはりほらほらさんは二人の会話さえも磨き上げた金属の様に鈍色に描いてしまう。描いてしまえる。
    こんなに大切にされた銃ならばいつか名前がつけられると良いなと思いつつ。
    米国海兵隊はライフルに名前を付けるそうですよ。寝る時も離さないからとか。

    作者からの返信

    返信遅くなり申し訳ありません。
    あまり褒められても面映ゆくなります(笑)
    ですが、そう言って頂けるとモチベーションに繋がりますので大変ありがたいです。

  • 第1話 荒野にてへの応援コメント

    効果音が無いのに耳に心地良い音が響いた感じがしました。
    つい最近主人公が話さない戦争映画を観ました。そしてラストに一言だけ。それが言葉を際立たせていました。
    音が無いのに音がする。それが音を際立たせる。いい作品ですね。

    作者からの返信

    ご無沙汰してます。
    お読み下さったうえに、そう言って頂けてとても嬉しいです。
    どんな映画をご覧になったかは存じ上げませんが、自分もそういうの、大好きです。