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  • 国は、新しく生まれる命を「不要」としながら、労働力としても使う。その矛盾というかご都合主義というか、なんかリアルな感じがしますよね。そんな世界に嫌気がさしたミヤは、親切に差し伸べられた手も拒否してしまうのか。破傷風っぽいのだから、ちゃんと教えられた場所へ行って欲しい。悲しい世界の中で、生きる希望を失わないで。そう願いながら読みました。

    作者からの返信

    ありがとう。
    そう言ってもらえると書き手としても嬉しいです。

    「たった一人で自分の身を守る」というストーリーは、読み手の方にとってはただただ辛い経験になるだけなのは重々承知なんですけど、そんな中で、ミヤちゃんのことをこうして応援していただけるだけでも本当に救われます。

    ちなみに……ラルクのhydeさんは(笑)
    中学生の頃に山中で単身事故を起こして通りすがりの人にたまたま命を救われたようですけど、有名になってからその方を探し出して墓前(仏壇かな?)にお参りしたらしいですね。

    ミヤちゃんを含め、子供たちがこれからどう立ち回っていくのか。
    私にもまだはっきりとはわかりませんけど、今後もあたたかく見守ってもらえると幸いです😊

  • 子供心を掴むのは難しいなあ。それもこれも、社会の仕組みが心を閉ざす原因になっているんだろうけど

    作者からの返信

    平さんはお父さんだから、余計にそう感じちゃうのかもしれませんね。
    個人的には、大人だろうと子供だろうと、たとえ家族だろうと、結局は「他人」だから、心底分かり合えることはないと思っています。
    社会を含め、どうやって寄り添っていくかじゃないのかな。

  • 行き場の無い子供のやるせなさと人間不信が胸に刺さりますね。弱者を自覚しているからこそ、誰に対しても敵意を剥き出しにするのが痛々しい。圧倒的弱者であるミヤが、この先どうなっていくのかが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    子供って表現こそはシンプルだけど、「痛い」からこそ逆説的に動いてしまうこともあると思うんです。大人でもそうですよね。悪さばっかりする子供は、その典型的な例かもしれません。
    ミヤちゃんはおそらく最後まで物語を牽引していく存在になると思うので(プロットはないですけど🙃)、今後もあたたかく見守っていただけたらと思います😊


  • 編集済

    文章力がすごいね。読ませるなあ。地の文も台詞もいいな。僕は知り合いが他界する際、伝記を書いて欲しいと頼まれていたので、これからしっかりとした文体で書きたいと思ってるんです。参考にさせて頂きます。
    今日は筑豊の人と会ったので、豆腐のことを聞いたけど知らないと言われました。
    飯塚、田賀?の奴らは悪かったって昔話になりました。とりとめないコメントですみません💦

    作者からの返信

    お褒めに預かり恐縮です😊
    でも、これは半年前に書いたものなので、今はもうちょっとだけ上手だと思います😊
    平さんも、上手な感想文が書けるのだから伝記もきっと書けますよ。ああいうのは、日記風に書くか、小説のようにストーリー仕立てにするかでだいぶ変わりますけど、後者なのかな?
    豆腐はやっぱり伯父のオリジナルだったのかもしれませんね。
    そういえば、母方の祖母が「飯塚のやつはまー好かん」とちょいちょい言っていました。あれはそういう意味だったのかなあ。飯塚は行ったことないんですよ。

  •  
    子供を産むことを悪いことのような空気が社会に蔓延する中で、春生とティナの間に子供が生まれる。このお話は、悪魔の子と呼ばれながら、生きていく意味があるのか?という、人間ドラマなのかな?なかなか、壮大な背景のお話になりそうですね!

    作者からの返信

    そうですね。子供の話題がメインのヒューマンドラマです。空から隕石が落っこちてきたりはしなさそうかな。

  • 物資不足+温暖化+人口増大で
    大分終末感のある世界ですね。ここからどう物語が動いていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    私もノンプロットで進めているので、ラストがどうなるのか楽しみにしつつ……頭がもはやパンク寸前です笑